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みんなの感想・レビュー・書評
内容の3ポイント
(1)舞台は超豪華巨大客船、当然シージャック付き。
(2)フィーロとエニスの新婚旅行。
(3)「仮面職人」と敵対勢力。
感想の3ポイント
(1)フィーロはなかなか活躍しようとしないなあ。巻き込まれるだけ。
(2)クローディアとイルネスがなかなか魅力的。
(3)アイザックたちがいないのが物足りないなあ(少しは出たけど)。
AB合わせて。
成田さんもすごいや。
模倣犯、です。一番すごいと思ったのは。あの存在がなければはっきり言って一作目の焼き直しというか。アナザーストーリーというか。勿体ないから書いたみたいになりそうなのに。
ABサイド合わせたあの薄くない中のほんの数ページの模倣犯。それだけで完璧な作品に仕上げた上、不気味さとこれからの新しい展開まで匂わせましたもん。
クレアが表舞台にいないのに私の苦手なキャラクター…不安。
孫に期待しましょ。
フィーロの新婚旅行で起こった馬鹿騒ぎ
バッカーノシリーズの中で
出だしの勢いが特にいいと思う作品
かなりテンション上がったのを覚えている
他愛ない映画の話をしながら冗談を言い合う荒くれたち
そしてその中の最強の兵器たる男
彼らの日常は圧倒的に強者であり、常に奪う側である
そんな日常が——
閉鎖空間での馬鹿騒ぎの興奮は
フライングプッシーには届かないけど
新たなキャラも加わってのドタバタは
やはり面白かった
前後編なので2冊まとめて。1705に比べればらしいけど馬鹿騒ぎとゆうには物足りない。「彼」が忠告したように「トリックスター」たる二人の重要性を認識。物語は核心に迫りつつあるようだけど、彼らの活躍(?)が実に楽しみです。
現代編分冊上巻
日本行き船。おかえり「私(=旅行者カメラマン。恐らく帝人君の隣に住んでいる)」
以下、下巻にまとめます
面白かった。楽しませてもらいました。成田さんの文章は小難しい長々とした修辞を取り払った「生の文章(心の声)」で感情を伝えるという印象が個人的にあります。そこんとこがとても好きです。
2010年5月15日読了。2010年94冊目。
いつもの雰囲気で面白く読めた。
けどフライング・プッシーフット号事件より何が動いているんだか
何が関係してるんだかわかりにくい。
Bででいつものようにハッピーに終わることを期待。
1巻丸ごとイントロダクション。 バッカーノにおける、私の立ち位置。 ・滅多に出てこないけどwガンドール兄弟大好き! ・チェスが幸せになってくれればいい。 ・どちらかというと、マルティージョも平和であればいい。 ・ラッド、グラハム大好きww ・アイザックとミリアにはいつも笑ってて欲しい。 ・エルマー、田九郎その他、錬金術師組は基本好き。 ・クレアだいっっっっっっつつつつ嫌... 続きを読む »
面白かった〜!
2002年が舞台で、あの1930年代からは70年も経ってるから
不死じゃない面子は世代交代しちゃってるのが、ちょっぴり淋しいけど
変わらないひとたちはほんとに変わらなくて
フィーロとエニスの相変わらずっぷりが微笑ましかったです
イルネスもかわいいし
赤毛の姉弟もひいおじいちゃん夫婦の血が濃いし
チェスくん変わらずかわいいしで
Bパートが楽しみです^^
プロシェンツォ家が全員集合。
2001年とは違い、わりと日常の話で不死者以外も絡んでくるので
1930年代に活躍してたキャラたちがどうなっているか
不安もありましたが、どうやらみんな結ばれるべき人同士で一緒になったようです。
よかった。
まさかクレアとシャーネの曾孫が出てくるとは…。
確かに二人によく似てました。
「B side」と一緒に読む。
いけすかない女の格好良さ(最後の肝の据わり方)が良い。
感じの良い狂人の壊れっぷりが本気で怖い。
腕力と関係なしに強い人は強いのよねってのもよい。ふたごかわいい。
ナチュラルにAセクっぽいふたりと、それに対する本気の否定がないのがいい。
フィーロとエニスが新婚旅行に!コブ付きだけど。でもやっぱり平和に旅行なんてできるわけなくて。ていうか甲斐性ないにもほどがあるよフィーロ。マジで男のDNAに対する挑戦か。姉妹豪華客船で起こる惨劇。主にエントランスバージョン。某赤い人の子孫がそれらしくって素敵。いい姉弟だなぁ。色んな集団が入り混じって、ていうパターン好きですね成田さん。混乱する・・・。

フィーロとエニスが初々しすぎる。





