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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
* これからの広告の一つの方向性について知れたかな。
* エンゲージメントを目的としたクリエイティブがない広告。
* 著者はいろいろ有名ドコロの本を読んでいる方のようで、折にふれて引用したりしていて、それらの本の雰囲気もわかるのでお得感があった。
* アドテクにおけるエンゲージメントについては書かれていない。
ソーシャルメディア時代の広告のあり方、マーケティングのあり方が解りやすく説明されている。最後は人間と日常に行き着くのです。
以前に読んだ「応援したくなる企業」の時代と同じニュアンスの事が書かれていた。やはりそれがこれからの時代なのだろう。
「明日のコミュニケーション」著者、佐藤尚之さん推薦本。副題「なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか」広告をだす企業はもちろん作る側にいまいちばん必要なこと。また、広告のみならず企業の経営そのものまでソーシャルネットワークが変えていく。
プロローグ カンヌ国際広告祭で受け取ったメッセージ
第1章 広告のアテンション獲得競争はもはや限界を迎えている
第2章 ソーシャルメディアは生活者の何を変えるのか
第3章 「共感」コミュニケーションの時代へ
第4章 ロングエンゲージメント・コミュニケーションが新しい関係を作り出す
第5章 広告はハピネスを与えるもの 『ロングエンゲージメント』刊行に寄せて 「声が大きな人」の時代が終わる 佐藤尚之(サトナオ・オープン・ラボ)
広告はアテンションを獲得するためのマスの時代は終から共感の時代移行している。
内容としては巷で盛り上がっている感のあるインバウンド・マーケティングの実例集といったところで、facebookを始めとした近年のソーシャルメディアの普及とそれに伴い変化していく広告のあり方を説明している。
普段からソーシャルメディアに慣れ親しんでいる人にとっては、この本を読んで衝撃を受けたりする事はないだろう。
ただし、時代の移り変わりの様子を記した読み物としては読みやすい。
広告テクニックや手法などが載っている訳ではないので、おそらく評価は低くなりがちである。
しかし、広告界そして世界中でどのような変化がおきているのかを復習するため
これから先に起こる変化を想定するために、読んでおいて損はない本である。
インパクトは強くないけど、時間を損したとも思わない。
地味な良書かと思います。
書かれていることに対して、ほとんど同感。ただ、これって、「昔ながらの考え方」ではないのかとも思う。
SNSにおいて、企業が消費者といかに繋がっていくかということを、事例や状況等を絡めて説明している本。
所謂、「広告から狭告へ」の事例(FacebookやGoogle)のことや、消費者同士のコミュニケーションを広告としてどう利用するか(バイラルマーケティング的なこと)について分かりやすく書いてある。
個人的には、マズローの欲求段階とかの話は好きなので、読んでいて楽しかったけれど、マーケティング3.0を読めば良いかなっていう内容でした。
さとなおの『明日のコミュニケーション』に推薦と書いてあったので読んでみる。最近、広告コミュニケーションでよく言われている長い期間のエンゲージメントが必要だということをよくまとめている。引用元も何冊か読んでいるので、わかりやすい。
「広告は成長産業だ」と言っているのがよかった。確かに今までの概念の広告は斜陽なのかもしれないが、その領域は広がっており、さまざまなチャンスがあるのだと思う。
コンセプトの紹介、そしてそれに付随する事例の紹介もわかりやすく素晴らしい。サトナオさんの「明日のコミュニケーション」とセットで読むとなお理解が促進されて、良い。
広告の役割がアテンションから共感に変化
共感には、コンセプト、ストーリー、デザインが必要
仕事場の後輩が、作者の知り合いということで、貸してもらった。 今の世の中のキーワードをよく、ちりばめた本である。 客様はなぜ、そのメーカーの商品を買い続けるのだろうか? それは、企業と生活者が、「企業哲学」を共有して、お互いが パートナーとして認め合い、よい関係を保ちながら長く付き合うから だという。 ブランド品も、長い信用があるから... 続きを読む »
普通の内容。30分ほどで読了。
アテンション獲得ではなく、共感の獲得。これに尽きるね。
スタンスを取ってビジネスの手段で生活者に貢献する、それが企業の存在意義だし、そうでない企業は不要。
あと文中での「問題を解決するための手段としての、デザイン」と言う言葉が心に響いた。IDEOみたいな仕事に惹かれるのと同じ。
特に新しい内容も、特に難しい内容も書かれていない。
知っている人には復習程度で読みやすい本。
知らない人には軽く触れることのできる本。
本書の装丁に書かれている文言を抜粋。 "もう「シゲキ的!」では人は買わない!" "なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか" これは、マーケターとして感じる真の部分でもあり偽の部分でもある。 たしかに同じ場所で買い続けるが、一方衝動買いということも往々にして起こっている。 現在のようなインフォメーション・カオス・ジャングルの中でもマー... 続きを読む »
フェイスブックの本を以前に読んでいたので、前半の記述は浅く感じたが、後半の広告事例は面白く読めた。改めて考えてみても、広告業界には興味は感じないなぁ。自社製品を開発したりする方が好きなタイプ。
フェイスブックインパクトを読んだあとだけに、前半のソーシャルメディアの話についてはちょっと浅いかな?
と、ポイントを復習して行く感じで読み進めた。
が、後半。
共感や社会貢献につながる広告の事例を見ていると、こういうニーズがあって、さらにツールがあったから相互に加速させている事が見えてきてワクワク。
知らなかった事例もあったし、リアルの世界の盛り上がりを知る事がソーシャルメディア活用には不可欠、という事を再認識できた。
H堂の方の著書と思い購入したのに、うちの会社の人の本でしたw。広告活動を考えるにあたって、いかに「共感」が大切か、現場においても痛感しております。いろんな企業の事例も面白いです。またもやサウスウェスト頻出。
初めてマーケティング関連、かつTwitter/Facebook関係の本を読みました。広告を生業としている人が書いているので、理解しやすかったです。 SNSを企業が使うのはいいのですが、企業内における論理と顧客など、不特定多数が見ている場所での論理が異なる場合にはどこかでボロがでて破綻し、信頼を失う気がします。「お天道様はお見通し」のような言葉でも現れている通りだからです。複数の論理が企業内に... 続きを読む »
選択可能情報量は、2001年に比べて500倍になっている アテンションエコノミー アテンションにこそ経済価値がある「アテンション!」 広告はアートになる by アル・ライズ 人間の歴史を振り返ると、人類を支えてきたあらゆるコミュニケーション手段は、その機能的な目的を失うとアート、つまり芸術になる ex. 絵画が写真の発明でアートになる ブログ、Twitter、Facebookは、ソ... 続きを読む »

広告の未来というか今の在り方が勉強になった。




