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みんなの感想・レビュー・書評
帯の台詞「君を食べてあげる」的言葉に何か勘違いして買った模様です。
初めて読んだ亜樹先生の作品なんですが本当に面白い。
人の暗い部分をちゃんとその人がちゃんと認めてあげて、前に進める、そんな良い話にほどよいギャグが混ざっている1巻。
最終巻の2巻ではそれに加えてまた1つ別展開。
主人公を思わずなでたくなるラストでした。毒舌なショタだけども!(笑)
絵柄も話もすごく好みです。全2巻。オススメ!
表紙かわいいなあということで。当たりでした。
悪夢を食べるという獏がコンセプトのようです。短編作品集という感じで読みやすいですが、従業員の謎とか残ります。
全体的にかわいい感じ。しかし露草がBL要員に見えてしかたないのですが……。
嫌いな人は嫌いかもしれません。ちょっとだけ人を選ぶかな。
商品の御代として悪夢を見せそれを食べる獏のお話。
以前読んだ「夢喰見聞」の現代&ポップverというかんじかなぁ。
部下の四人組がめっちゃかわいいです!
ところどころわかりにくい部分もあるんですが、絵もきれいだし話もちょっとブラックで好き。
●1巻刊行●欧風骨董屋『Aries』は、獏が店主の不思議なお店。訪れるお客の悪夢を食べる。
従業員は、トラ・ウシ・ゾウ・サイの化身達。
ここに、夢喰蛍の露草が加わり、6人で様々な悪夢を抱えた客を迎える1話完結もの。◆http://blog.livedoor.jp/yuzuki6/?blog_id=1811041






