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みんなの感想・レビュー・書評
企業がビジネスでTwitterを利用する際の基本的なノウハウ本。
様々な企業の導入事例から「とりあえずはやってみる」というところから手始めに入っているものの、かなり研究している様子が伺えた。
感覚値では、BtoB企業にとっては、販促などの直接的な効果よりもロングテールをねらったPR的要素が強いように思う。企業の担当者(初心者)向けです。
未だ手探り段階の事例集、というところ。
初版の時期が、日本でtwitterが注目され始めた頃、ということもあって、事例として挙げられた企業の並びについても、今現在の視点からは違和感を感じる。
既に、失敗した事例を分析した知見も出揃ってきていることだし、そろそろ、もう少し整理した形のベストプラクティス集として使えるものが欲しいところ。
Twitter (ツイッター)。 山崎富美氏、野崎耕司氏、川井拓也氏、斉藤徹氏の共著。 いわゆる「つぶやき」である。 私がこの存在をしった2008年6月の時点ではあまり浸透していなかったと記憶しているが、 あっという間にすごい広がった。 私はこの10月にブログを開始したが、ツイッターの方がよかったのか少し悩んでいた。 でも140文字以内での入力と、常に返事しないと繋がって... 続きを読む »
広告屋さんは会社の偉いヒトである何も分かってないおじいちゃんにこういうことを言うのか、ということがよくわかった。
twitter利用者数増加の背景・展開、
また企業においての有効活用方法を実例を用いて紹介。
ちょうどブランディングの仕事をしていることもあり
ツールとしての活用を自身の活動にて実践してみたいと感じた。
twitter初心者にもわかりやすく、読みやすい本。
2010年現在におけるtwitterのビジネスへの展開例について過不足なくまとめられている。
消費者との絆を深めるという意味においては強力なツールになり得るが、
twitterだけで全てをカバーできると思うのは幻想であり、
他のメディアとの棲み分けが必要なのは言うまでもないが、
クチコミが商品購入に及ぼす影響力を考えると、
当分の間twitterの勢いは続きそうだ。
ビジネスでTwitterを利用したいのだけどどうすればいいの?
という企業の担当者が頭の整理をするには十分な内容であると思われる。
取り巻く状況が刻々と変わっていく世界なので、
読もうと思っているならお早めにという感はある。
ツイッターを用いた企業のブランディング戦略のノウハウや実例を紹介している。
企業のマーケターや広報の人たちを対象にしたものだが、
ビジネス関係なく個人として利用する場合にも活用できるノウハウが満載。
成功している企業のTwitter担当者の生の声を読むことができたのがよかった。みんな、同じようにがんばってるんだなぁ。
顧客対話型
一斉配信型
無人配信型
CRM向上のためのTACR
高級ブランドには向かない
その他芽生えつつある解析ツーツ類は魅力的かと
ビジネスでtwitterをどう使えばいいのか?twitterの持つ魅力、注意点、マーケティングでの事例、仕事で使うのに便利なツール類の紹介。ビジネス利用をお考えの方には大変参考になる本です。
朝日新聞のコメントが印象的だった。あるサッカー場で中継するのに、マスコミは腕章をつけて編集をかけてマスに対して放送するが、twitterだと観客が「今ゴールなう」とツイートするだけであっという間に世界に広がってしまう。圧倒的なリーチ力とリアルタイム性がマスコミ(と)のあり方を変えてしまうのではないか、と。
たしかにこれまでのブログやSNS等に比べて既存メディア対twitterという構図ではなく、twitterの特性をメディアが上手く活かしている(積極的に使っている)気がする。そういう意味では、Twitterは何かを置き換える脅威ではなく、今までのマーケティングに足りなかったリアルタイムとリーチとを補完するサービスとして積極的に活用すればいいのではないだろうか。

基本的なツイッターマーケティングについて書かれていて、入門としては悪くはないと思う。





