ビター・ヴァレンタイン (ダリア文庫)

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著者 : 剛しいら
制作 : 蔵王 大志 
  • フロンティアワークス (2005年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861340604

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ビター・ヴァレンタイン (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 全4巻・全巻購入済

    2巻「決戦はバレンタイン!」
    3巻「サマー・ヴァレンタイン」
    4巻「ホワイト・ヴァレンタイン」

  • 雑誌担当×チョコレート職人。
    …その攻の公私混同っぷりにもびっくりだったのですが。
    別主人公たちのお話のほうが好きかもしれません。

    「その身体、俺が毎日、テンパリングしてやるから」
    「テンパリングって」
    「温めて…溶かして…かき混ぜて…形にしてあげるよ」

    「うんと可愛がって、最高のボンボンショコラに仕上げてやるぜ」

    この2フレーズが妙にツボにはまりました。
    帯になってもいいんじゃないかな。

    ちなみに帯は、「蕩ける愛を召し上がれ(ハート)」でした。

  • タイトル:ビター・ヴァレンタイン
    著者名:剛しいら
    イラスト:蔵王大志

    ■Story■
    タウン誌の編集・天野克彦は秘密にしているが、実は大のチョコ好き。
    ある日、偶然満員電車の中で、ワイルドなのにチョコレートの
    甘~い匂いをさせている男と同乗する。
    彼の正体が知りたい天野は、無理やりバレンタイン取材に参加し、
    チョコレートショップのオーナーショコラティエ・永田冷人だと突き止める。
    どうしても冷人と知り合いになりたい天野は彼を待ち伏せするが―。

    ■感想■
    なんだか自然と同棲している様子に疑問が。
    文章的にも、同棲で悩むことなど一切なく…。
    あれよあれよと言う間に、冷人で働くことになってるし。
    人生そんなに甘いものじゃないと考えを巡らせるも、
    幸せそうな天野には微笑ましくも思える。
    甘いものが苦手な方は、空腹の状態で読んだ方がよいかもしれません。

  • 『決戦は〜』の前に出た作品。
    ちょ、受流されすぎだろw感は『決戦』の比ではないです(笑)
    自信過剰な天才ショコラティエ×チョコ大好きぼんやりちゃんの精神的なSMカップルですね。そこに賛否両論あるみたいですが、私は嫌いじゃないです。
    でもこんな彼氏は嫌だなー(笑)

  • 話の進め方が強引。ちょっと引くかも。

  • 読むとチョコが食べたくなる話。
    ・・・チョコスープ・・フルコースチョコ・・・!

  • まさに今日(2/14)の為の本?へへ。永田冷人(26才・本名:真人。ショコラティエ)×天野克彦(23才・タウン誌編集者)。先輩とともに取材に行った先で、電車の中で気になっていた冷人とであったチョコレート大好きな克彦はそのまんま「お持ち帰り」される。さすが、しいら先生。セクシーなお話でした。まともに見えてまともじゃない、というか思うままに生きようとする冷人を理解しようとする克彦が可愛い。運命の出会い、かな。

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