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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
やっと、やっと!!!!
しかし個人的には前半の柴崎と小塚のやりとりがきゅんとしました 笑
がんばれ、小塚っ!!
あ〜〜あとは別冊だ〜〜!
正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。
4冊の中で一番ハードな内容だと思った。
そして映画はここからきてるみたいだ。
映画の中で大阪のおばちゃんスタイルが楽しみ。
硬い内容なだけに、柴崎&手塚のやりとりが引き立つ。
堂上と郁よりもこの二人の方が好きだ。
あとは別冊に突入するのみ。
図書館戦争シリーズ本編最終巻。
良化機関の「作家狩り」に対抗するため、ある作家を警護する役目を担う図書隊。今回はテレビというメディアも巻き込んで世間の注目を浴びる激しい攻防戦が展開される。
最後はお約束、堂上と郁が二人で警護、そして…。
分かりやすい展開ながら、読んでて十二分に楽しめるのはさすがです。
堂上と郁の亀進行の恋もいよいよクライマックス。あら堂上教官、ちょっとずつ大胆になってませんかー?郁といっしょに胸キュンしましょう!
とうとうきてしまった最終巻!
手塚慧を広告塔とし、マスコミを巻き込み、良化委員会への無関心層の反発を煽る頭脳派作戦があると思えば、
テロの参考にされた(と決めつけられた)本の著者を守るために、嵐の中を撃たれながらも走る郁と堂上がいて、
それを、なんの見返りも期待せずに助けるトラックの運転手や、書店の店長やデパートのおばさん達がいて。
そして、エピローグ、新隊員に「アホか貴様はッ!」とゲンコツを落とす「堂上教官」に、にんまりする。
「書いて楽しんだ」と言ってくださった有川さん!
私も、ちゃんと「読んで楽しみ」ました!
シリーズ最終巻としてのまとめどころ(落としどころ)として星五つと評価したい。
逃亡中の展開と描写に惹きつけられます。緊張と緊迫のあいだに挟まれるユニークな変装は吹き出さずにはいられない。
笠原と堂上には、こちらが恥ずかしくて読んでるだけでてれまくり。
いずれにしろとても楽しませていただきました。
私もキャラ読みしちゃってるなぁ〜と郁に共感(笑)そして相性がよすぎる郁と堂上教官の闘いは凄く惹きつけられました。この2人だったらホントにどこまでもいっちゃうんだろうなぁ…。2人の真髄をとことん見せられた感じ。そして大阪での出来事は想像するのが楽しかったです(笑)別冊読んでからまた最初から読み直します!何度でも。
物語を読み終えた後の充実感と面白かった!という気持ちは
正に本書がエンターテイメントだからでしょう。
あとがきにある、すべてのエンターテイメントは楽しんだ人同士
で話すのが楽しいとあるように、読了後は登場人物のあれこれや
印象的なシーンについて、皆でワイワイと話したくなりました。
ここまでキャラが立ってくると、予定調和的に安心して読める。刺激もほどほどに読み終わってhappy な気分。ちょうど今の自分が求めているものにピッタリだった面はあるのだけれど。
あれっ、この話。
どの話だったっけ??
シリーズ最後の物語。
もう一度最初から読み直したい。
図書館戦争シリーズの4作目。
良化委員の手を危うく逃れ、大阪へとひたすら逃走するくだりはページをめくる手がとまらなかった。
大阪のおばちゃんすごい。
べた甘できゅんきゅんしあわせなラストがよかった^^♥
ようやくシリーズ完結。
この巻で笠原と堂上が盛り上がりすぎで、ちょっと引いた(笑)
ストーリーは面白かったけど、途中中だるみあり。
大阪のおばちゃん天晴!
日曜だったためまたまた一気読み。
いやあ、恋愛小説もいいかもって再認識。
年取ると若い人の恋愛ものって一歩引いて読んじゃうけど、これはぐいぐい引き込まれた。
手塚の恋愛話が読みたいな~。
読んでからしばらく余韻から逃れられませんでした・・・。というかまだ余韻が続いているかも。
大満足したシリーズ最終巻!
最後まで駆け込む感じがなく、心地良いテンポであった。
ストーリーは終わるけど中の人たちの生活がまだまだ続く
と教えてくれるエピローグも甘~い甘い余韻をくれた。
最高におもしろかった!!
すごく分厚い本だったけど、一日で読んでしまった!!
大好き★今度書店で見つけたら絶対買うのです☆
堂上さんが素敵すぎるよ~!
めっちゃ胸キュンでした。
お気に入り決定!!!
図書館戦争シリーズ4作目。
設定が面白いのでこのシリーズを読んでみようと思ったのだが、予約がすごく、最初に4作目を読んだ。
マンガみたい。パトレイバーを思い出した。
でもこの能天気さは結構好み。

いやー、べたべたのラブラブでした。
その部分はもう、「にゃろめー」ってかんじで読んでいるのですが、
政治的なかけひきの部分も書き込まれていておもしろかったです。
亡命の緊迫感とか。
裁...





