すべてはお好みのままに (ダリア文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 麻生 海 
  • フロンティアワークス (2004年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861340352

すべてはお好みのままに (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 秘書攻めのリーマンオフィスラブです。
    父親が倒れて・・・って、お決まりな始まり方のような気もしましたが、
    その後の展開で、これでいいのかって気になりました^_^;
    ぼんぼんな感じがして、社長令息の優くんはかわいかったですね(#^.^#)
    麻生先生の絵って結構好きです(*^_^*)

  • タイトル:すべてはお好みのままに
    著者名:愁堂れな
    イラスト:麻生海
    出版社/発売元:フロンティアワークス
    シリーズ名:ダリア文庫
    発売日:2004年08月出版
    ISBN:4861340357
    税込価格:540円

    ■Story■
    社長の一人息子である三宮優は父が脳卒中で倒れたことで
    突然社長代行をすることに。
    そのサポートとしてつけられた秘書の東郷礼一は
    初めて会った時からやたらと優のカンに障る。
    『虫が好かない』と思いつつも、東郷のおかげで何とか仕事をクリアできた
    優だが、東郷は優の欲求不満の解消と称して優に触れてくる。
    まるで対処が出来ず東郷に翻弄されてしまう優だが…。


    ■感想■
    卆なくこなし求められる以上の結果を出す秘書とは素晴しい。
    その上、秀麗な姿をひけらかすような態度も見せないとは…さすが。
    しかし欲望の目的となると、強かに行動をおこすところが恐い。
    そんな東郷の餌食(?)となった優は、なんだかんだと甘やかされそうだ。
    それにしても優の父親の祐一郎のダンディーな様子が窺がえる描写には、
    若い頃を見てみたい欲求にかられること請け合いだ。

  • 秘書×次期社長(専務) 

    慣れない次期社長に降りかかるトラブル…サスペンス系好きとしては主人公を苦しめる人物が最初っから分かりやすくて妨害工作もイマイチ面白味がなくて物足りない…え、サスペンスメインじゃないだろって?(笑)

  • 社長代行となった社長の一人息子×秘書。
    「もう一度このまま・・・よろしいでしょうか」丁寧口調な攻めがたまりません!

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