堕罪 (ダリア文庫)

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著者 : 和泉桂
制作 : 高永 ひなこ 
  • フロンティアワークス (2006年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341472

堕罪 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読、シリーズ第4弾。短編集なので濃い2人のやりとりがいっぱいです。穂高視点も挟まれるので、彼の透也への気持ちや不器用な部分が見れるのは良いですよね♪ でもやっぱり透也を好きになれないw 前に読んだ時もそう思ったんだわ自分。短編なのに相変わらずのグルグルっぷり… 新刊を読むために再読したのに、ちょっと透也にイラッとさせられすぎてすぐに読む気がなくなってしまった… でも読みますけどね(笑)

  • シリーズ第4弾。完結編。
    番外編で構成されてますが時系列ではないので分かりにくい所もあるかもです。
    表題作は3作終了後のお話です。
    最後まで素敵な穂高先生でしたww

  • 編集の桜井透也は引越しを終え、担当作家で恋人でもある穂高櫂を新居に招く。1Kの部屋を訪れた穂高の反応は新鮮で、2年の月日を経て穂高と一緒にいられる幸せを透也は実感する…。そんな中、小説の三部作完結を記念し、穂高櫂を特集したファンブックを出すことが決まる。そこで透也は改めて自分が穂高の過去を何も知らない事実にショックを受けて―…。書き下ろし短編つき。

  • 色々と短編が入って読みやすいといえなくも無いですが、シリーズ全部読んでないと短編の話がどの時期に当たるのかが解らないです。
    堕罪以外。

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