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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
プロの広告クリエイターが、どうすればコンスタントに高いクオリティのアイデアを生み出すことができるか、その方法論を解説した本
1.アイディア開発の基本手法 ●3回3ラウンド 「書き出す」「整理する」「チョイスする」 ●紙に書く 時間は区切った方がいい ●整理する あくまでチョイスしない 紙はひとつのアイディアにつき1枚 ●壁に貼る 選ぶ時は「個人」「相手」「全体」で判断する ●ワンオペレーション、ワンコンセプト 複雑な作業はしなくていい。単純な作業を確実にこなせば なんと... 続きを読む »
感想。
どうやってコンスタントにアイディアを出し、そこから成果を生むかについて具体的な手法が紹介されている。著者は広告業界の方であるが、その手法は他の分野でも十分に応用ができるものと感じた。とにかく手を動かしてみる、まずはここに書いてあることを自分もやってみようと思う。
アイディア出しに苦労するのはトップクリエイターでも同じらしい。アイディアを披露するときの恥ずかしさも変わらないそうだ。そんな小沢さんの経験を凝縮した一冊。たとえ一段ずつしか進めなくても、努力をし続けたからこそ今の小沢さんがある。自分も頑張ろうと思える。
クリエイティブに関わる人以外にも読んでほしい一冊!「3回3ラウンド」などは特に著者が沢山使われていたフレーズ。心に響くフレーズが多く、ストックしておきたいフレーズがとても多かった。
日本は論文書いたり企画を考えたりっていう教育がないですよね。もともと能力を持っている人は別として、方法論を知らないという人は圧倒的多数なのかもしれません。
とてもわかりやすい言葉で書かれているので、2時間もあれば読破できます。
購入:肥後
様々なアイデアはなかなか評価されるものでなく、前職で教育やマーケティングの職を営業と兼任してた際もなかなか全体のアイデアは難しいものでした。現在もコーディネーターとしてマネージャーとして様々なアイデアネタを模索する際に読み直したりします。アイデアとはそのもの自体に対してのアイデアもそうですがそのもの自体をどう加工することでいかにいいアイデアを使用するかは日々頭の中に入れるようにしている。プロフェッショナルとは・・・。
書籍内の言葉で『この商品はファンがいる商品なのか?ファンをつくる商品なのか?』弊社の動きにも利用していきたいと思います。
2007
インプレスジャパン
小沢 正光
伝えたいことをコンパクトに書いてくれているので、
頭に残ります。さすが。
問題はいかにこれを現場において、
自分の感覚で実践できるか、ですが。
広告に携わっていない人でも、
すっと読める良書だと思います。
広告業界の方々と仕事をすると
その企画力やアイディアの宝庫ぶりにいつも驚かされるのですが、
その頂点にいる小沢氏が「アイディアを生み出すためのノウハウ」を著してくれました。
とても共感するのは、「量からしか質は生まれない」のだということ。
天才的なヒラメキなんていうのは存在しない。
だから出尽くすまで量を重ねて、そこから残ったものを質へと変化させていく・・・。
凡人に、しっかりと努力する勇気とノウハウを与えてくれる本です。
著者の講義を受ける際に購入。
とても良い本でした。
アイディアとは何たるか・・・・。
発想法も沢山あり、スラスラ読めるし最高です。
「3回3ラウンド」
・オリジナリティとは、奇抜な個性ではなく、誰もが思いつきそうな事を誰よりも深く考える事。
・ビックアイデア=インパクトではなく大きな思想
・分かるは物事を分けること
─────────────────────────────────── プロフェッショナルアイデア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。 ─────────────────────────────────── コンスタントに高いクオリティのアイディアを生み出すことができる秘訣。 その鍵は方法論。 ●3回3ラウンド 書き出す→整理する→チョイスする *3 極限状態で... 続きを読む »
「アイディアを出すためのアイディア」をサクッとまとめた一冊。
面白いのは「スタイル」の裏に、小沢さんの「人間性」が感じれること。
自分の「スタイル」を追求したい方によいと思います。
<ひらじま>
1/2(水)
クリエーターの方がどのようにアイデアを生んでいるかが具体的に知ることができるのが良い。
「書き出す」「整理する」「チョイスする」の1セットを3回繰り返すという方法を紹介しており、『考具』での発想法との共通点も多い。
簡単にいろいろアイデアが出せるようになりたいと思い読んでみたが、
結局、しつこく考える・楽しんで考え続けることが重要だということが良く分かった。
このエントリで書きました。
すんばらしいです。
http://ameblo.jp/so-one/entry-10056053662.html
博報堂の巨匠小沢さんのアイディアの生み出し方をステップごとに具体的に記した本。
クリエーターだけあって簡潔にまとまっている良書。方法論も具体的だし実践しやすい内容です。
こういったハウツー本って抽象的なのが多い中、これは非常に具体的なのがいいですね。

●アイディア開発の原則は「3回3ラウンド」だ。「3回」は、「書き出す」「整理する」「チョイスする」の3つの作業を意味する。それを「3ラウンド」、つまり3度くり返す。
●3つの作業をいちどにすませたく...





