サクラコード 3巻 (ガムコミックスプラス)

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著者 : みなぎ得一
  • ワニブックス (2017年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784847039959

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サクラコード 3巻 (ガムコミックスプラス)の感想・レビュー・書評

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  • やっと、手に入ったよ
    何で、こんなイイ作品を一冊しか入荷してないかな、私の行きつけの本屋は
    その一冊が本棚から無くなっていたってコトは、私以外にも、この作品の良さを知っている、みなぎ先生のファンがいるって証拠だから、ありがたいっちゃありがたいが、私の分がなくなっているのはキツい!!
    私は今んトコ、目は二つしかなく、腕も二本、体も一つなので、リアルタイムでチェックしきれていない作品の方が遥かに多い
    その中でも、発売日が特に待ち遠しいのは、平野耕太先生の『ドリフターズ』、内藤泰弘先生の『血界戦線2ndシリーズ』、CLAMP先生の『カードキャプターさくら クリアカード編』、そんで、この『サクラコード』と、『ルート3』である。果たして、『ルート3』はいつ何時が発売日なのか、行きつけの書店は何冊ほど入荷してくれるか、楽しみなような不安なような
    ともあれ、この(3)も大満足である
    見所は何と言っても、ラスト。ついに、義鷹が参戦!!
    『足洗邸の住人たち。』のラストで、福太郎と共に旅をしていた、と言っていたけど、ここから同行するのか?それとも、しばらく、別行動なのか?
    この『サクラコード』の魅力は、色々と多い。特に、先の読めないストーリーは最高だ。読み手を置き去りにしない程度のスピードで展開しているので、全く飽きさせない
    新キャラも次から次へと登場し、それぞれの思惑が複雑に絡み合う事で面白さはますます濃さを増している
    百々爺のブレスにより謎の病を患ってしまった、福太郎と鹿葦津
    そんな二人を病院に連れていく際、石長に同行する事となった天津・国光彦は実に腹に一物がありそうだ。味方でもないが、完全な敵に回る気も今は無いようで、今後の動きに注目だ
    また、妖怪バトルアクションもキレッキレッで、興奮は止まらない
    少年は誰しも大好きだ、巨大ロボットバトルが!!また一つ、みなぎ先生への好感度が高まった
    次巻も楽しみだが、アニメ化しないかな、って願望も強い。『つぐもも』もアニメ化したのだし、そろそろじゃないかな、と期待してるんだがなぁ
    この台詞を引用に選んだのは、石長の怒りにビリビリ来たからだ。怒りのスイッチは人それぞれ。彼女にとってのそれは、積み荷を害される事。それを私は笑う事はできない。コチラに怒りを向けられたくないからね。大切なモノを傷つけられて怒る、それは自分に人間らしい、と私は感じる。素直に怒れる人を私はカッコいい、と思う。むやみやたらに怒りを撒き散らすのは、カッコ悪く、自分の質を下げるだけだろうから

  • ちょ,ロボまで出てきたやん(笑

  • 久し振りの義鷹登場で胸アツ

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