語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

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著者 : 山口謠司
  • ワニブックス (2016年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847095306

語彙力がないまま社会人になってしまった人への感想・レビュー・書評

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  • まさしくタイトルのとおり語彙力がなくだましだましやってきてしまっていた。
    ビジネスシーンで使える、効果的な語彙がその語彙の背景と共に解説しているので、楽しく読み進めることができた。

  • 自分の語彙の確認や新しい語彙の獲得に役立った。
    ここからは苦言。
    まず、言葉とは変わっていくものであってその言葉が理解されるようであればそれは正しい言葉なのではないかと思う。
    逆に、本書に載っている中で一度も耳にしたことがない言葉はすでに言葉として成立していないのではないか。
    最後に言葉の解説を載せるのであれば正解をわかりやすい位置に載せておいてほしい。
    なにが正しい意味なのか理解できない文言があり残念。
    売れる本が正義とはいえタイトル勝ちの本という印象を受けた。

  • 知っているべき言葉が、難しすぎた(笑)

  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=152497

  • そんなに難しい言葉が紹介されるわけでもなく、どちらかというと、社会人として知っておくべき基本的な言葉が解説されている。著者の研究分野での言葉の選択なので、中国由来の言葉が多い。そのため、言葉で使われている漢字についての解説が丁寧で、役に立った。本書で紹介されているすべての言葉を使いこなせるように必要はないが、半分以上は使えないと恥ずかしいものであるし、使えると知的な印象を与えることができるのも事実。若手の社会人や就活生にお奨めの本である。

  • 2017年、45冊目です。

  • 縷説は使える

  • 知っているのと使うのは別。社会人としては、難しい言葉を使いこなせることより、簡単な言葉に置き換えて伝わりやすくできる方がすごい。
    間違えやすい言葉のコーナーは要らない。間違えないし、これ読んで混乱して間違えそう。
    できれば、無理なお願いをする言い方とか、やんわりせかす言い方とか、メールでわたしの名前をまた間違えてますよと伝えるバリエーションを教えてくれた方が、社会人としてうれしいな。

  • ・少し物足りない
    ・もう少し仕事や私生活で頻度が高い言葉を選ぶべき

  • 言葉の説明だけでなく、なぜそのような意味なのかまで深く書いてあるので、覚えやすいように感じる。しかし、ビジネスで使うシーンが本当にあるのか? というものが多く かなしみ

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