ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル・肆〈4〉(ソフガレノベルズ)

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  • ソフトガレージ (2006年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861330780

ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル・肆〈4〉(ソフガレノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 竜騎士07原作の美少女ゲームのアンソロジー・ノベル第4弾。

    第1話「入江診療書は本日も平穏なり」は、著者守靖ヒロヤ、イラスト鷹島海の作品。雛見沢症候群の原因究明のため、「東京」機関から診療所へ派遣されてきた京介の視点から、本編ストーリーの開幕を告げるシーンを切り取って描いています。

    第2話「ファミリー」は、著者らな、イラスト丸ちゃん。の作品。本編第3話をもとにハッピー・エンドを構想したストーリーで、北条鉄平が園崎家の導きで過去の出来事を清算し、沙都子に幸せが訪れるという話です。

    第3話「武神たちの宴」は、著者桐生春斗、イラスト天羽真理の作品。圭一たちが裏山で、モデルガンを用いたサヴァイヴァル・ゲームに興じる話。

    第4話「双子姉妹とドキドキ一夜!」は、著者まじか、イラスト森圭治の作品。両親が出かけて一人で過ごす圭一の家に、魅音と詩音がやってくる話。ラブコメ定番のお約束も盛り込まれていて、単純に楽しめる作品です。

    第5話「召しませ☆パンプキンパイ」は、著者遊馬繭、イラストみづきたけひとの作品。ゲームに負けた沙都子が、カボチャの苦手意識を克服し、さらに成長を遂げる話です。

    表紙イラストは、高苗京鈴と丸ちゃん。が担当しています。

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ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル・肆〈4〉(ソフガレノベルズ)の作品紹介

同人ゲームながら大ブレイク中の『ひぐらしのなく頃に』アンソロジーノベル第4弾!ゲームは、コミカルな登場キャラクターたちと、それに相反する凄惨な連続殺人事件をテーマとするサウンドノベル。アンソロジーノベルでは、ライター独自の設定やシチュエーションによるオリジナル短編を5本掲載。表紙イラストに高苗京鈴、挿絵に鷹鳥海、みづきたけひと、森圭治、天羽真理、丸ちゃん。など豪華イラストレーターが2巻に続いて参加。

ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル・肆〈4〉(ソフガレノベルズ)はこんな本です

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