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みんなの感想・レビュー・書評
・DON!
2011年1月20日(木) 日本テレビ系列にて紹介アリ
ヨシモトブックスから絶賛発売中の「笑い飯 全一冊」の告知。
想像以上に変だった……。
笑い飯・10年間のすべて。 M‐1グランプリに8年連続出場。09年の同大会では、「鳥人」「ちんぽじ」のネタで、あらためてその実力とアナーキーな魅力で、ファンはもとより、お笑い好きのハートをがっちりと掴んだ笑い飯。 結成10年目となる2010年、東京進出、さらに、M-1ラストイヤーという、もっとも注目度が高まるこの年に、笑い飯をこれからもっと知りたいという人々に、そして、よりその魅力を再認識したいという人々に向けて、彼らの人となり、そして才能そのものを解体する一冊です
ファンは見逃せない一冊
笑い飯のネタは題材が独創的だと思う。よくありがちなコンビニとかデートとかの設定でやることなんてほぼない。奈良歴史民俗博物館の人形とその解説音声とか誰がネタにすんねん。そこも好き。
仲良しこよしのコンビが世の中あまりにも多くて、実際その方が腐女子関係なくウケるという中で忘れがちだけど、いい年こいたオッサンなんだから、これくらいサッパリしてるのが普通ですよね。
内容の濃くて大満足の一冊。雑誌などではいつもふざけた答えしかせずよくわからないままだった二人の中身が明らかに。対談や写真も充実していてあっという間に読了。個人的には大槻ケンヂ×西田の対談と、笑い飯の本棚が見られたのが良かった。今まで西田派だったけど、文章だと哲夫の方が笑えて、ますますファンになりました。






