世界が恋した美人時計 大ヒットサービスが生まれたヒミツ

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制作 : 田中 慎也 
  • サンクチュアリ出版 (2011年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861136016

世界が恋した美人時計 大ヒットサービスが生まれたヒミツの感想・レビュー・書評

  • 起業家と、実務家の役割分担の話
    美人時計は一つのケース

    立ち上げ

  • アイデアはおもしろいと思う。
    時計じゃない時計、という発想。

  • サクッと読めた。意外とちゃんと考えられたサービスだったんだなぁ。

  • ネットサービス「美人時計」の創業者・中屋優大氏とこれをビジネスに確立した橋本竜氏の共著。画期的なアイデアでネットサービスにイノベーションを起こした「美人時計」がどのようにして誕生しどのようにしてビジネスとして成長していったのかが綴られている。これを読むと生半可なことではネットビジネスで成功することはできないこととアイデアとヤル気があればビジネスを興すことができるという相反する現実がよくわかる。

  • 美人時計ってどうやってマネタイズしてんだろ?という疑問から買って読んでみた。内容はビジネスの話というより、サービス開発者たちの思いなどが中心に書かれていて、自分には少し読みづらかったな…。でも熱意は伝わってきます。

  • 気がついたら身の回りに有った「美人時計」、一番見入ったのは、駅での待ち合わせで、ぼ〜っとしている時に柱に備え付けられていた、デジタルサイネージでした。確かに私は一分間の恋をした!美人×時計、単純なコンセプトの中に多くのこだわりがあり、画面の裏側を知れた内容でした。荒削りでもやりながら修正して行く、今の時代にあったスピード感を感じる本です。

  • 1日1440枚の美人画像が表示され時を刻んでくれる美人時計の代表者が生まれヒットした秘密を語っている。単純な発想を生かし、それをビジネスに持ち込む中屋氏と橋本氏の思いがこめられている。

  • 前半のみ読むべき。

  • 決して一人では出来ないが、それぞれのスペシャリストがいる。そこに掛ける思いは人を動かし、美人時計は世界へ羽ばたいて行った。やはり行動力プラスαで仲間がついてくれば、どんなことでも可能だよ!と教えてくれた一冊だった。
    あとはいかに企業側がタイアップしたいと言わせる仕組み、コンテンツ、斬新さが大切だと思った。

    出来そうでやってこなかったことにフォーカスを当てて、考えて見るのも面白いかな。

  • ん〜σ(^_^;)
    やはり、魅力的で多くのPVを得られるコンテンツは、コンセプトがしっかりしているんだなぁ。
    流行り廃りで見てた自分が恥ずかしい…。

    追伸.山形は、花笠祭り一色となりました。でも、またJRは運休。著者が嘆いていたとおり、これでは地方の活性化はまだまた見えてこないのでは。

  • これだけ有名な美人時計なのに
    創業者がうまくマネタイズできず彼らの手を離れていってたのが残念。

  • 読みづらいけど、熱意は伝わってきた。「理解されなかった美人時計」の章は、うんうんそうなんだよね、と呟きながら読んでしまった。

  • 前半は美人時計の誕生秘話について、創業者の中屋氏の口から語られている。
    後半はマネタイズの仕組みや、展開戦略について、美人時計の育ての親である橋本氏から語られている。
    顧客は何を望んでいるか?ビジネスアイデアの構築に際してはこの問いについて掘り下げていくことが大切だということはいくつかの本でも読んだ。本書の前段で述べられている、既存要素の新しい組み合わせというのが、美人時計の一番の成功の秘訣となったという部分に感心を惹かれた。
    自分でビジネスをやる上ではこうした成功したサービスの創業者の話を聞くのが一番参考になるのだと実感。
    後半は、美人時計のコラボ企画の裏側や今後の路線が見えて大変興味がそそられる内容だった。

    これからビジネスやろうとしている人や美人時計を使っている人は見てみることを薦めます。読みやすいです。

  • iGoogleのガジェットで知っていたくらいのサービスですが、様々に派生してトータルで月間10億PVを稼いでいるとはビックリしました。
    シンプルなサービス内容だけに、他のサービスとのアライアンスも考えやすそうですね。
    本としては読みやすく、一時間もあればさらっと読めてしまう内容です。

    何か新しいことをはじめるにあたっては、不断の努力が必要というのを、改めて実感できました。
    そして、きっかけは面白いそうだからで始めても、持続性とブレない思いがないと続かない、とも。
    独立起業に関わらず、組織の中で新しいことをはじめる際にも、参考に出来そうな一冊です。

  • 温かみのある本。何気なく見ていた『美人時計』が、実は画角・ポージング・一人四分の時間設定・背景まで、考えつくされたフォーマットであることがわかった。創業者・育成者がそれぞれの立場で語っている点が、ビジネスの立ち上げ教科書として参考になる。<br /><br />ただし、書籍編集者の立場で言うと、正直もう少し原稿整理した方がよいと感じる。2人の著者の熱は十分伝わるが、想いが強すぎるためか、テーマがあちこち飛んでやや読みづらい。思い切って原稿をテーマに寄せて絞ることでより読みやすくなると感じる。

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