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この作品からのみんなの引用
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何でもいい 何だっていい とにかくまずは動くことだ 実際 何かを始めるのに 「抱負」とか「決意」とか「がんばる」とか あってもいいがなくてもいいんだ 動かなきゃ 何も変わらない 動けば何かが変わる 動けばかならず何かに出逢えるんだ
― 19ページ -
何でもいい 何だっていい
とにかくまずは動くことだ
実際 何かを始めるのに「抱負」とか「決意」とか「がんばる」とかあってもいいが なくてもいいんだ
動かなきゃ何も変わらない
動けば何かが変わる
動けばかならず何かに出逢えるんだ
― 19ページ -
プレゼントは、実はもらう方よりあげる方が嬉しいって知っていますか?
だって、プレゼントをもらう方は一瞬で終わっちゃうけど。
あげる方は何がいいか考える時間…選ぶ時間や渡すまでのわくわくで、いっぱいいっぱい楽しい時間がもらえるんですっ。
― 168ページ
みんなの感想・レビュー・書評
まず表紙が綺麗過ぎる。
ダイビング部として活動を始めてもそればかりにならず、しっかりそれ以外の話で人間関係を深めていくのが良い。
初心者のてこを軸に話自体を「ゆっくり」「じっくり」進めていくのが味わい深さを産んでいる。素人以上に悩み多い娘であることからモノローグなどを活用しながら読者の視点を共感させることで読んでいて非常に共感してしまう。
それが全体的な流れになりつつも、「春濁り」など、自然の良さなどの様々なテーマを扱っていくのも良い。
ここに来てあえて先輩キャラを後から出してくるのも興味深い。そこからは自然な流れで一回一回が接続されているのも非常に良い所。先輩のキャラは特に回を重ねるごとに印象が一気に変わっていって面白い。
ぴかりと火鳥先生の言葉は、元気づけてくれます。 動くことをためらうてこに火鳥先生が素敵な言葉をプレゼントする「道の駅」と携帯で写真を撮り、ランダム待ち受けにするテコの想いが見える「宝物」が好きです。 先輩二人も、素敵な人でした。
何だか照れ臭くてくすぐったい気持ち。テコちゃんの成長が描かれていて、自分の心も成長した気になりました。パンツのくだりは何度見てもグズグズ笑える。
「実際何かを始めるのに「抱負」とか「決意」とか「がんばる」とか あってもいいがなくてもいいんだ 動かなきゃ何も変わらない 動けば何かが変わる 動けば必ず何かに出会えるんだ」 もう最初の二頁のアームストロング船長の件のモノローグと背景だけで 天野こずえ節で気持ち良く癒されました。 実際の所、世界も人間もこんなに綺麗で純粋ではなく、楽園は現世には有り得ません。 「クレセントノイ... 続きを読む »
ただ ただ、怖くて…怖くて…怖くて。
やりたくても、やらなくて…できなかったこと。
私は今まで、いくつのことをあきらめてきたんだろう?
…怖いよ ぴかりっ!
私がついてる…一緒に行こう…
お前たちは「バディ」だ
天野こずえワールド全開です。
あまんちゅ第二弾!!
日常、ときどきダイビング
ついにダイビング部始動!先輩姉弟も登場し、ますます目が離せなくなってきました。
てことぴかりがバディを組み、ゆっくりだけど確実にダイバーとして進んでいきます。
そしてこの巻の最大の見どころはなんといってもお猿と河童のフードです(笑)
「ARIA」と雰囲気はよく似ているのだけど、決定的に欠けているものが割とでかいかも、と思います。そう、猫妖精分が……。つーても舞台が現代日本では、おいそれと加えるわけにもいかず。
しまった、3巻買おうと思って、また2巻買ってきた。わざとらしいキャラ作りが鼻につくのはしかたがないことか。『ARIA』の自然さにくらべるとどうしても。
何回読んでも飽きないカフェラッテのような漫画です。
しかし、脳内で火鳥先生の声がどうしてもARIAで晃役だった皆川純子さんになったり、姉さんが藍華役の斎藤千和さんだったりするんですね。
ちょっと引っ込み思案で、いろいろと踏み出せずにいたてこの物語が多め。
ぴかりよりはてこに近い女の子の方が多いと思うので、読んでホッとする話。
後半のてこの気持ちは、すごく分かる気がする。
これから彼女は一歩ずつ確実に進んでいってくれるんだろうな。
頑張れ、てこ!
大好きな仲間達って、いいな。
癒されました。
でも、勝手に沖縄だと思っていたので、今回伊豆が舞台だと知って、勝手にショックでした。。。。
ダイビング部生活マンガの2冊目。
ダイビング未経験者テコのどぎまぎ。
実はいた!部の先輩たちとの出会い。
思い出をなくしたくないテコの携帯のメモリがいっぱいになって・・・。
テコの繊細さが欝陶しくもあり、まぶしくもある。
CONTENTS
第07話 道の駅・・・・・・・・・03
第08話 プール実習・・・・・25
第09話 春濁り・・・・・・・・・59
第10話 再会・・・・・・・・・・・85
第11話 ミーティング・・・・・117
第12話 宝物・・・・・・・・・・・141
全P176
ゆ・・百合度が上がっていらっしゃる!
というのももちろんなんだけど、やっぱり世界観というか、この平和な雰囲気の描写が本当に素晴らしいと思います。
読んでてここまでドキドキニヤニヤできる作品もなかなかお目にかかれないかとw
特に個人的にはP.67のランニングシーンが読んでてドキッと来たかも。
部活もちょっとずつ本格化してきて、てことぴかりはどのように今後愛情をはぐくんでゆくのでしょうか!!
新キャラも登場してさらに舞台が展開されてます。あんまりダイビングしてないような気もしますが、これから本番って感じですね。
基本読んでまったりするためのマンガなので、今のままでもいいんだけどw
うーんやはりステキな作品だなぁ。物語の紡ぎ方がとても丁寧で美しい。そして今巻から登場した“姉さん先輩”こと二宮愛がツボ。ナイス姉御キャラ!今後も期待大な“青春ダイビング部活動”作品。






