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みんなの感想・レビュー・書評
井上陽子さんのコラージュのつくり方を書いた本です。
巻末には井上さんが使用しているカメラやお店を紹介しています。
この手の本にしては、色味を控えた渋い装丁で、読んでみたい本。
今回の旅行で、岡山の「三宅商店」(http://www.miyakeshouten.com/)に寄り、スナフキンのマスキング・テープを購入しました。(このお店のカレーはものっそい美味しい)
豆本に使うのも一興ですが、コラージュもいいよなあと。そろそろ年賀状を作るのもいい。
雰囲気から酔ってしまうほど好きでした。
コラージュの素材の作り方、写真などの綺麗な生かし方、とても面白かったです。いくつか作ってみたいと思わせる素敵な一冊でした。
シックに仕上げたい方にはおすすめ。
本に掲載されている、紙をコーヒーや紅茶で染めるのに挑戦したんですが、普通の用紙じゃ無理でした。和紙みたいなのでないと染まらないのかなぁ。
コーヒー染めの用紙に印刷したり、トレペに印刷したりしてみたい!
こんなに色んな種類の紙、色んな風合いの紙、色合いの紙にこだわってる人の本、はじめて見た。
タイトル道理、紙と写真で作るコラージュの本。
新しい紙をコーヒーや紅茶で染める、アクリル絵の具を塗ってかわかす方法、写真をラッカー薄め液で反転複写する方法、トレーシングペーパーとの組み合わせ、ベースとなる紙とポイントとなる紙との兼ね合いなど、色々参考になった。
個人的には、色彩が淡すぎるものが苦手なので、こういう作風ではないのだけれどコラージュを作りたいと思って色々参考にしようと手に取った中の一冊。
それぞれの作家さんが、途方も無い時間をかけて試行錯誤して編み出した技術を本で教えてくださるのだから、本当にありがたい。
自分らしい作品って、どんな作品なんだろうなと考えさせられる一冊だった。
写真の撮り方という巻末の方のパートが、一番面白かった。
井上陽子さんのコラージュ作品や写真が大好きで、迷わず買いました。
写真も色合いもコラージュも、紙やスタンプ、私のツボが詰まってます。
自分でも作ってみたくなります。
コラージュの基本も丁寧に説明してあって、ステキな教科書です。もっとたくさんの数を掲載して欲しかったです。
透ける封筒、じゃばら本アルバム、古本ブックカバー、紙箱、などなど、写真とのコラージュ雑貨がたくさんご紹介されてます。作り方はもちろん、制作に必要な道具なども載ってて、これ一冊あればコラージュ作品ができちゃいます。
井上さんの世界がぎゅっとつまった一冊です。見返しをコピーしてコラージュに使えるなどなど、創作心を刺激してくれます。
切る、貼る、飾る。お気に入りの紙や写真から生まれる素敵な紙雑貨。人気クラフト作家・井上陽子が提案するコラージュ雑貨のつくり方と楽しみ方。
感性が良くて具体的。ショップ情報や使用カメラも掲載されていて、分かりやすく、とても参考になる。






