君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

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著者 : 千田琢哉
  • あさ出版 (2013年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860635794

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君にはもうそんなことをしている時間は残されていないの感想・レビュー・書評

  • 日常の無駄な時間をどうやったら無くせるかという内容ではなく、普段何気なくしてしまっている無駄な行動そのものをバッサリと切っていこうという内容だ。
    1秒、1分、1時間、1ヶ月、1年とそれぞれの章に別れていてとても読みやすかった。
    冒頭の『1分の遅刻と1時間の遅刻では、どちらの罪が重いだろうか。1分の遅刻のはうがはるかに罪は重い』
    という投げかけに引き込まれた。1時間の遅刻は何らかの事情があったのに対して1分の遅刻は相手を軽くみていた証拠だからと述べている。
    自分にも当てはまる部分が多々あり、改善していこうと思えた。

  • なんとなく焦りを感じはじめた世代には響くのではないだろうか。

    読みやすく、1コラムあたりの文章量も多くないので言いたいことはシンプルに伝わる。

    何にせよ「迷ったらやめる」「先延ばしにすることは実現しない」ということは肝に銘じておかなければならない。

    そして1分の遅刻は相手を軽くみた証拠だということも。

  • 世界で一番好きな人と幸せな時間を過ごすために、今ある時間の一分一秒が「無駄なのにガマンしていること」を削ることで捻出できる。

    それによって得た一分、一秒で「そんな短い時間で何ができるのさ」なんてふてくされている時間もない。
    そんな短い時間でできることもある。

    各章末の言葉にうっとりしよう。

  • タイトルの出来が最高。中身は…?

  • 潔く、ストレートだという印象。読んでよかったです。
    手元に残しておきたい本。

  • 読んでいて、とてもおもしろい。とくに最後の「gifted」の話は、感動すら覚える方もいるかもしれない。

    ただ、「時間を守ること」を過剰に神聖視しているあたりが、悪い意味で日本人らしいと思った。内容がおもしろかっただけに、少しの「社畜っぽさ」が残念な気がする。

  • 時間とは、自分だけのものではない。遅刻することがどれだけ重大な犯罪なのかということを実感した本です。

  • 人生の無駄をそぎ落とすための、ツールとしての言葉がつまってる。
    人生は加速度をあげてすぎて行く。
    どう生きていくか。。。

  • 『君にはもうそんなことをしている時間は残されていない』(著:千田琢哉)

    私は遅刻する人が苦手です・・・
    昔はハッキリ「嫌いです」と言っていたけど、最近はマイルドに語ることにしています(笑)
    とても良い人でも、遅刻するという行為だけでかなりマイナスポイントになります
    「時間」にルーズということは、自分だけに影響することじゃなくて
    相手にも影響を与えることになるから・・・相手の人生の時間をも奪う行為だから・・・
    仲が良くて、とても好きな人でも遅刻という行為が頻繁にあると
    その部分だけは受け入れられないなぁと思ってしまいます
    (昔はすぐ嫌いになってたけど(笑))

    こんな私なので、この本に書いてあることの殆どに深く頷けました
    普段、信じられないけど垂れ流し状態で使っている自分の命の残り時間に
    ハッと気付かされました
    なんでも素早く決めることが良いことだとは思わない
    よぉぉぉく考えないといけないことだってたくさんあるけど
    無駄に迷う時間は減らしたいよなぁ~って思った
    それには自分を知る努力をする事だよね!自分を知らないから迷うんだよね
    自分を知る事は殆どが痛いことだったりするけどね(笑)
    無駄に迷う時間があったら、もっと自分にとってワクワクすることに使いたいもん


    「準備ばかりしていると、本番なしで人生は終わる」(p210)

    これは最近ホントだなぁって思う・・・ 毎日が準備で毎日が本番!
    いつ「本番」が来ても良いように、いつだって「準備」できてる自分でいたい
    「控え」の時間なんてなくて、いつだって「スタメン」状態の自分でいたいなぁって思う
    もちろん、「ホンワカの時間」も「本番」のための大事な準備の時間だよ(笑)

    最近、ダラダラしていたので喝が入った本になりました!

  • すきなひとにはすきを!
    きらいなひとにはきらいを!

    タイムイズライフ!

    はじめの数ページに心撃ち抜かれました。
    命を大切に、今を大切に、素直に。
    生きるためのもやもやをばっさり切り捨ててくれた本。

    あいたいひとがいる、てしあわせだ!

  • 時間の大切さを至極真っ当に訴えている。
    しょうもない付き合いや、しがらみ、嫌々やっていることは思い切って断ち切ることで人生は好転する。恐れず一歩を踏み出そうと思った。

  • かなりガツンとくる言葉の連続です。
    目から鱗。

  • Time is not money. Time is life.

    他人の時間を奪うのは、命の万引きのようなものだ。p28

    ずっとふて腐れてるのは寿命の無駄遣いだ。
    お気に入りの本、スカッとする音楽のさび、大好物のおやつなど自分だけの秘密兵器を持とう。p54-55

    本番が準備であり、準備が本番である状態にするのだ。p212

  • 気合いを入れるために読んだ。

  • 「時間は命の断片だ」。
    時間は人生そのもの。そういう視点で様々なことに臨めたら、無駄な行動や悩みがぐんと減りそう。
    行き詰まったとき、思い悩んだときに、思考を切り替えるスイッチ本に認定!

  • 時間を無駄にする要素を、日常生活の具体的な事象に例えて、ひたすらに繰り返す構成。
    個々のメッセージがストレートなので心地良いし、冷静になれば当然だが日常生活の忙しさで埋没している軽微な要素を思い出させてくれて、実効性が高いと思う。
    机の上に置いて、テンション下がった時にぺらぺらめくるとモチベーションが喚起されるイメージで利用したい。

  • タイトルに魅かれて購入。

    ・1分の遅刻は、相手の命を軽く見た証拠。
    ・Time is life.(時間は命)
    この二つの言葉は見開きとはじめの文章に出てきた言葉である。

    確かに残された時間はばっさり切り捨てていくことも必要だと感じた。
    まず自分でできることから始めてみるのもいいかもしれない。

  • タイトルに惹かれて購入。
    帯裏にあったこの言葉がこの本の本質かな。

    Time is not money. Time is life.

    さっと読めてしまうあたりも、上の言葉通りですね。

  • ばっさり、ざっくりなので、自己判断で活用できる所だけ活用すると良い。
    まよったら〜の所に関しては特に○と×があるので、情報を鵜呑みにしてしまう人は読んではいけない。
    ただ、いつも周囲に振り回されてしまう、ノーと言えないいい人には、目から鱗で読みがいがある。

  • 久しぶり(?)に読んだ千田さん。
    今までの本の内容がぎゅっと凝縮されて、なおかつパワーアップして、大人っぽくなった印象を受けた。

    挨拶をためらわない。
    お礼を言い忘れた人には今からでもお礼を言う。
    謝罪も同じく。

    心に刻みます。

  • これでもかと言うくらいいろんなことを切り捨てていることにいっそ心地よさすら感じました。
    確かにそうだと思う部分もかなり。

  • なんのために1分1秒の決断を早くするのか。
    それは各章末にいたずら書きのように残された一文を読めば氷解する。

    あなたの時間はあなたのもの

    朝活したりする前に、
    起きてる時間の密度をググっと詰めてみようじゃないか

  • ■時間

    A.時間というの命の断片。

    B.1分以上不貞腐れてるのは命がもったいない。不貞腐れている間は、あなたは死んでいるのと同じだ。

    C.準備ばかりしていると、本番なしで人生は終わる。

    D.新しい組織に少しでも早く馴染みたかったら、マイナーなことでもいいから一ヶ月以内に成果を上げておくことだ。

    E.たとえ月末であろうとも、今月から頑張ろう。今月頑張らなければ、頑張れる来月は永遠にやってこない。

    F.提出物は前の日付になるように仕上げる。

  • 現状に行き詰まりを感じている人は是非。時間は有限。皆に平等に与えられた時間をどう使うかで人生の質が変わる。薄々、やっても無駄だろうなと思っていることはすっぱり止める。執着を手放した時人生が好転する。

  • 千田琢哉さんの本はタイトルが秀逸だし、内容は端的でわかりやすいので、つい手に取りたくなる。

    1秒、1分、1時間…時間の単位ごとに分類されて、時間のルールが書かれていて読みやすい。

    改善できる時間の使い方ってあるなと気づかされた。意識して、時間を有効に使いたいな。

    ☆内容☆
    もっと自分を大切にして生きていい。時間は命の断 片だ。もっと自由に生きるための時間のルール70

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君にはもうそんなことをしている時間は残されていないの作品紹介

「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」等20代・30代から圧倒的支持を得る千田琢哉氏、待望の時間論。
もっと自由に生きるための時間のルールを明らかにします。

君にはもうそんなことをしている時間は残されていないはこんな本です

君にはもうそんなことをしている時間は残されていないのKindle版

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