こんな僕でも社長になれた

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著者 : 家入一真
  • ワニブックス (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847017094

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こんな僕でも社長になれたの感想・レビュー・書評

  • 全部技術力が無いと出来ないと思っていた。
    サクラインターネットにしたってそうだ。
    まさか当時は技術力が無かったなんて思ってもみなかった。

    システムはすべからず全自動であるべきだと思っていた。
    まさか手動だとは。

    ガリガリだったと書かれていた文章を読んだ後、
    カバーを外すと写真がのっていた。これも意外だった。

    東京にあるものだとばかり思っていた。
    福岡が支店だとばかり思っていたが逆だった。

    GMOが10人の会社だとは知らなかった。


    楽しそうだ。

  • 起業家として、paperboy&co.(この本を読むまで何の会社か知らなかった・・)やこのブクログを設立した家入一真さんの本。

    twitterで、すがすがしくぶっとんだ発言をしているので、どんな人なのか興味があって読んでみた。

    この本は若いころの彼のお話で、今は起業家として有名だが少年のときはどんな人物であったかを中心となっている内容である。
    それが故に、本のタイトルが「こんな僕でも....」なのだろう。

    自分でも、「情けないことづくしの僕の半生」っていっている。w
    ホントすがすがしい。

  • 貧乏に生まれて引きこもりで学校も中退し、そんな人間が今や若きIT社長に!最近の世の流れの中で”若きIT社長”といってもさほど驚きもしないが、彼は異質な感じがするのは確か。Booklogも彼個人で開発したアプリケーションだとか。自由奔放な言動や炎上騒ぎなど少々やらかし過ぎな感じもあるが、Livertyなど今後の活動に注目の1人です。
    誰にだって、落ちこぼれにもなるし、じゃんじゃん稼げる事もできるこの世の中、ひとの人生、何が起こるかなんてわからない。
    自分の持っている可能性を信じて、無理に頑張らなくても、いつか明るい未来がある事を信じて~!若者に勇気を与える本ではあります。

  • ●内容
    ・「ブクログ」や「ロリポップ」を立ち上げた著者による自伝。
    ・2007年当時、29歳の著者が幼少期から創業、GMOによる買収までを語る。


    ●コメント
    ○著者は自社を「ベンチャーから最も遠い会社」というが、元引きこもり、中小企業勤務という失うもののない環境があったからこそリスクを取り、これだけのリターンを得ることができたのだろう。
    とはいえ、著者の経営観は面白い。

    (引用)
    ・社長である僕の年齢が若いことから、ペパボはよく、ベンチャー企業と謳われる。だけどそもそも、ペパボの設立に際して僕は、冒険しようなんて少しも思っていなかった。ただ、手元にあった資金と、持ち合わせていた技術で、できる限りのことをやった。ユーザー数が増え、利益が上がると、それを元手にもう一台、サーバを増設する。それでも利益が出れば、さらにもう一台増やす。同じようにしてスタッフも一人、また一人と必要に応じて増員していった結果、今のペパボが出来上がった。…危険を冒して大きな一攫千金を狙うくらいなら、宝くじでも買ってるほうがよっぽど健全だ。

  • 繊細さと大胆さを持った人だなと感じた。自分で自分を乗りこなせない不器用さ。

    死ぬなら、逃げろ。

    には大賛成。

  • ヒカリエの紙媒体経由で読みました。
    元々引きこもりだったことは知ってたけど、「なぜ引きこもりになったのか? その状況をどのように打開したのか?」がしっかり書いてあって面白かった。でも、一回読んだらそれでいいやって思う。

  • 貧乏で学校いかない。
    俺より全然苦労してる。

  • ブクログユーザーとしては、読んでおかないとと思っていた一冊。


    家入さんの半生が描かれているのですが、リリー・フランキーさんの『東京タワー』を髣髴とさせます。

    読みやすく、感情移入しやすく書かれているので面白かったですが、途中(お父さんの事故)あたりで話が飛んでしまったのが残念です。

    エピローグで「逃げることは、悪いことじゃない」と書かれていましたが、家入さんは決して逃げたのではないと思いました。
    学生の頃のエピソードだって、多くの人に当てはまると思いますし(だから共感持たれて支持されてるんだろうけど)この本を読む限りでは、「僕は逃げていた」という思い込みにすぎない気がします。
    ずっと努力されてたというか、やっぱなんだかんだ、好きなことするのが1番だよね!みたいなメッセージが伝わりました★

    あと、家入さんが衝撃を受けたという山田かまちさん。
    知らなかったんだけど、調べてみたらものっすごいpureな顔で泣けました。

  • 家入氏の生立ちから経営者になるまでの過程における考え方が参考になりました。

  • ブクログの社長さんの自伝ということで読んでみた。
    彼は自分と同い年だが、
    自分と比べていろいろなことを経験してるなと思った。
    彼の境遇は決して恵まれたものではないかもしれないが、
    20代のほとんどを病気との闘いに費やすことになった自分からすると
    少し羨ましく感じた。
    しかし、自慢や慢心は見られないので
    これからも彼及び彼の会社は成長していくだろうな思った。

  • 尊敬する起業家の方の自伝。今のイメージとはかけ離れた大変だった過去を振り返る感じ。もうちょっと具体的な事業決定の流れとかが読みたらなおよかった。

  •  いわゆるエリートというタイプでは、全くない。登校拒否、引きこもり、芸大受験を目指すも二度失敗、父の事故と借金の問題、両親の離婚、22歳で結婚、そして起業・・・。がんぱれ!というのは、誰もが言う。でも、無理しすぎてはいけない、何かにつまづいても、また立ち上がればいいと素直に感じられる本はなかなかない。著者は福岡出身。

  • 「ひきこもりから社長へ」

     この謳い文句には違いないけど、自分の初めの読みとはちょっと違ったかなぁ・・・。

     確かに貧乏だったんだろう、確かにずっとひきこもりだったんだろう。きっと辛い事が沢山あったんだろう。モヤモヤした日が本当に多かったんだろうなぁ。

     ただ、凄いのは1つ。

    「熱中する心」があったということ。

     「ひきこもり」で結構。
    「何かに熱中していた」という事実。その「心」が大事なんだと思う。
    身体は健全。だから心があればなんとでもなるんんかなぁと思える人つの物語でした。

     ていうかこの人、3つしか違わないんだよなぁ(*゚ー゚)
     

  • 随分前に読み終わっていました。
    単純に家入一真というヒトに興味があったのと、
    ペパボの設立に興味があったので楽しめました。

  • やっぱり、「ブクログ」使っているんだったら、読んだよ、って印だけでもしておかないといけないのかな?
    自叙伝としておもしろかったです。

    まだ、マダメ企画のときから、アフィリエイトとか積極的であまりに衝撃的(笑劇的)なバナーとかが印象にのこりまくり。残念ながら、うちのサイトではクリック率はよくなかったけど。あのセンスは男の物だと思っていたら、結構女の子に受け入れられてきた。時代は変わるなぁ。
    とかいいつつ、いろんなサービスを利用させてもらっています。ベンリだし、おもしろいし。

    そのセンスの片鱗が見える本です。そのセンスに憧れます。

  • 積読してたのをやっと読みました!さらっと読めた。
    そして、(ほぼ)同郷だったことにびっくり。楽しそうな会社でいいですね。

  • このサイトを作った人ということで購入。社長本によくある説教じみたところはひとつもないです。社長を目指したいから読む本ではなく、人生って何が起こるかわからないってことを自分の波瀾万丈な半生をもって教えてくれる本。
    まさか泣けるとは思わなかった。

  • おもしろかったです。一人ひとりに生きてきた歴史ありですねぇ。

  • 自分史を持っている人はやっぱり、最後は強いと思います。
    頑張れ!家入社長!

    強くなりたいと思ったら、包み隠さず自分史を書いてみて下さい。
    きっと強くなれるから。

    レンタルサーバーロリポップ、株式会社paperboy&co. 代表取締役社長 家入一真 の自分史です。

    当ブクログ製作者です。↓にKazumaIeiriって書いてあるでしょ(笑)

  • このブクログサイト作者であり、ロリポプやJUGEMの産みの親である家入氏の自伝。読みやすかった。こんな人だったのかー、とちょっと意外に思った。30年間で、たくさんの転機を経験してきたようだ。時代を象徴しているような人生とも言える。今後はどうなる?!

  • このWEB本棚サービスを作ってくれている家入さんの本。
    レビュー読まれちゃうよね、、正直。。家入社長・・写真だけ見たら結構年上だと思ってたら年下だった(゜∇゜ ;)エッ!?(スミマセン)
    夜中に読みはじめたら最後まで一気に読みたくなって朝までかけて読んでしまった・・・。
    アキコさんとお友達になりたい(*^^*)
    アキコさんと出会ったから成功したようにも思えた★そしてお母さんとアキコさんの性格も似ていそう・・・。

    私も半年くらい前に人生初の占い師に「あなたは出来ない上司に色々指示されるのが駄目なタイプだから事業始めたほうが成功する」と言われた。
    この本読んだらやりたくなる(゜m゜*)

    IT関係の会社見てても韓国がすごい侵略(笑)してきてるので同世代の社長が頑張ってると嬉しいね♪

  • さくさく読めて楽しめます。

  • しゃちょー。
    <BR>
    ブクログ、いい感じで使わせてもらってます&ロリポユーザーです。

こんな僕でも社長になれたのKindle版

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