落下速度 (Dariaコミックス)

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  • フロンティアワークス (2004年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861340215

落下速度 (Dariaコミックス)の感想・レビュー・書評

  • リーマンもの。

  • リーマン×取引先

  • わりとよくある男子校的恋愛事情のスピンオフ
    前者のCPのお兄ちゃん七瀬と取引先の堤との恋。

    富士山ひょうた先生作品をはじめて読んだのがこのタイトル。弟が男の子と付き合いだした事に動揺し、飲んで相談したのが気きっかけでスタート。リーマン物大好きな私にとって大好物でした❤

    こんなに一瞬の顔や仕草で堕ちる恋ってステキです。
    ノンケ同士なので悩んで悩んでゆっくりと攻められて堕ちていく過程の表現がすごく良いです。仕事がらみっていう縛りもあるし、一歩づつクリアしてアタックし続ける堤さん!男前です。

    男同士だしどうしようとか悩むのも当然だし現実の方々もこうやって悩んでいるんだなっていうリアルな日常。障害を乗り越える恋路にHappyEndはまっている。ときめきました。

  • 互いにノーマルだったはずなのに…広告代理店勤務の堤と取引先のビール会社勤務の七瀬はプライベートで飲むくらいの付き合い。だが、酔いつぶれた七瀬を見て、その身体に触れたいと思った時から二人の関係は変わっていった…。富士山先生初のサラリーマン恋愛もの!

  • 初めて読んだ富士山さんの作品がこの落下速度でした。
    今でもストーリー、タイトル名ともこの作品が一番好きです。
    ぜひぜひ今の富士山さんの絵で読みたいなぁ。。
    この作品は攻めがとっても魅力的。
    もとはストレートなのに、自分の心に正直に気持ちよく押していく。見ていて気持ちがいい。
    ちょっと引いたりするのも鮮やかです。
    まさにバランス感覚がいい人って印象。
    受けは悩みながらもゆっくり受け入れて最後にはハッピーエンド。
    サラリーマン万歳。ハッピーエンド万歳です。

  • 難攻不落とも思えた晃一の兄が、直球勝負な堤のせいで新しい扉を開いちゃった。ビックリな話です。しかも、互いにノンケ。

    けど、七瀬は高校生活や生田や弟によって、ゲイにはかなりの免疫はあるんだよね。そんな環境の中で、頑固に操を守り続けて、リーマンになって、そこで堤に出会ってまさかそんなことになるなんて、急転直下、ホント人生分からないです。

    堤のアプローチはまさに直球だけど、なぜ彼が七瀬に対してそんな迫り方をする気になったのか?というのはポイントです。堤はゲイじゃないし、カンが働くタイプでもなさそうですが、七瀬の無意識に男に対して身構えている雰囲気だけは敏感に感じ取る能力があったみたい。それで、意識しちゃったんでしょうね。七瀬もそうです。そうなっちゃいけないと思うと余計に互いを意識しすぎて、どんどん深みにはまってしまった感じです。

    リーマンの禁断の恋愛って下手すれば重い話になりそう。オトナで仕事に対しての責任もあるし、ダメになったら影響出そうで。でも、このストーリーは恋愛面と仕事面がほどよく絡んでいてさらっと明るく描かれているので、読後感も爽やか。
    七瀬が堤のことを、とても真面目に考えて付き合おうとしているのも好感が持てます。
    二人の関係がどんどん深まっていく過程は唐突なように見えるけど、かなり逡巡もあり現実味があって面白かった。

    ただ、ちょっと私的に萌えが足りなかった。真面目な七瀬が豹変!してもっとエロく色気ダダ漏れで落下するとこが見たかったというワガママな理由です。

  • 胸キュン★★★☆☆   ストーリー★★★☆☆
    エロ  ★★★☆☆     絵  ★★★☆☆
    高校時代周りにゲイが多かったことで免疫はありつつも、自分だけは踏み入れなかった七瀬。
    取引先の営業から気があることを告げられても、その気になることはなかったが・・・。
    だんだん近づいていく距離を楽しむマンガって感じ。
    モロリーマンもの。
    「わりとよくある男子校的恋愛事情 」七瀬くんの過保護お兄ちゃんのお話。

  • ノンケ同士が恋に落ちる、その速度の違いで双方がそれぞれジタバタしているのが楽しかったです。

  • まさに落下速度というタイトルがピッタリな、
    二人が恋に落ちて行く速度。
    その速度に差はあるけど、いきつくところは(^_-)

  • ノンケの主人公たちの落ちていく様が素晴らしく惹かれた作品。
    富士山 ひょうたの作品でも一押し!

  • リーマンものでいいのないですかー!

  • リーマン好きにはたまらない一冊。

  • 広告代理店勤務の堤廉司と取引先のビール会社勤務の七瀬陽一はプライベートで飲むくらいの付き合い。だが、酔い潰れて無防備な七瀬を見て、その身体に触りたいと思った時から七瀬に惹かれていく。自分の気持ちを確かめるために七瀬に触らせて欲しい、と堤は無理を承知で頼むが、意外にも七瀬は許す。堤は七瀬の真意が分からなぬまま触れるが、自制が効かなくなり…。 

  • 富士山ひょうたさんの作品の中で私はこれが一番好きです。チョーおすすめっす!

  • 『わりとよくある〜』に登場したお兄ちゃんが主人公です。

  • 「わりとよくある男子校的恋愛事情」に登場したお兄ちゃん、七瀬陽一さんが主人公です。 弟がホモになったとヤケ酒して酔い潰れた七瀬に、仕事での取引先の堤はノンケのはずなのに何故か色気を感じてしまい……。
    お兄ちゃんが、心を決めるのに最後まで悩む、じれったさが、なんともいえず、好きです。どんどん流されてしまう・・・でも、心はじわじわとついていっているあたりもイイです。
    年下攻めではないんですが。なんとなく堤さんってひたむきでまっすぐ迫るのでちょっと年下っぽいかんじもするような感じもします。

  • 借りて読んだんですが気に入ったので自分でも購入。富士山さんにハマるきっかけな本。この方の描く男の人はカッコいいですvvv

  • 勝手に年下攻めだと思って買ったら違ってた…
    でも結構面白かったです。
    ゆっくり関係が進んでいくのがいい!やっぱりノンケ同士が一番萌える。

  • ビールのCM作ろうとしています。さらりーまんですよ。
    スーツはいいな。ネクタイを緩める、外すという作業がよい。
    ビールがとてもおいしそうに見えます。居酒屋にのみに行きたくなります。

  • リーマンもの。ノンケだったのに…という話は個人的に大好き。

  • 今回は、「わりとよくある〜」に登場したお兄ちゃん、七瀬陽一さんが主人公。
    弟がホモになった、と嘆き、酔い潰れた七瀬に、取引先の堤は妙な色気を感じてしまい……

    じれったいくらい丁寧に丁寧に、二人の関係が変わっていくのが個人的にはよかったです。
    あと、お兄ちゃんがすっごくいい。
    「わりとよくある〜」でもそうだったけど、決して頭から同性愛を否定するわけではなく、理解しようと努力して、けれどやっぱり受け容れられなくて……という葛藤が、リアリティありました。
    常識を飛び越えて「好き」にいける堤さんもカッコいいけど、やっぱ私はお兄ちゃん派です。
    お兄ちゃん、いい人なんだよなー。

    唐突に「あれ?」という感じでくっつくんではなく、単行本一冊掛けて自然にできあがっていく二人がよかったです。
    劇的な展開には欠けるけど、なにより自然に感じられました。

    最後まで敬語でしゃべってる二人がかわいい。

  • 「わりとよくある男子校的恋愛事情」の主人公の兄がこちらでの主人公。これまで弟の恋愛については渋い顔をしていたし、自分はゲイではなかったのに…というもの。面白いです。堤さんの押しの強さと筋が通ったところが魅力的。あと仕事をしている様子が出てくるのもツボでした。

  • サラリーマン大好物です。
    富士山ひょうたさんの描かれるじれじれっぷりも大好きです。

  • ビール会社勤めをしている七瀬とその取引先広告代理店勤めをしている堤は仕事で知り合ってからはプライベートでも一緒に飲みに行ったりしている。
    ただそれだけだった筈なのに、ある日七瀬が、男と付き合いだしてしまった弟の事について堤に愚痴った事によって何かが変わり始めた。
    いつもとは違う七瀬を見て堤は彼に触れたいという欲望が生まれているのに気付いて…

  • リーマンモノ。「わりと〜」の七瀬の兄が主役です。男と付き合っている弟が理解できない陽一が、取引先の堤に言い寄られてしまう。葛藤を繰り返しながら、2人の間は徐々に深まっていく。描き下ろし有。

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