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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
別に「魔法」ではないかな。よくまとまってはいるけど基本的なストーリーとかプレゼン実施時の心構えについて書かれた本。
大手町にある某外資系IT企業の元プレゼンマスターが語るプレゼンの奥義。
同業他社(コンペですな)の達人のワザ、参考にさせていただくとしよう。
最近プレゼンする機会が増えています。スティーブ・ジョブスのようなプレゼンができれば最高ですが、全くほど遠い状態です。本書ではさまざまなプレゼンテクニックが説明されているのでどんどん真似していきます。 しかし、結局は本番さながらの練習が決め手になるのでしょう。現状は、資料づくりに前日までかかっており、プレゼンそのものの練習を全くしていません。こっぱずかしいですが、プレゼンの様子をビデオにとって確認... 続きを読む »
■はじめに 3分間で100億円売り上げたプレゼン ■プロローグ なぜプレゼンがうまくいかないのか? 今、あなたのプレゼンに足りないもの ■第1部 すべてのプレゼンに共通するテクニック 相手の理解と分析、 解決策の提示 ■第2部 状況別のプレゼンテクニック 待ったなしの真剣勝負、 顧客向け魔法のプレゼンテクニック 知ってる顔だけに余計難しい、社内向けプレゼンの、魔法のテク... 続きを読む »
●プレゼンの聞き手について深く理解するSCマップ(①聞き手、②顧客、③競合、④社内、⑤パートナー、⑥環境)。
●人を動かすBSBの法則(Breakdown:大きな行動を小さく分解して要求する、Specific:要求する行動を明確にする、Bias:行動せざるを得ないよう圧力をかける)。
●「今じゃなくても」な人を説得するには、採用しなかった場合のデメリットを強調する。
●資料の最後には、プレゼン全体をまとめたページを用意する。
●パワポの資料を早くつくるには、マウスじゃなくキーボードを使う。
プレゼンが苦手なのでとりあえず読んで見た。タイトルに偽りアリ。基本的な事が多い。ターゲットは無知な新入社員且つ営業。Howto本は所詮Howto。経験しないと上手になれない。
プレゼンはうまく説明することだと思いがちですが、そうでない。
いいプレゼンは、聞いたあとに人を動いてくれる。
何がプレゼンの目的なのかから、考えさせられます。
後半は、実践的な項目別対処になってます。
ここ数年、業務の関係でプレゼンの機会が減っていたんだけど、またプレゼンする機会が増えそうな予感、、、ということで、この本を読んでみた。 帯には「プレゼン世界一」「13000人絶賛」「決して悪用しないでください。」など、、、スゴイことが書かれていたが、中身は結構普通、というか王道。 まぁ、この帯のキャッチコピーこそが、さすがプレゼン世界チャンプってことなのかも。 構成はさすがに分かりやす... 続きを読む »
プレゼンの一番の狙いは、「人を、こちらの期待通りに動かすこと!」 これが「プレゼンの極意」です! 話がドッとウケる!拍手が鳴りやまない!称賛を浴びる!皆が思わずうなずいている! 実は、これらのどれもが、本来の狙いを、達成していません。 なぜならば、聞いたその場だけで、終わっているからです。 そうではなくて、プレゼンの聞き手に、こちらの意図した通りに行動させること。 この状態にまで、... 続きを読む »






