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就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法

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  • インプレス (2010年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844328513

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就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法の感想・レビュー・書評

  • キャプチャーが10個に別れており、1つ1つが短く、気になる部分だけ読むのもあり。今の時代の生き方の視野を広げられた。

  • 古川健介

    天才じゃない場合は、就職して社会経験積むべき
    優秀じゃない人は、自分が好きなことや、やりたいことではなく得意なことをする。

    深水
    仕事は仕事として、残り時間で好きなことをやる。仕事は生きて行くのに必要なお金を稼ぐ。
    本業にはやりがい、副業には生きがい

    佐藤大吾
    アルバイトよりインターンの方が仕事の仕組みを知るいい機会になるし夢を持ってる人の近くにいるのは刺激になる

  • 父親にパラ読みでいいからと言われ、薦められた本。就職じゃなきゃ起業だネットだという発想は元々好きではないけど、選択肢は幾らでもあるということ。

  • ネット関連の10名の企業家へのインタビュー集。
    それぞれ個性的で面白い。
    一番、印象深かったのは、登 大遊氏。
    まだ若いのに、日本社会に関するコメントが鋭すぎる。

  • タイトルからもわかる通り、企業に就職せずに起業している人「就職しない生き方」をしている人を10人紹介でしている。皆起業のために「ネット」を利用しているので、そのネットをどのように使用しているか紹介している。

    --メモ
    蝉丸Pさんのやってみたは面白かった。
    「ロールプレーイングゲームでも、まず自分の役割が何か?ということを決定し、周囲が認めて初めてやりがいが出てくる。」
    「インプットを自分の言葉にすること。インプット=勉強。日々の精進とアウトプット=独占せずシェアすること、オープンソース化することが大事」


    自分の適した分野で最高性能を発揮できる場所を調べる。なるべく苦労せずにw。
    これがあれば幸せになれるというもの「根拠のない自信」
    能力*努力=成果。

  • 世界銀行のある方がおっしゃっていた言葉なのですが、21世紀の成長分野は「4k」であると。
    4kとは、環境、教育、健康、観光です
    これらは、どんな時代でも変わらずニーズがあるもの、欠かせないものですね。
    4つを支えるのがITです。ITは、21世紀に欠かせないものですから。
    この式にあてはまるような仕事だったら、やってみて間違いないんじゃないかと思います。

    本を読んで考えたことをノートに書いたり自分の言葉にしていくこと。これをずっと続けて行くと自分のX(半農半Xを広めてる人で、Xは天職)がわかってくる
    言葉は武器になります。そこから、オリジナルのコンセプトやキーワードが作れるようになるといい
    キーワードとして日々得た情報を言葉にしていかないと残らない、だけどずっと続けていくと、すばらしい財産になる

  • http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=260
    独立や起業などにより就職をしない生き方をしている10人の体験がまとめられた1冊です。選ばれる側がいやなら、選ぶほうになればいいんです。

  • ネットというある意味無限大の軸を共通のモノとして10人を選出しているので、ソフト的には豊富でおもしろかった。

    ニコニコ動画で仏法を説く現役住職の蝉丸Pさんなど、ニコニコ動画を利用していない私には接点のなかった人についても知ることができたので良かった。
    しかし、仏具を使って東方やアイマスの楽曲を演奏するなんて、とても突飛で斬新な発想である。
    それも、ただの受け狙いというか瞬間最大風速的な話題になることを意図してセレクトしたわけではなく、ニコニコ動画というサービスを利用している人はこういった曲のほうが馴染みがある(=興味を持って視聴してくれる)だろうな、というあくまで他者への配慮から出発した末のセレクトなのである。

    それにしても、掲載されている10人のもっとも大きな共通点は、やはり行動力であると思った。
    思い立ったら間髪入れずに即座に動き出す、取り組み出したら他には目もくれない、圧倒的な行動力である。

    一例を挙げよう。ソフトイーサの登大遊さんのインタビューから以下抜粋する。

    ″低価格パッケージソフトを販売しているソースネクストにも興味があったので、電話して、会社に行ってみました。
    高校生から電話が来た、ということでおもしろがられて、取締役の方となかよくなったんです。
    でも、開発は社内でやっていなくて、全部外注でした。
    アクセスとソースネクストの中間の会社がいいな、と思ったんですが、そういう会社はなかったので、だったら自分で作ろうと。″

    これ、これである。
    さらっと書いていて、読み飛ばしてしまいそうだが、ものすごい行動力である。
    高校生でも興味を持った会社に単独訪問、そして自分の考える会社がなかったので作ればいい、というこの発想。

    こういった行動力の差がサラリーマンとの違いであるのだと改めて気付かされた。

  • ウェブ業界を始めとする
    「一発あてました」
    的な人がけっこう出てたりする。

  • 就職しないで、もしくは就職した後に起業やらなんやら人の例・インタビューが載っている。
    こういう生き方もあるのかと気付けた点はよかった。
    しかし、まぁ読み物という感じだった。
    とりあえず、したい事は時間見つけて少しずつでもやっていこうと思った。

    ナナピ
    好きな事を徹底的に深める。歴史を啓蒙する。

  • レベルがたかくて。参考にはならない。
    だけど、意識が高い人のストーリーは、面白い飛躍があったりターニングポイントがあったりして、最高。

  • 題名にひかれて読んだんだけど…
    起業して成功している人の話って その人の年齢に関係なく面白い!

    女性の起業家がいないのは 性差なんだろか…

  • ネットで「好き」を仕事にしている人(出ない人もいるが)10人のインタビュー記事集。

    古川健介(ミルクカフェ)、深水英一郎(まぐまぐ、ガジェット通信)、蝉丸P、塩見直紀(半農半X)、堀内議司男(茶人)、佐藤大吉(チャリティ・プラットフォーム)、家入一真、登大遊(ソフトイーサ)、堀江貴文、西村博之。

    かなり共通しているのは
    ・失敗しても次を考えればいい
    ・走りながら考える
    ・人目を気にしない
    ・受験勉強に時間をかけなかった

  • こういう人は日本人というか外国向きなのか自分には無理だと思った。
    サラリーマンと起業して儲ける人間は脳みその構造が全く違うことを再確認するために読む価値あり。

  • もし失敗したら、いいネタに出来るじゃないですか!by ひろゆき

  • 環境、教育、健康、観光。
    他と違うことを。同じようなものがないことを。
    ITテクノロジーで社会をフラット化、リアルタイム化。
    ロボットが安くなったら人間にやらせてる仕事はなくなる。人間はコンピュータに出来ない仕事を。

    やりきらなければ。好きなことを。
    生きる為に仕方なく嫌なことをやるなんて嫌です。

  • インタビュー形式の本

    どの方の考え方も興味深かった。
    「けんすうさん、家入一真、西村博之の記事が特に共感を持てた。」
    とTwitterで投稿したところ、
    家入さんから
    「けんすうだけさん付け、おれは呼び捨て。」
    とのコメントで、何故か広まり
    Togetterにまとめられたのはいい思い出
    http://togetter.com/li/203416

    自分と同じ考えの人が、ちゃんと成功を手にしていて、
    もっと表に出して大丈夫なんだと思うことができた。

  • 起業をを決意したネットクリエイターたちのお話。

  • 2011.6.8-15
    図書館

    インタビュー形式で、いろいろな起業のパターンが読めてとても参考になった。
    起業家に共通して感じたのは、人生のコンセプトというか信念というか考え方の軸がしっかりしている点だった。

  • ハウトゥー本ではなく就職という選択をしなかった人達へのインタビューをオムニバスで収録している。

    似た考え方を持った人で固めた構成ではないので本として一貫した主張はない。しかし多様な価値観に触れられるからこそ自分の価値観が試される。

    多種多様な人の考え方や生き方が掲載されており、こういった多様な価値観に触れさせることがキャリア教育に必要ではないのかと考えた。

  • 出てくる人全員が好きな事を仕事にしている。共通してるのは行動しているということ。難しく考えずにやりたい事はとりあえずやってみる。もしかしたら収入になるかもしれないし、ならなくても楽しければそれでいいし。

  • じっくり読む本ではないです(笑)さらっと読み流し~

    こんな生き方・働き方もあるんだなーと。
    ただ実践せずとも追体験できるのが本の一つの長所、その意味では良書です。就職しない生き方第一線級の方々ばかりが出てるので。

    インタビュー形式で各人の考え方が書かれた本で、上述の通り、流し読みでしたが、新たな視点を得られるかと思います。

  • 読んでみると、タイトルの「就職しない生き方」というのはちょっと勘違いしやすくて、「やりたいことを仕事にする生き方」というのが適当かと。元2ch管理人のひろゆきさんをはじめとしたインタビューは刺激的でした。根拠のない自信はつよい!

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「就職しない生き方」を選んだ10人の体験。

就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法はこんな本です

就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法のKindle版

就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法のオンデマンド (ペーパーバック)

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