こんな僕でも社長になれた

  • 792人登録
  • 3.95評価
    • (131)
    • (112)
    • (113)
    • (7)
    • (8)
  • 156レビュー
著者 : 家入一真
  • ワニブックス (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847017094

こんな僕でも社長になれたの感想・レビュー・書評

並び替え:

絞り込み:

表示形式:

表示件数:

  • 全部技術力が無いと出来ないと思っていた。
    サクラインターネットにしたってそうだ。
    まさか当時は技術力が無かったなんて思ってもみなかった。

    システムはすべからず全自動であるべきだと思っていた。
    まさか手動だとは。

    ガリガリだったと書かれていた文章を読んだ後、
    カバーを外すと写真がのっていた。これも意外だった。

    東京にあるものだとばかり思っていた。
    福岡が支店だとばかり思っていたが逆だった。

    GMOが10人の会社だとは知らなかった。


    楽しそうだ。

  • 起業家として、paperboy&co.(この本を読むまで何の会社か知らなかった・・)やこのブクログを設立した家入一真さんの本。

    twitterで、すがすがしくぶっとんだ発言をしているので、どんな人なのか興味があって読んでみた。

    この本は若いころの彼のお話で、今は起業家として有名だが少年のときはどんな人物であったかを中心となっている内容である。
    それが故に、本のタイトルが「こんな僕でも....」なのだろう。

    自分でも、「情けないことづくしの僕の半生」っていっている。w
    ホントすがすがしい。

  • 貧乏に生まれて引きこもりで学校も中退し、そんな人間が今や若きIT社長に!最近の世の流れの中で”若きIT社長”といってもさほど驚きもしないが、彼は異質な感じがするのは確か。Booklogも彼個人で開発したアプリケーションだとか。自由奔放な言動や炎上騒ぎなど少々やらかし過ぎな感じもあるが、Livertyなど今後の活動に注目の1人です。
    誰にだって、落ちこぼれにもなるし、じゃんじゃん稼げる事もできるこの世の中、ひとの人生、何が起こるかなんてわからない。
    自分の持っている可能性を信じて、無理に頑張らなくても、いつか明るい未来がある事を信じて~!若者に勇気を与える本ではあります。

  • ●内容
    ・「ブクログ」や「ロリポップ」を立ち上げた著者による自伝。
    ・2007年当時、29歳の著者が幼少期から創業、GMOによる買収までを語る。


    ●コメント
    ○著者は自社を「ベンチャーから最も遠い会社」というが、元引きこもり、中小企業勤務という失うもののない環境があったからこそリスクを取り、これだけのリターンを得ることができたのだろう。
    とはいえ、著者の経営観は面白い。

    (引用)
    ・社長である僕の年齢が若いことから、ペパボはよく、ベンチャー企業と謳われる。だけどそもそも、ペパボの設立に際して僕は、冒険しようなんて少しも思っていなかった。ただ、手元にあった資金と、持ち合わせていた技術で、できる限りのことをやった。ユーザー数が増え、利益が上がると、それを元手にもう一台、サーバを増設する。それでも利益が出れば、さらにもう一台増やす。同じようにしてスタッフも一人、また一人と必要に応じて増員していった結果、今のペパボが出来上がった。…危険を冒して大きな一攫千金を狙うくらいなら、宝くじでも買ってるほうがよっぽど健全だ。

  • 繊細さと大胆さを持った人だなと感じた。自分で自分を乗りこなせない不器用さ。

    死ぬなら、逃げろ。

    には大賛成。

  • ヒカリエの紙媒体経由で読みました。
    元々引きこもりだったことは知ってたけど、「なぜ引きこもりになったのか? その状況をどのように打開したのか?」がしっかり書いてあって面白かった。でも、一回読んだらそれでいいやって思う。

  • 貧乏で学校いかない。
    俺より全然苦労してる。

  • ブクログユーザーとしては、読んでおかないとと思っていた一冊。


    家入さんの半生が描かれているのですが、リリー・フランキーさんの『東京タワー』を髣髴とさせます。

    読みやすく、感情移入しやすく書かれているので面白かったですが、途中(お父さんの事故)あたりで話が飛んでしまったのが残念です。

    エピローグで「逃げることは、悪いことじゃない」と書かれていましたが、家入さんは決して逃げたのではないと思いました。
    学生の頃のエピソードだって、多くの人に当てはまると思いますし(だから共感持たれて支持されてるんだろうけど)この本を読む限りでは、「僕は逃げていた」という思い込みにすぎない気がします。
    ずっと努力されてたというか、やっぱなんだかんだ、好きなことするのが1番だよね!みたいなメッセージが伝わりました★

    あと、家入さんが衝撃を受けたという山田かまちさん。
    知らなかったんだけど、調べてみたらものっすごいpureな顔で泣けました。

  • 家入氏の生立ちから経営者になるまでの過程における考え方が参考になりました。

  • ブクログの社長さんの自伝ということで読んでみた。
    彼は自分と同い年だが、
    自分と比べていろいろなことを経験してるなと思った。
    彼の境遇は決して恵まれたものではないかもしれないが、
    20代のほとんどを病気との闘いに費やすことになった自分からすると
    少し羨ましく感じた。
    しかし、自慢や慢心は見られないので
    これからも彼及び彼の会社は成長していくだろうな思った。

家入一真の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
劇団ひとり
村上 春樹
ナガオカ ケンメ...
デール カーネギ...
村上 春樹
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

こんな僕でも社長になれたのKindle版

ツイートする