欲望の鎖に囚われて (ダリア文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 如月 弘鷹 
  • フロンティアワークス (2007年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341830

欲望の鎖に囚われて (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ホスト 竜崎尚哉(25歳)× 新宿署刑事部四課刑事 吉井弘海(25歳)

  • 皆さんいろいろあるらしいですが、私は好みです。
    ただ、表紙で長いこと積んでいたのは後悔しました。
    受けがこんなになよなよした見た目じゃなかったらもうちょっと萌えたのに…。

  • きゅんです。刑事、ホスト、そしてヤクザ。いいなあ

  • ホスト×刑事

    同窓会で久々に再会した親友は、ホストになっていた。
    その変化に驚きつつも「お前を友とみこんで頼みがある」と言われ、ヤクザとの仲裁はいることを約束する。
    それだけのはずが、突然口づけられ、その理由もわからぬまま抱かれてしまう…。

    オチやヤマもなく、意味もわからず、もえることもなく…。
    これを買った金と読んだ時間を返せ、と言いたくなる本でした。
    作者・イラスト買いをした自分を責めたい。

  • うーん……愁堂さんの作品は好きだけど、これはイマイチだったかな………
    あんまりそれぞれの立場が生きてない気がして……

  • 何が良いってベッドシーンの描写が丁寧で且つトキメキと興奮剤のある大人な文章でとろん、と虜になりました。愁堂れなさんの作品には皆さんも定評があるみたいで、作品数も多く、私もこの一作よりれなさんの作品に惚れました。表紙の絵が目的で購入(攻めが跡部に似ていた/笑)した一作でしたが内容は想像と違う反面、予想以上に大人な仕上がりで丁寧な文章に感情移入もしやすいものでした。監禁・縛りプレイと今思えばなかなか激しいことしてますね。愛情のある行為は好印象でした。

  • 2007年11月30日

  • ホスト×刑事。高校の同級生で当時唯一心を許せる存在だった男は7年後ホストになっていた。しかも、そのホストに刑事が監禁されて犯されちゃってるし。いやぁおもしろかったですよ。

  • 刑事の吉井は、同窓会で七年ぶりにかつての親友・竜崎に再会する。今はホストだと言う竜崎に突然くちづけられ、触れてきた手に今まで得た事のない快楽を感じ、理由もわからないまま抱かれてしまう。戸惑う吉井だが、偶然にも竜崎と対立しているはずのヤクザ・北川との密談を聞き、それを調べようとした矢先に竜崎に気付かれ、監禁された挙げ句激しく犯され続け…。

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