真夜中のファイル―高橋いさを短篇戯曲集 (theater book)

  • 3人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 高橋いさを
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846009526

真夜中のファイル―高橋いさを短篇戯曲集 (theater book)の感想・レビュー・書評

  • あとがきに『一人の作家のなかにあるサニーサイドとダークサイドが一気に楽しめる構成になっているはずなので、笑って泣いてホンワカした後、身を凍らせて怖がってくれれば、うれしい。』とあったが、前2作、『愛を探して』と『あなたと見た映画の夜』は淡々とした雰囲気が漂い、最後の1作、『真夜中のファイル』(オムニバス)はもっと殺人行為に踏み込んで欲しかったと感じた。
    どの作品も起承転結の転が弱い感じもある。
    あと、『真夜中のファイル』中の『帰郷』と言う作品は、大正3年に書かれた『剃刀』(中村吉蔵 作)に似ている構成だったと感じたのは僕だけだろうか。

全1件中 1 - 1件を表示

真夜中のファイル―高橋いさを短篇戯曲集 (theater book)を本棚に登録しているひと

真夜中のファイル―高橋いさを短篇戯曲集 (theater book)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

真夜中のファイル―高橋いさを短篇戯曲集 (theater book)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

いま、この本が売れています

ブクログのランキングをチェックしよう!

読書で賢く生きる。 (ベスト新書)

中川 淳一郎/漆原直行/山本一郎

ビジネス書読みは必読!!!?

「ビジネス書ぶった斬りナイト」というイベントに出演している、「ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない」の著者である漆原直行さん、編集者の中川淳一郎さん、ブロガーとしても有名な山本一郎さんの3人の対談と、それぞれのビジネス書についてのコラムを主体とした新書となっています。
それぞれの立場から、ビジネス書との接し方・考え方が書かれていますが、全体通して書かれていることは、よく言われる話でもありますがビジネス書の古典に当たるべきだという話です。そして、どの本を読むべきかというのが書名がかなり提示されており、この新書1冊がビジネス書のブックガイドとなっています。
本書の冒頭では「読書好きでもなければこの本は買われないだろう。」と書かれていますと書かれており、ビジネス書を多読している人には響く内容が沢山書かれていると思います。
ビジネス書を読んでも、デキる人になれないなぁ、、と感じてる方に読んでいただきたい一冊です。

本の詳細&レビューを読む»