| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
関東大震災で孤児となり市ヶ谷のエリザの住まう館に料理人のお才とその娘お琴に連れられてきた毬子。13歳になった時エリザが巴里に帰国する為お才とお琴は深川に洋食屋を開く事になり毬子は養女に出る。新聞広告でやって来たのは藤波という金満家風な商人の男。だが実は藤波は子供を芸者置屋に売る男だった。売られた先から逃げ出す毬子を救ったのは旅芸人の親子。我が子のように可愛がるが小父さんが病気になりお金の工面をする為に毬子は人魚の見せ物小屋へと引き取られていく。果たして毬子はお才やお琴と再会出来るのか。少女椿な世界だった。
2012-03-07
|
詳細・コメントする»
図書室にあった吉屋信子を全部読んだが、全部忘れてしまった。
「毬子」だけなんとなく記憶がある。
毬子の苦労物語。
2005-06-01
|
詳細・コメントする»
関東大震災で母を失ったみなしごの少女・毬子の波乱万丈の物語。
まだざっとしか読めてないのでちゃんと読めたらレビュー更新します。
2005-05-17
|
詳細・コメントする»
全5レビュー中 1 - 5件を表示






