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みんなの感想・レビュー・書評
内容の3ポイント
(1)もう一隻の船から。
(2)二隻の交わるとき。
(3)そして最低最悪の不死者が現れる。
感想の3ポイント
(1)いつもに増して収集つきそうになかった途中経過。
(2)なんかいろいろ積み残し感。まあ退場しない人多いからゆっくりケリつければいいか。
(3)あの人はいずれ生きて出てくるとは思ってた・・・
前後編なので2冊まとめて。1705に比べればらしいけど馬鹿騒ぎとゆうには物足りない。「彼」が忠告したように「トリックスター」たる二人の重要性を認識。物語は核心に迫りつつあるようだけど、彼らの活躍(?)が実に楽しみです。
エルマーの裏が読めないッッ!!
それをしみじみと感じました
そして、ここでまさかのあの人が登場?
成田さんが好き勝ってやってます(笑)
現代編分冊下巻
アメリカ行き船。初代不死者たちが乗船しております。
エルマーが動かすっちゃあ動かすので、いろいろとストレートには行かないわけですが、相変わらず分冊のときの、下巻の伏線回収ホイホイにはやられます。チェス君。
ありがとう伏線あのおかげで次も買うよ信者。ナリター。
やはり成田さんの作品は上下ある場合は下巻の方が読みごたえがあって良い。しかし、悪ガキ(笑)の今後にとても期待しながら読み進めてたら、ラストに全部持っていかれてビックリ。…成田さんはチェスに対して余りにもドSである。そして、私的には2000年代のクレアとシャーネがどうなってるか気になりすぎて夜も眠れない。
2010年5月18日読了。2010年95冊目。
ハッピーエンド?
続きが気になる
モニカが気になる
チェス気になる
いろいろ続きが気になる終わりかた。
私の名前はコピーキャット。私は単なる模倣犯。模倣すべきは悪意と偶然。一つの世界を再現しましょう。あの時の豪華列車を再現しましょう。閉じられた世界を再現しましょう―。双子の豪華客船は未曾有の危機に瀕していた。シージャックされていくチェスの乗る『エントランス』。だが、そこに衝突しようと迫るもう一方の『イグジット』は、狂信者や『仮面職人』などの不死者を狙う輩により壊滅的状況に陥っていた。その船上に存在したモノとは―!?惨劇のフィーロの新婚旅行の行方は―!?
ヒューイの子孫とか、クソキモチワルイ集団とか いろいろ話の流れ的に面白いトコロもあったんだけど 最後に全部持ってかれた。 えええええええええええええ フェルメートって。ええええええええええ チェスのトラウマっていうか、もう傷そのものみたいな人キター!! ここで、思い出したんだけど、セラード暴走のち、チェスがフェルメート食べるとことか、アドウェナ・アウェイスの話って、原作でち... 続きを読む »
あ〜!!!
おもしろー!たのしっ!!
エピローグが面白かったです!
登場人物が多すぎて、動かせてない‥んじゃなく
わたしの頭がついてくのが大変でした‥
名前見てもとっさにキャラが浮かばない^^;
エナミカツミさんは絵がうまくてキャラ造形すばらしいと思うけど、たまにバランス悪いなぁ‥とえらそう失礼なことを思ったり
チェスくんがやっぱり気の毒すぎる。つづき気になる!
と思ったら続刊でてないよーあうあう
なんだかごちゃごちゃした話でしたが。
サンプルの人たち怖すぎる。
てっきり巻ごとに独立した物語だと思っていましたが、
ちゃんと繋がっていました!
一巻の時点でこんな話が出来上がっていたとしたら
スゴいな…
1710年編が楽しみです…!
対して主にイグジットバージョン。こちらの船にはヒューイの名に釣られた3人の不死者が乗客に。赤黒の集団が不気味すぎ。そしてラストに衝撃の名前。一人多役も過ぎるだろう。多忙なことだ。チェス君がかわいそうです・・・。精神面が主に。これからまたどうなることやら。過去編も含めて楽しみ。
私の名前はコピーキャット。私は単なる模倣犯。模倣すべきは悪意と偶然。一つの世界を再現しましょう。あの時の豪華列車を再現しましょう。閉じられた世界を再現しましょう―。双子の豪華客船は未曾有の危機に瀕していた。シージャックされていくチェスの乗る『エントランス』。だが、そこに衝突しようと迫るもう一方の『イグジット』は、狂信者や『仮面職人』などの不死者を狙う輩により壊滅的状況に陥っていた。その船上に存在したモノとは―!?惨劇のフィーロの新婚旅行の行方は―!?そして、物語は核心へと近づいていく―。

今回はほとんどアイザックとミリアが出てこない話だったなぁ…と少し物足りなさを感じながらも、今まで張られてきていた伏線がこの話に来てつながり始めたなぁ、という感じが。
しかし、フィーロのあのキメよ...





