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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
一通り最近の「デザイン」に関係する用語を元に解説している本。 いわば「デザインの技術書」かと。 どちらかというとエディトリアルデザインにややウエイトがあるような印象。 地味な点だけど、技術と呼ぶにふさわしい押さえどころだと思った。 ボクは専門じゃないので、全部実戦するようなことは多分無いとは思うけど、わかっていて損は無い。 キホンはいろいろなコトに通じるだろうしね。
奥付:
2006/5/31 第1刷
2007/9/11 第5刷
基本について幅広く紹介されている。
全ての項目が見開き2ページまたは1ページで完結しており、最初に基本の知識を一通り仕込むにはちょうどいい。
ただ、その分すべての項目について扱い方や記述量が一律なので、重要なものが頭に残っていなかったりした。
たとえば、p.96 三分割法について、「プレゼンテーションZen」で初めて知ったと思い込んでいたが、この本にもちゃんと出ていたことを読み返して初めて気づいた。
デザインについて、基本から学びたいと思っていたところへ、
知りたいと思っていたことが、
かなり詳しく、系統だって網羅されていた。
へ~、そうだったんだ!
と、知っていると思っていたことでも、
その成り立ちなどがわかったり、
興味深い内容。
今後の創作に、大いに役立ちそう。
以下、デザインに初めて触れる人の感想。
デザインに初めて触れる人にとって少し情報量が多いような気がするが、デザイン作業の一連を概観するには最適な本だと思う。
特長的なのは、解説と実例が見開き2ページにおさまっていて、理論や技術の解説を即座に実例で確認することができることだ。また、一つの解説に対して一つ以上の実例が併記されているので、初心者向けの実例集としても使えると思う。
一通り目を通した後には、日ごろ目にしている様々なデザインを見る目が少し変わるんじゃないかなと期待している。
デザインの基本、ではあるものの中々暗黙知から出てこない情報が詰まっている。
素人の自分でも十分勉強になるし、なにより楽しい!
デザイン、素敵です。
デザインワークフローの解説「考」
デザイン手法の解説「図」
フォントの解説「文字」
レイアウトの解説「面」
配色の解説「色」
の5つの章で構成されています。
デザインの本だけあって読み易くわかり易いし、
基本をしっかりとおさえているので入門書として丁度いいかと。
読破しきってないですが、デザインのある項目についてちょこちょこと知りたい時、また手に取りたいです。(2007.7.8)
なんとなくデザイナーってかっこいいなーと憧れている私には、
その世界を覗き見ることができたようで、
楽しかったです。
「何気なく読む・使う」ことができるのも、緻密な計算のもとに成り立っていたのですね。
1ページ〜見開きごとにまとめられていて、拾い読みでもわかりやすいつくりでした。
デザインに関する基礎知識・基礎単語を覚えることができます。勉強するための本ではないと思いますが、デザインに関する勉強をしたことがなかったため、こんな知識や技法があるのかと関心しました。
デザインする人というよりも、それを発注する人に読んで欲しい。デザイナーと会話しているときにどのような意図をもって作られているか説明がありますが、これを見るとその糸賀よりわかります。
デザインの基礎知識としては今までであった中で一番簡潔にしかもわかりやすく書いてある。手法云々の前にまず読んでおきたい一冊だと思う。






