一緒に暮らそう (ダリア文庫)

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著者 : 森本あき
制作 : 高永 ひなこ 
  • フロンティアワークス (2006年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341618

一緒に暮らそう (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • この本を読んで、「森本あきさんってこうだったっけ?」というのが私の感想です。昔、すごく好きで読んでいたのですがもうちょっとはっちゃけた感じが欲しかったです。
    主人公胡桃の思い込みが激しいところとか、年齢よりも若い感じ。
    そして青嵐の「なんでそんなかわいい子というかな…」というのも使い古された文句でまったくドキドキもニヤニヤもしなかったです。
    あぁ、胡桃も胡桃なら青嵐も青嵐でなんかなぁ…という感想でした。

  •  青嵐、大人だなー……というのが、素直なコメント。
     いや、悪くないんですけど。
     個人的には、青嵐が胡桃に対してやきもちをやく、的なのも見たかったです(爆)
     僕、結構好きなんですよ。大の地位も名誉もある大人が、恋人のことに関してだけ、みっともなくて、必死なのを見るのが(爆)
     生憎と、焼きもちを焼く対象として、御誂え向きな、紺野君、という素晴しき人もいるわけだから、焼きもちを焼けばいいと思う。

     なぁんて、妄想は膨らむばかりです。

     ちょっぴり、続刊に期待★ って感じですかね。
     話は、胡桃の気持ちはわかりやすくて、好きですよ。

  • ストーリー展開は思った以上に普通でした。
    森本さん=世界観が異常なイメージ(おいおい)
    でもまぁ、年の差カプ好きとしてはわりと好みな二人だったかと。
    攻めキャラの青嵐はかっこよかった。
    へたれ攻めではなかったけどうん…ビジュアルが好き。黒髪~。
    あとあれね。この方の本は例のシーンがいつも長い。
    だらだら続けられて半分くらいはいつもそんな感じで
    この本も例外ではなかったんですけど。
    その辺はもう…あぁそんな感じね。ぐらいの描写でいいと思うのが本音。
    今回の受けキャラ。の胡桃だっけか。
    嫌いとまではいかないけど、あんまり好きではなかった。
    どうもあぁいう子はちょっとうーん?な疑問を抱かずにはいられない。
    なんか一人でうだって悩んで自己満足な行動して…
    それがこの本のメインかもしんないけど、ちょっとくどい。
    エリート社会人に、金持ちの甘ちゃん息子。
    なんだろう。いろいろ負に落ちない部分はありつつ。
    書き方がまだマシだっからよかったけど、これ文章駄目な人が書いたら
    あたし最後まで読めなかったかも…。
    何気にちょくちょくでてくる胡桃のお友達の彼が好きでした。
    彼がうまい具合に立ち回って二人の間をかき乱すような
    活躍をしてくれたらもっとはらはらした展開になっておもしろかったかも?
    とか思ってしまう。

  • 【受】⇔【攻】の互いへの想いがいっぱい詰まってます。大好きだからこそ不安なってしまう【受】の空回りしちゃう行動も、ソレを優しく包み込んでいる【攻】の包容力の大きさを感じました。

  • 受の攻へタイする一途なおもいと、からまわりと誤解がうずまいて、幸せな生活がちょっと苦しくなってしまうお話。
    悩める受けがかわゆかったです。

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