世界が変わる時、変えるのは僕らの世代でありたい。

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著者 : 家入一真
  • サンクチュアリ出版 (2014年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861133725

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世界が変わる時、変えるのは僕らの世代でありたい。の感想・レビュー・書評

  • この手の本って、なんでこんな装丁、中身にするんやろう。めっちゃうさんくさく見えてしまうのだけども。
    家入さんが、ここまで自分のことを孤独だと言い切るひとやとは思っていなかった。
    たぶん、いまの立ち位置になるまでずっと苦労してきて、そしてこれからもずっと苦労していくひとなんやろうなと思った。

  • ビビってないで、文句ばかり言ってないで動こうよ!と背中を叩いてくれる家入語録。叩いても押してはいないのが家入流。

  • チェック項目8箇所。僕らが住む日本は年間3万人の自殺者がいる、その中には原因不明の変死者たちは含まれていない、WHOの基準では、日本では年間10万人以上の自殺者がいると言われているんだってさ。僕らは経済を発展させるために生まれてきたんじゃねぇ!! 幸せになるためにうまれてきたんだ!! やせ我慢しながら「自分は幸せだ!」なんて叫びたくねぇよ。生まれてきた赤ちゃんにとっては、毎日の全てが生涯初めてのこと、大人になった僕らが挑戦する気概を失ってどうするの? もし僕が金正恩だったら、火薬や最近や核の代わりにダウニーを搭載したミサイルを開発して、いい匂い撒き散らすと思う。自分のアイデアをカタチにしてくれる人を探す暇があったら、自分がそうなれるように頑張った方がいい。動物は蒸れて寄り添いあいながら生き、強い動物を前にした時は全力で逃げるでしょ、動物は知っている、群れること、逃げることは恥ずかしい事じゃない、立派な防衛本能であり、それが生きる強さなんだよね。勝とうとするから、打ち負かされ、期待するから、絶望させられ、見下そうとするから、見下され、許さないから、許されず、救おうとしないから、救われない、原因は全部自分にあるんだな。

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