ブックオフ 情熱のマネジメント

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  • 日経BP企画 (2004年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861300141

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ブックオフ 情熱のマネジメントの感想・レビュー・書評

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  • 110311返却
    182pまで

  • いつも思ってました。なぜブックオフの店員は他と違う
    のか?その秘密の一つが店長を中心とした信頼の集団づ
    くりにある。確かに店長若いよね。大事なのはまず型を
    作って心を入れること。まず心じゃなくてもいいんだね。

    人を巻き込み、人の心を動かす方法を知りたいあなたへ!


    ---------------------------------------------------------------------------------------

    ▼3 つの共感ポイント▼ 

    ■京セラの急成長の大きな要因は競合をはるかに凌ぐ
     「短納期」にあった。そしてそれを可能にしていたのは、
     心の絆をベースにした互いの信頼に基づくマネジメント
     だった(P67)

    ■やまびこあいさつには店舗活性化の意味ももちろんある
     のだが、あまり知られていないのが、万引防止の役割で
     ある(P119)

    ■(あらゆる仕事は)『企業理念においてどんな意味があ
     るか』を考えなければなりません指標づくりだけが一人
     歩きしてしまうと、何のためにそもそも行っているのか
     を忘れてしまい、本来の意味を失ってしまうことに気が
     ついたのです(P195)

  • BOOKOFFのビジネスについて、ブックオフ探偵隊というグロービスMBA関係者が共同で分析されています。

  • ベンチャー企業の組織論とアルバイトの戦力化について詳しく書かれている。
    グロービス大学院大学の学生の研究をまとめたもの。

  • 最近何かとごたごたしているブックオフですが、創業当初からの、経営はまず人ありきという考えは好きです。
    2007/12/15

  • ブックオフのマネジメントについて、グロービスの学生が研究してまとめた本。

    もともと本は値崩れせず、売りたい需要があり、耐久性があり、二次需要もある。リサイクルビジネスとしては最適なものに気づくことができた。

    ひらめきに加え、社長の情熱が大きく影響する。本気で従業員のこと、FC店のことを考え続けた。

    そして、企業は成長するときに、必ず壁にぶつかる。ブックオフの場合は、大型店舗の失敗や本以外のリユース事業の困難であった。

    その壁を乗り越えることによって、次のステップが見えてくる。


    ブックオフの通ってきた軌跡がよくわかる本だった。

    学生の解説が、少し難しい部分があった。

  • 良かったです。詳細は今度書きます。

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