神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

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  • ワニブックス (2014年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (509ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847092725

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神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-の感想・レビュー・書評

  • さとうみつろうさんと神様との
    軽快なやり取りが楽しい自己啓発本。
     
    楽しい中にも教えられることが
    たくさんあります。
     
    自分のこれまでやってきたことに対して
     
    『それでいいんだよ』
     
    という。
    それだけで、ふっと心が軽くなり、
    前に進める。
     
    悩んだときに読み返したくなる。
    そんな一冊です。

  • これはすごい。すごすぎて、それを伝えるのに何から説明していいのか全くわからないほど。

    最初にまず、「願いはすべて叶っている」という記述があり、そこから目からウロコな話が最後までいくつも出てくる。
    人の固定観念を変える話など、心屋氏の著書などで理解でき切れていなかったこともこれを読んで腑に落ちた内容が多々。
    ずっと知りたかったこと以上のことを知ることができた。
    情報量が多くてまだ消化しきれていないほど。内容が充実しているのでまだ何度か読みたい。

    それにしても、「神さま」といい「みつろう氏」といい、彼らは何者なのだろう・・・?

    私も瞑想の時間というものを持ってみようかしら。

  • Amazonの関連で見つけてレビューを見てたら欲しくなって読んだんですが、神様との対話になっていて、自分らの身の回りのことを具体的に例に出していてくれて且つ笑いが織り交ぜられてくれるところが、とっつきやすく分かりやすかった。

    ・この世界は相対性の世界。
    「なにか」「なにか」を比べることで始めて全ての位置が確定する。
    「自分は不幸である」と一度思わない限り「自分は幸せである」とは実感できない。
    悩んでいる時期と言うのは、人生の必須事項なのである。

    ・感情とは、あなたが信じている固定観念を知らせる為の警告音。


    ・固定観念とは、あなただけが信じる幻のルールである
    その固定観念を崩すには、信じていることの反対側を信じること

    ・顕在意識で「嫌い」だと思っていることの全てを、実は潜在意識では「好き」だと思っている
    例外なく全てがそう
    たいていの場合、自分の信じている潜在意識の意見は「他人」を使って言わせている
    どっちも自分の意見なのに、顕在意識の方の意見だけ支持している
    顕在意識のことを心理学では「エゴ」仏教では「自我」と言う

    ・「ない」ではなく「ある」を探す
    探せば身の回りに「幸せ」はたくさんある。誰でもどんな状況であれ絶対に見つかるから、それを見つけてみる
    これが中国の老子が言った「足るを知る」
    この「ある」を探し続けるクセが出来ればあっという間に現実は変わる
    99%の幸せに囲まれて、1%の不幸を探すのが私たちの傾向

    ・「後悔」とは過去の選択しなかったことを美化すること
    その選択したかった方と言うのは自分が体験してなかった仮説
    行ったこともなかった場所を「行けば良かった」と言うのは幻想
    だから後悔とは、自分が作り出したただの幻想なのだ

    ・自分たちは常に「周囲の人が自分をどう思ってるか?」を気にしている
    ところが宇宙の唯一の法則は「自分が周りをどう見ているか」だけ
    自分のことを悪く思ってる人はいない
    「悪く思っている人がいる」と思ってる自分ががいるだけ

  • 「―ない」と言ってしまいがち。
    でも、頭の中は「ない」の前の言葉に引きずられる。
    もったいないことをしてきたよ。
    あ、この「ない」は大丈夫!?
    「―したい」は「―です。―だ」とすでに実現しているように考えなさいとはよく言われるが、そうなのかもしれない。
    言い続けていると、頭が勝手に勘違いしていい方向に進むんじゃなかろうか? 試してみる価値アリよ。
    今日は、掃除・片付けができて美しくなったってな感じか。

  • この本一冊あれば、すべての自己啓発が可能です。
    イマこのトキに幸せはあるという事を考えさせてくれます。

  • 以前に読んだ「夢をかなえるゾウ」の内容をイメージしていたが全く違っていた。
    話の内容は安っぽいし、ひねりはないし、あまり面白くない本だった。
    初めに神さまが出てきたのはいいが、神さまが言うには「考えることは既にかなっている」と言い、思うことがかなっていないのは潜在意識でそう願っていないからだという。そして、「人間は自分の信じていることがすべて事実だと考えている(見たいものしか見えないということか)」とか、「物理学者は結果が観測されるまで結果はわからないと証明している(量子力学の電子スピンの観測について言っているのだろう)」と言って、ずいぶん乱暴な理屈を並べている。結果的にすべての人は既に幸せであり気がついていないだけであるという。
    あちこちにどこかで聞いたことがある格言、教えのようなものを挟んで神さまが主人公を教え導いている。
    最後に何かオチやどんでん返しがあるのかと期待していたが、そんなものもなく読んでがっかりした。
    ずいぶんな本だと思っていたら、Amazonの書評などでは結構高い評価をしている人がたくさんいるのであきれてしまった。
    本の装丁は不必要に分厚く、文字はすかすか、強調部分は太字になっていて、どこかできの悪い参考書のようだ。
    こんな本が発売1ヶ月で10万部も売れたというのだから信じられない。
    ブログが元になっていると言うことなので、まさにインターネットの時代の本なのだなと思った。

  • ■この本は『悟りの書』です。

    ◆パッと見の印象
     図書館で予約していた本。出てきたときに本の分厚さに驚いた。500ページ越え。ぱらっと見ると、会話調の文章を長々と・・・と思うところもありますが、読者の間口をひろくしたと思えばまあアリな範囲。

    ◆本の内容について
     一般にいう「現実」と「理想」のギャップで人は悩みますが、この本の内容は、「理想」の内容を捉えなおし、理想は実はすべて実現している、という話です。つまり、「理想」を「現実」に近づける方向で語っています。
     しかし、逆に「現実」を「理想」に近づけるよう努力する人がいるからこそ、世の中は進歩していっているということは認識しておくべきだと思います。

     この本の内容に従えば、個々人は幸せに感じるでしょうが、進歩はなくなります。本書にあるのは、あくまで与えられた範囲内で幸せを感じる方法であって、それは新しく何かを生み出す喜びとは違います。

    ◆ある意味宗教
     いろいろと辻褄の合うような話になっているため、信じたい人や悩んでいる人が読めば、感化されるでしょう。
     感化された人は、この世の真理が理解できたように感じられることでしょう。そして、まわりの人は感化された人が "悟り" を開いたように見えるんじゃないでしょうか。
     宗教のようなものです。

     本書は、最初に公理(理論の出発点として、論証ぬきで真だと仮定するもの)があって、そこから世界の物事を説明しています。これも宗教と同じです。

     物理学では有名な "シュレディンガーの猫" の話を勝手な解釈している箇所などもありますが、嘘も方便というか、悩んでいる人が読んで前向きになれるのなら、その点では良いのではないかと思います。
     そういった、事実云々ではなく、納得したり信じることによって得られるものを重視するのも宗教と同じに感じます。

    ◆良かった点
     個人的には、怒りの正体、怒りを抑える(発生させない)方法は探していたので、それに関しては良い説明を見ることができました。

    ◆まとめ
     いま悩んでいる人が少しでも前向きになれるなら、価値があるかもしれません。ただ、感化されすぎて、苦しみからの解放を望むあまり 多くを投げ出してしまい、生活を悪化させてしまうことがないよう願いたいです。

    -- 追記 --
     あとで宗教関連の書籍を読んだのですが、この本の内容って仏教の教えに近いみたいですね。やはり "悟り" を開いてしまう本なのかもしれません。

  • 会話形式で読みやすかった。

  • 全てのことは自分が選択している。考え方についての話だが、いかに自分が今まで様々なことを他人のせいにしてきたかがわかった。
    ◯◯ができない、うまくいかない、そういったことを自分は選んでいる。耳が痛い話に思うが確かにそうだと感じた。できないを作ったのは自分。そう考えるだけで、自分の行動を見つめ直すきっかけが掴めた。

  • 正直、当たり前のことを言っていると思う。
    読んでて腑に落ちないところも多々あり、自分にはあまり受け入れられなかった。

  • 神様とのやりとりからどうすれば願いが叶うのかが、とても判りやすくていい本です。

  • 阿部氏の勧めで手に取った本。世界観というよりも幸せになるための実践方法中心。読んでいる先からやり方忘れそうで再読必要かな。神様と主人公のやりとりがちょっと常軌より乱暴に感じられたのが難。でも漫才風のやりとりがとても取付き易かったのは◎。

  • さとうみつろうさんの自己啓発本。
    オーディオブックにて見つけ、評価が高かったため購入。

    人間の願いのすべては実はすでに叶っていて、その幸せさに気付くことが重要という内容。
    「今置かれている状況で満足すべき」という意味で、何となく仏教的な毛色が強いように感じた。

    全体的に宗教的な雰囲気が漂っていて、一つ一つが理論的に繋がらない部分が多かった。
    なので、自分としてはイマイチ納得できずに消化不良で終わった感覚…
    しっかりと理屈で理解したい人には合わないように感じた。

    「人生において、足りない点では無く足りている点を探すべき」という教えに関しては同感。

  • 以前、お金の本を読んで、興味を持ったので読んでみました。
    途中までは、そこそこ理解しながら読みましたが、途中から、分かりにくいところがありました。

    なりたい!と思っていても、その状態が続くというのは、分かったような、分からないような。

    神社にいくのは、知らなかったです。

    ちょっと考えてみよう。

  • まあ読みやすかったしはっとさせられるところもあったのだけれど。
    誤植が多かったな~残念。
    合う合わないがわかれる本だなと思った。

  • うーーん。。ちょっと理解しがたい部分もあるけど…感謝の大切さは納得。

  • 最初は難しい哲学書より難しいわ( ´•௰•`)とそれでも読み進めてみたら

    かなりハマった(笑)

    足るを知る、ついつい忘れてしまうけど
    大切なことを思い出させてくれた一冊

    オセロのくだりは覚えておきたいʕ•ᴥ•ʔ

  • この本はスピリチャルの世界
    引き寄せの法則を本当にわかりやすく
    面白く紹介している本です。

    スピリチャルの世界に抵抗のある人もこの本から入ると受け入れられるかも

    この世はあなたの望み通り
    あなたの信じたことは全て現実になる

    【金持ちになりたい】ではなく【金持ちだ】
    【幸せになりたい】でなはく【幸せだ】

    全ての道は未来の【良いこと】につながっている

    起こることの全てが必要なこと

    【これはきっとうまくいく】と唱えて悪いことだと判断しない癖をつけると
    あなたに起こることの全てが完璧なタイミングで起こってることに気づけるだろう

    お金が欲しいならお金をもっと愛そう
    お金=汚いという概念をなくそう
    本当のお金持ちは与え上手である

    お金以外のものにもっと価値を与えよう
    お金ばかりに目を向けていると身の周りに溢れている豊かさに気づけなくなる

    全てをポジティブに考えよう

    全ての感情をポジティブに変える魔法の言葉

    【いーんだよ】

    落ち込んだっていーんだよ
    泣いたっていーんだよ

    ダメという言葉は使わない

    また不安になったら【ありがとう】と言おう

    感謝している時こそ人間は幸せ
    幸せになるために感謝するのではない
    感謝してる時が幸せなのです

    感謝というレーザービームが不安を消し去る!!


    どんな仕事にも共通していることは
    【他人に幸せを与える】ということ

    自分は内側にすごいものを持っていると信じること

  • あなたの信じることは全て現実となる。固定観念は幻のルール。現実はあなたを映し出す鏡。信じていることの反対を信じる。鏡は先に笑わない。人は現実と違うことを想像できる。何が嫌いではなく、何が好きを口に出して願う。人は皆夢が叶った時の感覚を経験済み。幸せになりたいという人は幸せじゃないと信じている。99%の幸せに囲まれて1%の不幸を探す?叶ってない夢があるから人生は楽しい。幸せは見えにくい。心が好きになった人を好きになる。死以外の全ての体験はあなただけのもの。いつかは永遠に来ない。すべてイーンダヨ!

  • 現実なんてない。あるのは解釈だけ。その人が信じた通りに見えているだけの幻。

    宇宙はその人の希望通りで、信じることが現実になる。ところが、表層部分で願っている事とは別に奥の方で勝手に真逆の事を信じている「観念」がある。この観念の使い方で人生は大きく変わる。

    「地球が丸い」と信じたのは、「大人の言う事は正しい」と全てを信じていたから。「大人の言う事は正しい」と信じたのは、「私の周りには素晴らしい人がたくさんいる」と信じていたから。「私の周りには素晴らしい人がたくさんいる」と信じていたのは、生まれてきたこの世界の全てを信じていたから。こうして信じた観念が次の観念を創り上げ、それを繰り返して成長した。

    人生の3ステップ
    1.「全てが大丈夫」だと知っているからつまらない観念を無数に獲得していく時期
    2.「大丈夫」だという事を忘れてしまい、抱え込んだ無数の観念のせいで悩む時期。
    3.誰かに秘密の人生のルールを教えてもらい、理想通りの現実へと構築しなおしていく時期。

    自分の固定観念を知りたければ、目の前の「現実」を見る事。そこに映っているものは全てあなたが勝手に信じ込んだもの。

    悲しみの理由は目の前にあるその出来事ではなく、その出来事を「悲しいこと」と勝手に信じ込んだ自分自身。自分の固定観念だと気づけなかったのが愚かな人類の歴史。

    感情があふれる出来事が「現実」に起きたなら、それはチャンスだと思え。自分が信じ込んだ固定観念に容易に気づく時。その感情に同化せず、その感情を選択しているのが自分であると気付く事。次にどうして自分は怒っている(泣いている)のかと聞いてみる事。

    「意外」とは、自分で勝手に「意」を仕込んでおいて、その後「意」を「外」してびっくりしているだけ。

    感情を起こすのは、自分が勝手に仕込んだ固定観念、「意外の前の「意」」である。

    表層意識で「嫌い」だと思っている事の全ては深層意識では「好き」だと思っている。

    自分の信じている深層意識の意見は、自分がコントロールできない「他人」を使って言わせている。

    起こった出来事をに変えようとせず、その出来事をどう解釈するかを変えよう。

    人は嫌な事を考えるクセがあるが、「それならどうしたいの?」と聞くだけで嫌な事を考えるのを止められる。こうして方向を転換すると、最初に行動部分に焦点が当たるが、そこは手段なので意味はない。そして「結果どうなりたいのか?」を問い、「その時に感じるであろう感情を味わう事」がその人の本当の目的である。

    「幸せになりたい」と言う人は「私は幸せじゃない」と信じている。

    幸せな人がいるわけではなく、「幸せだ」と思っている人がいるだけ。

    人は目の前の現実以外は経験できないのに、「これ以外にしておけばよかった」と眼前の現状に不満を言う。その為に後悔があるのだが、そもそも両方を経験する事はできないので、後悔する意味はない。そして全ては真の自分が描いたシナリオ通りなので、あらゆる意思決定は最高の意思決定である。

    「現実」とは脳科学的には、「見える×聞こえる×嗅げる×味わえる×触れる」事であり、これを計算すると、
    0.0000001×0.0001×0.00001×….=0.000000000000000000000000001%。現実をコントロールする事など絶望的。だからこそ、自分の信じてない部分の方に正解がある可能性が高い。

    小さな自分(脳)の思い通りにしようと思わず、大きな宇宙を信じること。そもそも全ては真の自分の思い通りである。自分(脳)をこえた大きな流れを信じる事。

    脳内のデータを元に計算するという事は、「過去の経験」というとても少ない情報量から答えをだそうとする事になる。そんな脳の答えに価値はなく、心の感じるままに決めること。

    おまじないが効くのは、自分... 続きを読む

  • 引き寄せの法則、選択理論などなど、心豊かに生きるための方法が、みつろうと神さまとのコミカルな対話を通してとても読みやすく書かれている。理解してすでに実践している部分あり、頭では分かってもなかなか実行できない部分あり、読むタイミングで得られるものの大きさが異なってくるのではないだろうか。色々と取り入れていきたい。

  • やはりこういう本は、何か一冊を宗教みたいに信じるのじゃなくて、少しずつ自分の肌に合うものを取り入れていくのが良い。

    しかし、哲学の入門編を学習した際にも思った。他人は自分とはまるで違う世界にいきているのかもしれない、という考え方が頭の隅にあるとないとでは、人間関係における軋轢の負担がまるで違うものに感じられる。

  • ・「できごと」が起こるたびに、宇宙は聞いている。
     「このできごとを、どう思いたいのですか?」と。

    ・「なにが嫌いか?」ではなく、「なにが好きか?」を口に出して正しい想像で願うこと。

    ・「それならどうしたいのか?」と自分に聞くクセをつける。

  • 思考は現実化する

    まあそういうことなんですよね。
    神様との対話の形ですが自分の思ったとおりのことしか起こらないということですね。

    幸せをシェアすると幸せが返ってくる。
    日々の出来事に感謝する。
    めっちゃ分厚い本なんでかなりクドイと思われるかもしれませんが、実践してない方には目からウロコかもしれません。

    個人的にはナポレオンヒルが難しくて合わなかった方にオススメかもしれません。

  • 内容は悪くないのに、ことば遣いが汚いのがものすごく残念。

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