熱情のロジック (ダリア文庫)

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著者 : 坂井朱生
制作 : 冬乃 郁也 
  • フロンティアワークス (2006年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341045

熱情のロジック (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 涌井兄弟シリーズ第2段

    第1段…『誘惑のプロセス』

  • これの感想を書こうと思って本をあけたら、肌色が…。久しぶりに驚きました。

    最初は、ダイニングバーで出会うんですが、いやあ露骨に見られないというのがちょおっと驚きました。今までにないもので。大概、興味深げに見るとかいうのが普通だったので。
    でも、人の恋人をじろじろ見るのは失礼ですよね(反省)
    真人は、自分に正直です。それは、幼少ころにあったことが原因だから。
    その正直さも恋に落ちていくときには発揮されないのが楽しいです。
    真意を聞きたいのに寡黙な相手では会話も誤解の元。自分流の解釈のもと突き進むのはだめですね。それでさらに誤解して、自分がいなければと行方をくらませてしまうのも。小さな勇気があれば、騒動にはならなかったのにな~。
    正直をモットーにするのも大変そうですねv(←あれ?)

    このせんせいのアラブ系のBLが読んでみたいです。

  • 「誘惑のプロセス 」リンク作品。涌井兄編。仁木久芳×涌井真人。仁木のぶっきらぼうぶりがキます。

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