IT時代の震災と核被害 (インプレス選書)

  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844331148

IT時代の震災と核被害 (インプレス選書)の感想・レビュー・書評

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  • 特に興味深かったのは、前半部にあるネットの私企業が行った震災への対応をまとめた部分。政治よりも密接に私たちの生活にリンクしているGoogleやAmazonといったネット企業が、どのように考え行動したのか。このまとめだけでも買う価値はあると思う。ちなみに、最初のGoogleの初動の72時間のはPDFで無料で読めるらしい。

  • 3.11直後に出版されたものであり,時間の経過とともに消えていった某氏などは,かなりいい加減なことを書いていたりするが,ある時点での記録としては有益ではないかと思われる。


    2013/04/27図書館から借用;05/15の朝の通勤電車からパラパラ読み始め;どうでもいいところはとばして05/16の夕方に読了。

  • 次世代を担う人たちの答え。
    震災当時、震災以前の反省と現状認識、そして将来への課題など素晴らし良い内容がつまってる。

  • 記録としてもとても大事。こういう気持ちを忘れてはいけない

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784844331148

  • (推薦者コメント)
    2011年3月11日、日本を襲った大震災と、インターネット上のメディアとの関係を記録した書。これからのインターネットというものを考えるにあたっていい材料だろう。

  • 和図書 369.3/Ko78
    資料ID 2011105148

  • 東日本大震災の時に各種ネットサービスはどんな動きをしたのかがわかる。
    Googleは、Amazonは、Yahoo!は。
    この時、単なるお遊びツールだったtwitterやUstreamが素晴らしい支援ツールになった。いや素晴らしいは言い過ぎかもしれないが。
    前半は「この企業(サービス)がこんないいことを」話だが、後半は東電や既存マスメディアを叩く内容などそれはそれで面白いが同じ本で展開されるのはどうも。

  • 東北の震災の際に関わったITのお話。パーソンファインダーとかUstとかポジティブな面と、人間のダイレクトな関係が支えたあの時期についての考察をさまざまな方がしています。今回ほどSNSが重要な役割を果たしたことはなかったと思う。でもいろいろと課題もあったのも実際です。私がもし使いこなせなかったらどうだったんだろう…気になったのは書き手の差かな?いろいろな人の観点から見れるのは面白いけど、明らかに当事者だった人と取材して他人事だった人の文章は違うと感じました。

  • 2011.3.11の際のGoogle、Yahoo、Twitter、Amazon、各動画サイトとテレビ局の対応と、それらの「メディア」を人々はどう活用できたのか、あとは原発の話題を扱った本。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4163240.html

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