さよなら、インタフェース -脱「画面」の思考法

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制作 : 武舎 るみ  武舎 広幸 
  • ビー・エヌ・エヌ新社 (2015年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861009938

さよなら、インタフェース -脱「画面」の思考法の感想・レビュー・書評

  • 「ユーザビリティーを高める=画面を使いやすくすること」という固定概念を壊してくれた。

    UI、UXのことをもっと知ろうと思うきっかけをくれた本です。

    ジョークもたっぷりで楽しく読み進めながら、読み終える頃にはいつの間にか、本質的に使いやすい(というか、「使う」という意図さえ必要ないような)システムのヒントをたくさんもらえていた。

    そんな本でした。

  • 元がブログなので専門書ではない。なのですぐ読み終わる。
    内容はUXから考えると極論こうだよね、という感じでわかるーという気持ちと
    ビジネス視点から見るとそうはいかんよなぁという気持ち半々といった所。
    実際このUX実現するのにUIいる??ということも多々あるし、
    解決しようとしている課題がユーザーにとってというより、
    企業の都合になっていることもしょっちゅうだ。
    いつか働く人みんながこう言った気持ちを持ってくれるといいよね、
    という生ぬるい気持ちになれる本。

  • インターフェースがないのが最高のインターフェース

  • 脱画面への煽りはすごいけど、内容的には納得。

  • インターフェースなしに解決できる問題は
    そのようにして解決すべき。
    当たり前のことだけど新しく感じた。

  • 所在:展示架
    請求記号:007.6 /Kr5
    資料ID:11501495
    良いデザインを作ることを考えたことはありませんか?
    皆さん、少なからず考えたことがあると思います。
    画面が無くても良いものは作れる、そんな考えを教えてくれる本です。

  • 【資料ID】158626
    【分類】007.6/Kr5
    総記のコーナーに並んでいます。

  • 本文全体が回りくどい言い回しとジョーク(?)基調で、とても読みにくいし、くだけたもの言いは、読書の邪魔をしてすらいる。UIやUXがテーマなのに、読者と本を繋ぐインターフェイスが機能してないのは、皮肉というべきなのか、もしくは、意図的に悪い見本を提示したという、著者一流のジョークなのか。エッセンスを保ちつつ、もう少し真面目な筆致に訳したら、また印象が変わったかもしれない。

  • うーん。
    フログ、という感じ。

    サクッと読めるけど、内容は薄い。

  • 言いたいことはなんとなくわかったが、いろいろすごい本だった。

  • GUIデザインはいまという時代に訪れた一過性のムーブメントに過ぎない、という主張。わかるけど、明確な反証の事例や対処法を挙げられているわけではない。、あーたしかに、nestは良いね、スマートロックは良いね、で、みんなはどうするの?という感想が残る。この本で挙げられていることくらいは並のデザイナーは考えているだろうから、もう少し踏み込んで欲しかった。

  • 「No UI」という観点は個人的に斬新だったので本書を手に取りました。

    目的と手段の逆転話はよく聞く話だから頭では理解していたつもりだったけれども、本書を読むまでは当たり前に感じている身の回りのモノにもそういった事象に巻き込まれているのだなぁと改めて感じました。

    個別的な話が多めだけれども、それを通して伝えたい主張は至ってシンプルだと思います。

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