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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ヒカリエの紙媒体経由で読みました。
元々引きこもりだったことは知ってたけど、「なぜ引きこもりになったのか? その状況をどのように打開したのか?」がしっかり書いてあって面白かった。でも、一回読んだらそれでいいやって思う。
いい話。Twitterなどの家入氏のイメージとは中身も外見も別人のようだ。変わったんだろうか…
本書は家入氏の半生(生い立ち~ぺパボ売却まで)の話である。 家入氏といえば、ぺパボ売却後も、飲食店をやったり、クラウドファンディングのcampfireを立ち上げたり起業家としても有名で数多くのファンがいる。私もそのひとりだ。家入氏が多くの人に愛される理由は「生き様がカッコいい」からだと思う。好きな事をやっていてかつ、起業家としても活躍しているそんな姿に人々は魅了されるのではないだろうか。 ... 続きを読む »
一気に読みました。面白かったし、励まされました。仕事の壁にぶつかって、何とかしなきゃと思ってる今、本読んでる場合かと思いつつやめられなくて読んで、読み終わってわかった事は、今読むのが一番いいタイミングだったんじゃないかという事。八方塞がりで、読んでる場合じゃない人にオススメです。来た道なら戻れます。
去年、ブクログに出会ってちょっと読書生活が変わり始めました。このサイトがどのようにして生まれたか興味を持ってたどり着いた本です。「こんな僕でも社長になれた」ではなく「こんな家入さんだから社長になれた」だと思いました。人間とはコミュニケーションする生き物であることが、凄まじい優しさで語られています。
ブクログやジュゲムなど、気になるサービスの運営会社を調べてみると、同じ会社に。その会社の社長さんの自伝。いい本でした。
起業というと、スーパーマンが世界に革命を起こすようなものを想像することが多いかもしれませんが、決してそれだけではありません。家族を食べさせる分だけあればと生活を優先させて始めた会社(サラリーマンより時間の融通が利くと思ったらしい)が、ユーザーの声に応えていくうちに自然と育っていったそうです。
あまり格好良くはない社長さんの記録ですが、それくらいの力加減がいい感じです。もちろんスタート時には大変だったようですが。
奥さんがいい味出してます。こういう人いいですね。
当ブクログの運営をしているpaper boy&co.の社長の家入氏の生い立ちからこれまでの歩みを綴っている。
本当、”こんなにも”というくらい自分をさらけ出している内容でした。
タイトルの「こんな僕でも社長になれた」と名付けたのが理解できた気がした、、、
感じたことは、人生何があるかわからない。
人生上手く世の中をわたる人もいるけど、どっかでつまづいて失敗しても、いろんな出会いや経験が後々生きてくることもあるから、何がいいのかわからないもんだと思う。
「逃げることは、悪いことじゃない」と家入さんの言葉が印象的です。ものすごくでかい壁にぶつかったときに思い出そう、でも乗り越えられたらそれが一番いいのかな!?
ブクログをはじめ、JUGEMなど面白いことをしている会社だと思ってましたが、この本を読んでますます応援したくなりました。
知り合いの紹介で知りました。グイグイ読めます。内容は起業した筆者の伝記ですが、いろんな紆余曲折を経て社長になるまでの経緯がリアルに描かれています。自分の弱さ、本音をさらけ出すのは本当に勇気がなければできないと思います。是非読んでみてください!
家入一真氏の幼少期からの自叙伝。
読んだ感想としては、赤裸々と綴られる家入一真氏の生い立ちを知り、ひげを生やしたイケイケ起業家なイメージとは程遠い、そんな印象を強く受けた。
私の人生など全然幸せだったんだなと感じてしまうほど波乱万丈な人生を歩まれておられることに、驚きと感銘を隠せない。
つらい経験をされながらも懸命に家族や仲間のために頑張るという姿勢には胸を打たれました。
ブクログユーザーとしては、読んでおかないとと思っていた一冊。 家入さんの半生が描かれているのですが、リリー・フランキーさんの『東京タワー』を髣髴とさせます。 読みやすく、感情移入しやすく書かれているので面白かったですが、途中(お父さんの事故)あたりで話が飛んでしまったのが残念です。 エピローグで「逃げることは、悪いことじゃない」と書かれていましたが、家入さんは決して逃げたのではないと思いま... 続きを読む »
電子書籍版を読みました。10年前、Webサイトを持っている女の子たちはみんなロリポおじさんのバナーを貼っていました。当時はまだ堅い感じのレンタルサーバーしかなかったので、ロリポおじさんのバナーは、とても目立っていました。その裏側にこんな物語があったなんて。 著者は「逃げてもいいんだよ」と言っていますが、逃げた後はそのことをとても重く受け止めています。逃げてもその先には家族への愛があります。事... 続きを読む »
愛や思いやりに包まれた人間は強い、ということを強く感じさせてくれる本。
社長になってからのことより、それまでの過程について多く書かれている。筆者の幼少の頃から中・高、引きこもり、バイト時代などの内容が中心で、あとはペパボ黎明期が少々、といった感じであるため、起業に向けて具体的なノウハウやプロセスを学びたい人には不向き。ただ、こういうケースもあるんだなということを知る上では非常に面白い一冊となっている。
「家族」についての記述が多く、その愛情や思いやりにグッと引き込まれる。また筆者の繊細な心の動きが良く描かれていて、つい感情移入してしまう。
個人的にはあとがきもお気に入りだ。
ペパボ家入さんの自伝。
ライトにさくっと読めた。
いわゆる典型的な起業家像とは異色。
それだけに身近に感じた。
同郷であることや、幼少期の家族の感じや方言に多少の懐かしさも覚えた。
かっこ悪いのがかっこいいというか、
人間味があって魅力的に感じるというか、
最近そういうことを感じつつある。
たとえば僕はスーパースターの素晴らし
いプレーを観て、すごいなと思うことはあ
っても、その超人的な姿に感動するとか
勇気を貰えることってほとんどなくて・・・
むしろ
この本に心を動かされるようなひとみた
いです。

人見知りで、引きこもりで、誰よりも遊び心を持っている家入社長の、奥様に宛てた素敵なラブレター。





