ホワイト・ヴァレンタイン (DARIA文庫)

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著者 : 剛しいら
制作 : 蔵王 大志 
  • フロンティアワークス (2007年2月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341731

ホワイト・ヴァレンタイン (DARIA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ショコラティエ×店員。続編らしが一冊ではキャラクター設定が少々曖昧な印象。受けが短慮で攻めがわがままなお子様思考。起承転結がありテンポよく進むのでお気楽に読める一冊。可能ならばシリーズでまとめて読んだほうがいいかもしれない。

  • 第3作目
    3年目の浮気を疑ってみたり「かわいい男の子に目移りしているのかしらキイイィィ」だったり
    ボーイズラブファンタジーの王道だと思います

    イラストがもっとアダルトな感じだったら
    克彦ももうちょっとデキる男感があるのかもしれないんですが
    むしろバリバリな営業マンだったりしたらよかったんですが
    職業ものとして読むとちょっと損かなあ、という気がします

  • 「やさしい竜の殺し方」三巻を求めて、池袋アヌメイトに行ってきたんですが、なぜか三巻だけ売り切れ…。何も買わずに帰るのも悔しいのでこちらを買ってきました。
    膨大な種類のBL本を前にして初心者の自分は当然何を買えばいいのかわからず、新刊平積みの中から、最近見始めた書評ブログで何度か目にした著者の名前を見つけ、とりあえずという気持ちで選びました。イラストレーターが私でも知ってる方だったのも決め手でした。
    しかしこれシリーズものだったんですね。一作目から読みたかった。

    「やさしい竜〜」を読んで、「これで私もBLリーダーの仲間入りだぜ!」と思っていた自分がバカでした。本書を開いていきなり目に飛び込んできたHシーンのカラー口絵に「BLなめんじゃないよ!!!1!」と張り手をくらった気分になりました。なんとも強烈なBL洗礼。しかもふぇらちおかよ!
    ちゃんと調べてみたら「やさしい竜〜」はBL向けのレーベルですらなかった。(でもあれは間違いなくBLだよね、ね!?)

    内容も剃毛プレイ、女装プレイ、寝袋プレイ(!?)と、張り手の嵐。
    乙女思考の受けにやたらかっこいい攻め、慣らしもせずにいきなりご挿入(それでアンアン言っちゃう受け!)など、これぞ思い描いていたボーイズラブ。
    おいしそうなお菓子がたくさん出てくる作品ですが、初めての世界を前に、おなかをすかせる暇もありませんでした。

    特に萌えはなかったけど、つまらなくはなかったです。

  • 1作目を読んで2作目はやめよと思って買わなかったのを忘れてて3作目を買ってしまった・・・<br>
    内容は前のよりはつぼだった気がする。1作目は○ンチョコが個人的にインパクトありすぎだろっっ!笑て思ったのしか覚えてないんだけどさ。ちょっち脇で出てた人たちのが読みたいなと思って近場の本屋で探したけどない・・・こぉなると絶対手に入れてやるって気になるから罠だよなと勝手に罠にはまってみる。

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