援交から革命へ―多面的解説集

  • 51人登録
  • 3.24評価
    • (1)
    • (2)
    • (14)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 宮台真司
  • ワニブックス (2000年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847013546

援交から革命へ―多面的解説集の感想・レビュー・書評

  • 08019


    各方面へ書いた解説の寄せ集め。

  • 宮台さん一人で語るのははなはだ間違ってるのかもしれないけど、社会学者っていったんなんなんだろうって思ってしまう。言葉巧みさがやばい、もはやもどかしい。
    自らの性交体験も客観視?主観視?もうどっちか分かんない状態で話が進んでたり、援交も社会分析として行ってたり?(誤解があるかもしれないけど)。
    活動としては水面下で確実にある性行動だからこそ、人はそのブラックボックスを覘きたくなって、体験的にフィールドワークしてる宮台さんの話に興味がわいてるんだろう。実際読んでてもそんな感じで見てるし。彼らにとって人って何なんだろう。

  • いつまでも援交評論家じゃないぞ、とミヤダイ先生。

全5件中 1 - 5件を表示

援交から革命へ―多面的解説集を本棚に登録しているひと

援交から革命へ―多面的解説集を本棚に「読みたい」で登録しているひと

援交から革命へ―多面的解説集を本棚に「積読」で登録しているひと

援交から革命へ―多面的解説集の作品紹介

国家、郊外、自意識克服・タフネス獲得、性・風俗、サブカルチャー、社会学-解説を付した各作者のインタビュー、語りおろし企画「宮台真司 スピークスミヤダイ」を併せて収録。

援交から革命へ―多面的解説集はこんな本です

ツイートする