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世界史劇場 フランス革命の激流

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著者 : 神野正史
  • ベレ出版 (2015年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860644291

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世界史劇場 フランス革命の激流の感想・レビュー・書評

  • 世界史の授業では必ず出てくる「フランス革命」、その実態は独裁・虐殺へとつながったことを流れに乗ってよく理解できる本でした。
    続きの「ナポレオン」時代が出版されることを期待します。

    <追記>
    著者の神野正史先生から、「すでに出ています」とtwitterでいただきました。大変失礼いたしました。

  • フランス革命は、王政⇨共和制⇨帝政と振り幅が大きく、時代の主役も王、貴族、ブルジョワ、平民、ブルジョワ、皇帝とめまぐるしく変わります。革命の最中にも、周辺国と数次にわたって戦争するなど、場面展開の激しいカオスな印象でした。本書は、読者を振り回すことなく、一筋の核心的な流れを示してくれます。フランス革命を学ぶなら、初めに読んでおきたい入門書でした。

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世界史劇場 フランス革命の激流の作品紹介

まるで劇を観るような感覚で世界史を楽しく学べる好評シリーズ第7弾。フランス革命は「自由」「平等」「友愛」という現代の市民社会の土台となる原理が掲げられた代表的な市民革命です。この近現代に大きな影響を与えたフランス革命の実態を、豊富なイラストと臨場感あふれる解説で描いていきます。なぜフランス革命が起こったのか? そしてどのように展開していったのか? フランス革命前夜からジャコバン独裁を経て、テルミドール9日のクーデタまでをくわしく、ワクワクしながら一気に学ぶことができます。『ベルサイユのばら』で興味を持たれた方にもおススメの劇場型ノンフィクション!

世界史劇場 フランス革命の激流はこんな本です

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