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マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル についての感想・レビュー・書評


マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル (P‐Vine BOOKs)
18人が登録 ★3.33

制作: 吉岡正晴 
本 / ブルース・インターアクションズ / 448ページ / 2009年05月28日発売
ISBN/EAN: 9784860203184
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評価平均: 3.33
登録数: 18
レビュー数: 1
価格: ¥ 3,045 (参考価格:¥ 3,045)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

miyaさんのレビュー 3 読み終わった

あまりにつらい伝記。
ヒット曲の裏にある父との確執、最後の射殺されるまで、とにかく早く終わって欲しいと思ってしまう。

keitamotegiさんのレビュー 4 読み終わった

彼の複雑な境遇と大いなる苦悩を知れば、誰しもその輝かしい実績とのコントラストに思いを馳せずにいられないだろう。
一人のミュージシャンの興亡というにはあまりに重すぎる胸がつまるようなストーリー。
音楽に永遠の命を吹き込める音楽家は決して多くはない。その資格を得た選ばれし者の背負う運命がいつも重く悲しいものであることと、マーヴィン・ゲイという希代のソウル・スターもまたその例外ではなかったことを本書は明らかにしてくれる。

全1レビュー中 1 - 1件を表示
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