語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

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著者 : 山口謠司
  • ワニブックス (2016年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847095306

語彙力がないまま社会人になってしまった人への感想・レビュー・書評

  • システム手帳が昭和の時代には使われなかったこと、その時代はスケジュールは調整するのではなく上からいわれるものというのは驚きです。

  • 状況に応じ適切に、品格をもって表現するために語彙力をつけることを勧め、最低限知っておけばよい51語を取り上げて、その意味や起源などを教えてくれる。
    忖度などの漢字だけでなく、コモディティといったカタカナ語も取り上げられており、意味などは教養として参考になるが、「拝承」が最初にあって、個人的には耳慣れない言葉だったので特に口頭では使っても意味が分かってもらえないように感じられた。
    語彙力だけあって慇懃無礼な言葉遣いになるよりも、人格本位で人物を磨く中で語彙力も伴っていくのが本来ではなかろうか。
    17-40

  • 為になるほどの内容では無い

  • 語彙力は普段の努力で身につける必要がある。

  • 「新しい」が「あらたしい」
    「相殺」の読み方で意味が変わるなんて!!
    拝承いたしました!

  • 拝承いたしました

    幾重にも御礼を申し上げます
    (洗練された言葉で、一度だけ深く感謝する)

    機知に富む

    などは、言葉として勉強になった。
    しかし、全てのものが身に付けておくものかと言われるとそうでもない気がした。

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