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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
この本を読んでデザインをすることの本質が分かった気がする。文字を置くにしても、書体、文字の大きさ、文字の配置場所それらを組み合わせる事により、見た人にどう伝えたいかをコントロールする事が出来る。それに色を付けると、より分かりやすく伝える事が出来る。それらをほんの少し変えるだけで、見た印象がガラッと変わってしまう。
実例の収録したDiscの作例を元に解説してあるので、見て読むだけでなく実際に自分で体験もできる。この本でデザインを少し勉強すれば、普段何気なく見ている様々なデザイン物も、今までとは違って見えることだろう。
手取足取り、基本がとってもわかりやすくやわらかく書いてある。
まだ読んだだけだけれど、
実際にCDROMのデータを使って作業してみると
その知識は身につくと思う。
はじめてDTPやったとき揃えの大切さをたたきこまれたのを思い出した。
2011/02/17 読んだだけでできるようにはならないけど、ポイントはいくつか覚える。やってみて自分の技術とセンスのなさに呆然とする。
デザインというよりはレイアウトよりの本だと思う。
何をどこにどんなふうに置くかというのは、そこに法則を生みだすことである。
その法則によって意味が与えられて見る者に印象を与える。
例えば「揃える」というのはそこに秩序を与える。
さらにどういう風に揃えるかで印象が変わる。
そういう考え方をわかりやすく説明してくれている本。
デザインとか全く勉強したことがない人には結構目からうろこではないだろうか。
[図書館]
読了:2010/7/9
ノンデザイナーズ・デザインブックと、言ってることはさして変わらないかな。
コントラスト・反復・整列・近接。
ノンデザイナーズの方が、繰り返し繰り返しいろんな角度から同じことを述べているので、身に付きやすいかも。
こっちは浅く広い。
自分で手を動かすのは、正直CDがついていようがいまいがやる気さえあれば出来ることで、本自体の善し悪しには関係ない。
「毎日続けるということは、長い長い魔法の呪文を唱え続けているということ」に同感。
ポスターや本などのレイアウトを勉強しようとしている人にお薦め。
読み手に分かりやすく親切に解説してくれています。
分が短すぎて、如何様にも解釈できる本や、理屈っぽくダラダラと書かれた本の様に、結局何を伝えたいのか分からない文章ではなく、筆者の伝えたい事を上手くレイアウトしながら書かれている本です。
まずは、手を動かすことから。
デザインをするにあたっての根本的な事柄をわかりやすく根本的なことまで解説してあり、初心者、上級者問わず誰にでも読んで欲しい。
イラストレーター等のソフトをこれから使っていく方にマスターブックと併用してデザインとは何かを理解するのに役に立つ、理論書とでもいいましょうか。理論書といえば堅苦しいが、誰にでもわかりやすく書いてあるんで、是非とも一読あれ。
「揃える事」「対比」「余白」「意味を持たせる」等々、今までwebデザインをやってきて”なんとなく”自分の中にもあった「デザインの心得」みたいな物が上手く文章化されている本。
たくさん作品を作れば誰でもいずれ気づく事も書いてあるけど、最初から読んでおけば上達も早そう。
かと言って初心者以外には物足りない訳ではなく、文章としてまとめられている事で気づく事もある。
デザインに携わる人ならお勧め。
グラフィックデザインの良書。収録はイラレ素材なんで、フォトショ用にデータを加工しました。手を動かしてやってみたいです。
最初のところから、うなずく事の連続!!先を早く読みたいし、いろいろと試してみたいころだらけ。
デザインには、内的必然性が必要 カンディンスキー〜バウハウス デザインとは、設計である グリッドシステム ヨゼフ=ミューラー・ブロックマン ・繰り返し 3回を超えると、繰り返しを認識しやすくなる 繰り返すことによって法則性が強調され、どういう意図でデザインされたのかが認識されやすくなる。つまり、デザインのなかで、同じ法則の繰り返しをうまく使うことで、見る人に伝わりやすくなる なぜリズム... 続きを読む »
デザインの根拠、説明できるデザイン。
揃えることの重要性、そしてそのシステム「グリッドシステム」
デザインのバリエーション、過程をみれるのは面白い。それぞれの解説がある。
言葉でそれを表現できるという事はできるという事。
未熟なうちから、なんとなくこうなりました、ではだめなのだ。
よみたい!!
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TL






