バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者

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著者 : 家入一真
  • サンクチュアリ出版 (2013年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861133718

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バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者の感想・レビュー・書評

  • 写真が半分ぐらいで、さらっと読めた。
    こういう人でも成功できたと思うと少し勇気がでた。

  • グラフィックデザイン演習Ⅱ(HAL_先生クラス)課題
    ブックカバーを学生がデザインしています!

    【分類】159/I21
    哲学のコーナーに並んでいます。

  • 家入氏の自伝的著書、「こんな僕でも社長になれた」と同時期に読んだ本。

    「こんな僕〜」のほうは低姿勢ながらインパクトのある内容で、すごく好きな本だったのだが、こっちのほうは、うーん……

    この本は語録集であり、家入氏の前向きな発言にスポットを当て、悩んでいる人たちに救いの手を、みたいなスタンス。

    「こんな僕〜」を読んだせいかもしれんが、ノリが軽すぎて響かなかったな。
    本来軽いノリで読むべき本なのだろう。
    かまいたちの写真は笑えたし。

  • 自分がいかに自己否定をせず、絶望しないように生きるか、それが重要。
    コンプレックスは最大の武器。
    消えることのないコンプレックスのおかげ、鬱と向かい合いながら、力強く生きていくことができる。
    自分がいないとこの会社はダメになる、と思わせたもの勝ちなんだ。

  • この本は常識を覆されとても衝撃を受けた本。
    とても読みやすく今では落ち込んだときや元気がでないときに読むマイバイブル。

  • 立ち向かう人生に限界を感じたら読む本。
    なんか、「ああ、自分もなんとかなりそうだ」と脱力できる。

  • 今までの自分に対する後ろめたさを取り払い、力が猛然とみなぎってくる良書です。
    僕も「お尻を出した子 IT'S SHOW TIME!!」の気持ちで、また今から頑張ってみようと思います。

  • 上手く言えないのですが、非常に読みやすく、気持ちが楽になります。
    ちょっとした下ネタはあるんですが、それさえ大丈夫なら読む価値はあると思う。


    なんというか、常識にしばられた自分を解放してくれる感じ。
    ネタバレというか、気に入った文を少しだけ引用します。

    『嫌なことを頑張っている人より、やりたいことを楽しんでいる人の方が、幸せになれる。』(頁42)
    やりたいことが出来る人なんて少ないって反論あるかも(笑)だけど、無理しなくてもいいんだって思えました。

    『就職活動で全滅しても気にするな』(頁32)
    「就職活動で全滅したということは、安月給で歯車の一つとして働く人材として企業に選ばれなかっただけのことサラリーマンとして生きる能力と、起業家として成功する能力は全くの別物。おめでとう!君は世の中的に、誰にも雇われず、起業し社長となる人材として選ばれたのだ」(頁33)
    とんでもない断言ですが、就活が上手くいかない=失敗という風潮がある中で、こういう言葉を言われると気持ちが楽になる……かも?

    他にも色々あるので、気になったら読んでみてください(*^_^*)

  • 買わなくてよかった。家入さんていううっかり成功しちゃった人がダラダラ繰り返しカッコつけて同じことを書いてる。高橋歩系だけど中身がちせつ。

  • きっと好き嫌いが別れる著者であり、作品。
    自分は好きですよ~

    ちょいと汚い言い回しはあれど、
    思った言葉を、そのまま書きなぐっているイメージ。
    加工せず原石のままって感じだけど、逆に響くものがある。
    めっちゃロックな生き方をしているようで、すごく仏教などに通じる部分を感じるのは自分だけだろうか?

    そんなこともあって、是非一度宗教関係、あわよくばお坊さんなどに読んでもらいたい一冊。
    って、怒られちゃうかな?

  • 凝り固まった脳みそが柔らかくなる。自分にも人にも柔軟になれそう。

  • ちんこの本。笑”

  • 家入さんの語録集。
    短めのブログ記事を寄せ集めたような感じの内容。
    1時間ぐらいで読めてしまうような分量ながら、家入さんらしさの詰まった意外と濃い一冊。

    ・遅刻を許し、許されるような人になりたい。自分に厳しくすれば人にもそれを求めてしまう。自分にも他人にも厳しい社会で待っているのは過労死だけ。縛り合いじゃなく許し合いの社会がいいなあ。

    ・出世コースを外れると、社長コースが待っている。

    ・アイデアなんてどんどんさらけ出して、さっさと仲間を集めちゃえ。その方が早くカタチにできる。そもそも世界中で同じことを考えてる奴なんかめっちゃいるから。すぐ動き出せないアイデアなんてストックする価値なし。

    ・成功者は、位置についたらドン。

    ・「明日やろう」は「バカやろう」→やりたくもないことを、明日こそやろうとかそもそも思う必要なし。さっさと切り捨てて今やりたいことを探そう。

  • 家入くんらしい言葉が散りばめられた本ですね

  • http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=347

    ■「やっぱりやめます!」と、どれだけ早く言えるか。それが家入流リスクマネージメント。
    「やらない。」「やっぱりやめる。」というのも立派な判断。続けるか迷うぐらいなら、一旦やめてからフラットな状態で、何をするか考えるべき。
    「やっぱりやめる」と言うことは、なかなか勇気がいることである。ただ、勇気を持ってやめるという判断ができる人間になろう。

    ■成功者は位置についたらドン。
    成功する人は、とにかくスタートするのが早い。もしビジネス界の成功者たちだけで世界陸上をやったら、「位置について、よーいドン」の「よーい」を待てず、フライングスタートする人が続出するはずだ。
    成功者はとにかくスタートが早い。チャンスがあるのに、迷っているようでは他の人に先をこされるからだ。とにかくすぐに飛びついてみよう。失敗を恐れるより、挑戦しないことを恐れよう。他の人に先を越されることを恐れよう。後悔するならやって後悔したほうがいい。

    ■身分不相応なちょっとした贅沢をすべし。
    積極的にワンランク上の空間に行く機会を増やせば、風景が優雅になり、心にゆとりがでてテンションが上がるしね。
    ワンランク上の目線に立つことは重要だ。積極的にワンランク上の空間に行く機会を増やしてみよう。積極的にワンランク上の人と会う機会を作ってみよう。自分の目線をどんどん引き上げていくのだ。
    もっと環境にお金をかけてみよう。それで有意義な時間になり、心を豊かにすることが出来るのなら安いものである。

    ■今年1年は1/80の自分の命
    お金のために、やりたいことを諦め、自由を、時間を、命を切り売りするのは、本当にもったいない。あと1年我慢すれば退職金が1億円もらえるとなっても、辞表を出せる人が本当の自由と幸せを手にする事ができるのだ。
    時間を使うことは命を削ること。本当にそのことに時間を使っていいかを考えるのだ。
    必要な我慢はあると思うが、本当に我慢が必要なのかを考える必要がある。我慢は美徳ではないのだ。我々に残されている時間はそう長くないのだ。無駄なことに時間を使っている暇はない。

    【1読書1アウトプット】
    身分不相応なちょっとした贅沢をする

  • 家入さんの感性が好き
    優しいから傷ついちゃうんだよね
    でも傷ついてもやっぱり優しさを忘れない感性は超ド級だから良いのよね
    彼の文章を読むと懺悔した後の爽快感の様なものがあります 懺悔したことはないけど…

  • アツい言葉たち。おそらくFacebookに書き込んでた内容。読んだ覚えのある言葉がいくつかあったから。その言葉に素敵な写真を添えて、素敵な編集で。家入一真さんの言葉は裸で素敵。ストレートに、さらけ出しているから。生身の言葉。泥んこ遊びのような言葉。それでいて、筋の通った文章になっている。そういうクリアーで明快で楽しい文章をパパパッと書けちゃう人なんだと思う。素敵。

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