ポジティブ哲学! ―三大幸福論で幸せになる―

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著者 : 小川仁志
  • 清流出版 (2015年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860294311

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ポジティブ哲学! ―三大幸福論で幸せになる―の感想・レビュー・書評

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  • アラン・ラッセル・ヒルティの三大幸福論、分かりやすかったです。
    またそれぞれの著作物を読んでみたいですね。

  • アラン、ラッセル、ヒルティの幸福論のまとめ。

    アラン=不撓不屈のオプティミズム=楽観的に生きること
    最後は意志力の強さが結果を左右する
    失敗してよかった、と考える
    幸せになることは義務である

    ラッセル=快楽主義=興味を持つこと
    不幸癖を捨てて、幸福になれるという確信を持つ
    人から幸福だ、と思われることを目標にしない。自分が幸福だと思えるか。
    無意識のレベルまで納得させるために、一度寝かす。
    妬みをなくす。賛美の念を増やす。
    熱意、熱くなること、が必要。

    ヒルティ=信念を持つこと
    仕事を極める=技術を高める楽しみ、何かを創りあげる楽しみ
    倫理によって、自主的に秩序を形成する世界を目指す。
    気高く生きる=虚栄心や名誉心はネガティブな心の現われ
    真の教養とは=利己主義を克服する、健全な発達、宗教的人生観
    神を信じること=偉大な思想を持つこと=ゆるぎない幸福

  • 三人並べると総花的になり、違いが印象に残らない。

  • アラン、ラッセル、ヒルティの幸福論が述べられている、

    アラン
    悲しみはいつか消える
    いかなる運命も良いものだとうけいれる
    人の評価を気にしない
    今を懸命に生きる
    過去を忘れる、失敗して良かった
    褒める
    雨の日の笑顔

    ラッセル
    欠点は見ない
    悩みを宇宙規模で見る
    ねたみこそ不幸
    物事のいい側面を見る

    ヒルティ
    万人を愛する
    不幸に向き合う
    虚栄心や名誉にこだわらない
    苦しいときこそ本性が出る
    人の役にたつ
    平坦な人生はない

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