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この作品からのみんなの引用
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「日本の会社にCMOがいないのは、日本の会社がプロダクトアウト(商品供給者手動の考え方)の発想からまだ抜けられないでいるから」、と。
戦後の、ものづくり信仰のなかでの「いいものをつくったら売れる」という思いと、強い営業パワーで売りまくってきた右肩上がりの高度経済成長のころの組織体制から脱却を図れないでいるということです。
ちなみにプロダクトアウトの発想の対局にあるのは、マーケットインです。市場環境、競合を知り、顧客の期待とニーズを知ろう、という発想がベースにあるのがマーケットインで、
― 263ページ -
Webとリアルを分けて考えているのは、実は企業側であり、組織や役割を縦割りで考えるところから起こっているため、本質的な顧客視点の考え方からかけ離れてしまっているのです。
― 224ページ -
データベースマーケティングの効果を最大化させるための、組織的な取り組みの条件を次に簡単にまとめます。
1.必要なデータが高い精度で定期的に、または毎回取得できていること
2.そのデータを定性、定量の両面で分析し、活用する力があること
3.データ分析の結果を次のアクションに活用できる方法が仕組化されていること
― 202ページ
みんなの感想・レビュー・書評
理系でマーケティングのマもしらない自分が初めて読んだマーケティングの本でした。さすがに知らないことが多くて大変だったのですが、意味を調べたり、書き込んだりしてみると大体理解できました。ビジュアル的にすごく見やすく読みやすいし、説明も丁寧でした。自分にとってはもう少し勉強してから読めば良かったと思います。
一部マンガだけど良くできている入門書。SEOテクニックとかではなく,メジャーな指標について理解できます。WEBマーケティングも奥が深いですね。うちの事務所もKPI(Key Performance Indicator)を明確化しなければと思いました。今のところ,相談件数,受任件数(率),売上くらいしか把握していないので,もう少し深めなければね。
企業のインターネット活用に関してのオペレーションやディレクションに関わる人の超超超基本入門書。
読んでいくと意外に抜け落ちてる基礎知識とかがあるのだけど、「本を読むのは疲れる」って時にそういう知識の穴埋めをマンガで読めるのがうれしい。
漫画と解説がセットになっており、非常に分かりやすいため、Webマーケティングに関してのはじめの1歩として読むには良いと思う。しかし、(おそらく本書の狙い通り)内容が浅いという面もあるため、しっかり学ぶには別の書籍に進むのが良いと思う。
以下のキーワードについて、何となくは知ってはいたが、今回きっちりと理解出来た。
・KPI
・CVR
・LPO
初心者の方にはオススメの一冊です。マンガ型式なので、短時間で読めるし、わかりやすかったです。
文と漫画が交互に入っているので、非常に読みやすかった。
また、分かりやすかったので、今まで理解ができていなかった部分も理解ができた。
今後さらにウェブ関連の勉強をするための入門書としては、非常に良い本である。
マンガと解説からなるWebマーケの本です。面白かったですね。導入部分がマンガで一連のストーリー仕立てになっており、そこで発生する問題を中心に文章で解説するという構成で非常に分かり易いです。マーケティングを中心に仕事をやっている人よりは、マーケ初心者やマーケが主体ではないけど知識として知っておきたいという人向けの本かもしれません。先日のDOMMUNEでも指摘されていましたが、日本の様々なWebプロジェクトのプランニングやマネタイズ面が弱いというのは、こういったマーケ部分が疎かになっているという点も大きい気がしました。僕自身も仕事をしていてあまりのクライアント側のWebリテラシーの低さに辟易しているので、僕ら側も含め、Webに携わる多くの人がビジネスとしてのプランニング・マーケティング部分に力を注いでいくべきなんだろうと思いました。
マンガと解説の二本立てて書かれており、内容がスッと頭に入ってくる。マーケティング専門用語も共通認識を築きつつ、しっかりと解説されているため、誤解なく理解できる。
Webマーケテイングのできることできないことをマンガを使って若い安く解説。シーズン2はFreeでオンラインで読めるみたい。初心者向けに是非。
マンガ中心に、Webマーケティングをざっくり短時間で理解させてくれる書籍。いいような気もするが、浅すぎる気もする。目的を明確にした上で、KPIをきちんと設定しよう、測定できない指標はやめよう、という考え方には合意。それにしても、最後に尊敬する明日香さんが、緑川を飲んでいるのは何故?
ここ最近興味が出てきた”Webマーケティング(Web解析)”の図解本とも言うべき内容。
”アクセス解析≠Web解析”という事を、改めて実感できました。
- お客様から見れば、Webであろうが、実店舗であろうが、どちらもユニクロであることに全然変わりはない
企業のホームページの地位が、まだまだ低い昨今ですが、
なんとなく自分の志向している方向と、合致している気がします。
ん、イロイロと修行あるのみ、ですね。
短いマンガ+間にしっかり文章で解説。 本当に分かりやすかった。 社会とWebの変化についてなんかは好きでよく勉強してたけど、具体的な仕事の中身や構築・運用・効果測定についてはよく知らなかったので、入門としてとても参考になった。 専門用語も覚えられたと思う。 Webとマーケティング、どちらもなかなか理解されない分野なので(とくに年配の方に)、それを社内やクライアントにいかに理解してもらう... 続きを読む »
いまさらという感じもするけど、ネットを活用した広告宣伝の概要を確認するために読んでみました。入門書としてわかりやすく良かった。
Webマーケティングノウハウ本。
マンガをうまく活用。
Webマーケのなんたるかを定義。
業界にいる人ならどの立場でも知っておきたい要素満載。
KPIを見失うとなんらいいゴールはない。
キックオフミーティングってゴールの共有。
縁あって著者から頂いて読みました。
自分もWebマーケティングの担当なので内容は理解しているものでしたが、
「コンサルに対しての期待」の章では、複数顧客対応をしている自分は、お客様の期待には応えられていないなぁ、っと反省しました・・・。
Web担当に新たになられた方に、おすすめの本です。
3時間くらいでサラッと読める。内容はwebマーケティングとは何か、ということの紹介。途中途中マンガが入ることで感情移入しやすく、興味が持続できる。
この本はWebマーケティングの入門書と銘打たれていますが、何度もこれを読んでいけば、『集客』というものがどういうものであるのか?それが理解できるのではないかと思います。 僕がこの本の存在を知ったのは、今から少し前のことで、かつて僕が勤務していた会社でこういうことをさせてもらっていたことがあったので、その時期に出会っていればな、と思った本でした。以前僕がここで紹介させていただいた『ソーシャルメディア... 続きを読む »
webのマーケティングを勉強するにあたり、最初に選んで正解だった。
マンガなので読みやすくわかりやすい。クライアントとコンサルの関係等の記述もあり、一般の事業会社の方向けでもある。
感想は、私が勤めている会社のスタッフブログに書いています。よろしければ見に来て下さいね♪
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http://www.rep1.co.jp/staff/book/_web.htm
クライアントとコンサルの違い パーセンテージでコミットメントを決める。100%とし、A社50%、b社30%、C社20%など コンサルとクライアントの信頼関係。情報共有。 キックオフミーティングの鉄則 ゴールの共有。 何を実現するか、作るか、達成するか、を具体的かつ定量的に共有 ゴールを因数分解した各項目のKPIの確認。 上層部のマーケティングの意識を上げる。 •トラブルの再発防止、回避の法... 続きを読む »
Webでも掲載している漫画と、その解説を書いた本。
うちの会社(特に自分がやってる仕事)はWebサイトを作っているといっても、業務用サイトなのでWebマーケティングにはあまり関係ないのだけれども、いつか役にたつかもしれないので。
こういうWebマーケティングがもっと広まったら、ユーザーにとっても便利になるのだろうなぁ。
マンガと文章で綴るウェブマーケティングの入門書。初心者にはマンガ部分だけでも参考になるだろう。ただ、仕事の概要はわかるが、具体的な部分ははしょられていたりするので、超初心者か、全然業務がわからない、おじさん向けか。
自分の仕事に直結はしないけど会社においてあったので読んでみた。経験や知識を線的に蓄積していけるという意味で、エンプロイアビリティが高い職種なんだろうなという印象。そこは羨ましい。






