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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
よく行くマッサージ店に置いてあったので一気読み。勉強習慣の付け方など、参考になるところ多かった!
わかっているがなかなか実践できないことをいかにして実践するか。このことがわかる一冊だと思います。
資格取得のための(と特化してはいけないかもしれませんが)時間術、ノート術、勉強法を中心に、仕事や勉強を効率よくするための意識づけができる本です。 自分もそれなりに資格を取っているほうですが、本職はIT関連のシステム開発者で、資格が必要な業務ではありません。なので資格に対する意識の甘さは出てしまいますし、そうなることは避けられないと思いますが、勉強法のいくつかは参考になりました。 まず、過去... 続きを読む »
弁護士であり、米国公認会計士や司法試験、内部監査人など数々の資格を取得してきた著者が時間の考えについて書いた本。1番言いたいことは、時間に対するコストを意識しようというもの。本の内容は10分くらいで読めるものだった。
著者は、弁護士・米国公認会計士・公認内部監査人(CIA)・公認金融監査人(CFSA)・公認不正検査士(CFE)。大学卒業後、外資系銀行に就職し、職場にける資格の強さを実感し、働きながら資格を取得。その後渡米し、米国在住のまま司法試験の受験勉強を開始し、一発合格、現在弁護士業務のかたわら、資格取得を目指す人の悩み相談等を受け付けている。 著書に「頭のいい人のコミュニケーション仕事術」「できる人... 続きを読む »
決意と意思。ここまで追い詰めるんや!と思うけれど、こういう本を読むと動機づけになるのでたまには良い。
第4章が具体的な行動指針になってるかな。ストレス解消法を探すな、はなるほどと思った。脳科学について考えるのは時間の無駄というのも。
P.134
ノート作りが趣味になっていませんか?
P.142
メモもほどが過ぎるとただのオタクに
著者のやり方は参考に出来る部分もあるし、できない部分もある。
それほど時間もかけずに読み終わるので、一読して自分に流用できる部分だけを参考にするのがよいと思う。これを全て実践できる人はかなりの努力家だろう。私には無理です。
仕事をしながら多くの難関資格を数多く取得した筆者のノウハウ本。
数多くの類似した本にも共通的に書いてある内容。
改めて反省すべき点は、モチベーション維持の部分
・欲と危機感を抱け
・時は金なり。時間をケチろ - 自分への投資の時間を確保
・時間が無い事を言い訳にするな
・「何のために」「いつまでに」を明確に
時間術の本は数あれど。。。この本は小手先のテクニックに囚われずに、本質を突いた時間術である。本質を見抜くとは、ゴールを明確にし、そこまでの道筋をイメージすることである。
・やる気と集中力は「欲」と「危機感」から生まれる。
・勉強をやり始めようと思ったら、30分を一ヶ月続ける。
・漠然とした不安は、勉強すれば消えていく。
・嫌なことほど習慣化する。
・徹底的に準備をする。
自己満足で本を読んだり、勉強をしても意味がない。それ自体が目的になってしまっているから。
そこで身に付けた知識や教養を如何に仕事や実生活に活かすかを強く意識して生活したい。
うなずける内容満載で簡潔で分かりやすく説明してある。自分は今、効率的か?ムダになっている時間はないか?二度寝していないか?(ギクッ)
生活がだらけてきたらまた読み返したい本だった。
時間管理術は、「完璧な形」がどこかにあるのではなくて、やってみながら、進んでみながら、そして変化しながら自分なりに積み重ねていくもの。
そのときに、うだうだ迷ったり悩んだりしないで、ドライに優先順位をつけていく、その助けになるシンプルなコトバがならんでいる。
結局、その手法がどうこうということよりも、時間を大事に使いたい(使わなくちゃいけない)という強い思いがあるかどうか、動機または危機感があるかどうかにかかっているのだと思う。
・1時間(通勤時間)に読み終わった
・行動レベルで参考になった記述があったので、Evernoteに転記して習慣とさせる。
フレーズで読むことができる。読みやすいし読み返しやすい本。
メールを1分で返すっていうのは難しいけど、そういう気概でやりたい。
まずは通俗本を3冊読めというのは、やりたいと思ってるけどなかなかできてない。実行する。

資格修得のためのノウハウというより、メンタル的な物や自身がどれだけその資格を取りたいという思いがあるかなどが書かれている。





