| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2008年の本で、最近では、アップル、グーグル、マイクロソフトの本や、アップル 対 グーグルなどの本もあり、スマホを巡っても対立関係に近い両者だが、この時代はデザイン重視の製品を作ったアップルとWEBでのサービスの覇者であるグーグルを対比しながら、その強さについて解説している。
現状のユーザーのアンケートから技術を改善していくのではなく、優秀な技術者はある技術がどの程度で製品化されることがわかることから、それを加味しながら製品化していくのがアップルであるという指摘もあった。
また、製品を帰納法ではなく、演繹法で考えることが両者の共通点であると指摘している。若干古いが、iPhoneが流行る前の両者の強さはこのようなところから生まれてくると考えられる。
アップルが行ってきたことはまだわかりにくいテクノロジーを質の高いSWやわかりやすいUIを通して誰もが使える形で提供してきたこと。
物を売るアップルとサービスを売るグーグルの違い。
MSの失敗はIEがWebの入り口であるブラウザー市場90%以上のシェアを奪ったときに、その開発に手を抜いたことである。
グーグルは思考するWebを目指している。
この本が出るのはFBが登場する前。だからまだキープレーヤーにFBがいない。
IT企業の競争を分野別に解説している。
ITのジャンルは興味があるので、両社に関する他の書物も読んだので、
新しい発見は少なかった。
これからこの両者を知りたい方には、おススメできる。
iPhoneとiPadで年を経るごとに勢力を増しているアップル。読んだのは1年以上も前だが、今あらためて読んでみたいと思うほど。
Googleに言及した本は結構読みましたが、それをAppleと並列にして、共通項・異なる点という風に並列に語っているというのが面白そうだなぁと手にとってみました。 ミーハー的にですが両社ともとても好きな会社です。 が、特に目新しい点はなくわりと普通の企業本。 今後、ウェブの入り口をクール提供するAppleとウェブの向こう側のサービスを整備するGoogle。 まさに僕の現状の... 続きを読む »
ずっと積読状態の本でしたが、2年ぶりにフォトリーディング。
熟成しすぎて、情報が古くなっていますが、過去を振り返るという感じで、
アップルとグーグルの関係がわかってよかったかな。
2年前に読んでいたら、まったく感想が変わったし、
評価も変わったと思う。
ちょうど、アップルがiTunesや初代iPhoneを発表したりと、アップルが復活し始めてる時。
グーグルとアップルを比較する構造が、現在の状況と見比べてみると面白いかも。
今や、グーグルvsアップルという構造も出てきてるから。
まとめてみると、
グーグルは、永遠の無料β版野郎で他者のことなんか関係ないオラオラ野郎。
アップルは、自分の価値は自分で決めるナルシスト野郎で、付き合いたいなら金を求める野郎。
そんな感じかな。
あくまでも、感想ですので、あしからず。
ウェブテクノロジーに精通した小川氏とappleに関する著書を多数持つ林氏の共著ということで両企業について簡潔に知るには最適な一冊。現在のように両社の対立がなかったときに書かれてるので相乗効果の部分が強調されているが現在でも通じる部分が多くわかりやすい(appleがドラえもんのポケット、googleがポケットの中と表現している)。
【概要】 ITの時代をひっぱるグーグルとアップル。 その2社には、似ているところも似ていないところもたくさんあるそうです。 よく言われる例えは、 ・道を作っているグーグル、車を作っているアップル。 無料の商品を提供し、広告を打たないグーグル。 多少高価でも、ブランドとしての地位を保ち、広告に積極的なアップル。 そんな2社、実は相思相愛で、グーグルの役員がアップルの役員を兼... 続きを読む »
インターネットとかSEOとかアップルのすごさとか
そういうのにはまだ知識足らずなあたしにはちょうどよかったかな、と思われるレベル。
なぜAppleとGoogleはここまで抜きん出た存在となりえたのか
なんとなくわかる気がしてしまった。
(もっと複雑なんだろうけど)
そのまま。アップルとグーグルについて書かれた本。
1年前の本なので古いですが、まだ違和感なく読めます。
私にとっては微妙でした。。。
内容が薄いです。
グーグルとアップルについてある程度の知識がある人なら、
「そんなん知ってるよ」ってな内容ばっかです。
中古で安かったら買ってみてはどうでしょうか。
appleとgoogleがどういう価値観の基、どういうものを提供してるかについて、あくまで著者の視点での考え方はわかりました。ただ、日本企業をこき下ろすわりには、今の日本企業がダメな理由が全く語られていません。著者自身の経歴を見るに、これからの社会における明確な理想企業像を明確に持っているくらいは考えとしてしっかり持っているのでしょうが、それに合致しないものをすべからくダメだと断じる根拠については触れられておらず、単純なノリとテンションで書かれているような印象は、正直不快でした。
2008年1月 iphoneが日本で発売される前にアップルとグーグルについて比較説明した
本ですが、読んで思えたのは真に革命的な技術を提供できるのは、ユーザーに聞くのでは
なく本当にあれば素晴らしいと思える仕組みを信じて実現する人なのだと思いました。
アップルとの付き合いはapple?からですがCEOが不在になった後も同じ仕組みが
続けられるのかは心配です。いまはipodtuchとNike+で満足
<a href="http://loggedreviews.blogspot.com/2008/10/shapes-of-future-to-come.html" target="_blank">read review:</a>

スマートフォンが今のように広まっていない頃の本なので、少し違和感を感じる部分もあるが、
この2社がいかに未来を予見してモノ作りをしていたかがよくわかる。
iMacが何故フロッピーディスク対応で...





