初恋の病 (Dariaコミックス)

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  • フロンティアワークス (2007年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341878

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初恋の病 (Dariaコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 幽霊…じゃない、だ、と…?
    という気分の表題作でした。短編集。
    先を思わせる終わり方だったので、書き下ろしとか期待したけどなかったです。全部あっさり風味でした。

  • エロ無。
    どれも可愛く明るい。
    しょうがない変でも好きだから。
    お勧めです。

  • 途中まで叶わぬ恋の悲哀モノかなぁと萌え要素無しで読んでたら、最後の落ちでまさかのwでした。一気に萌え上がりました。

  • 「木草弥生月譚」は、音楽学校に通う、天才ヴァイオリニストと、
    一つ年下のピアノ科の、生徒同士、才能あるもの同士が惹かれあう物語。才能に引き寄せられる、って、才能にどうしようもなく惹かれていく内に相手の容姿が何であれ、愛着が増していき、どうしようもなく愛おしくなる、あの感じが好きで。この物語では、廻谷先輩は容姿も美しいので、美しくて才能もある、なんてのは、惹かれて当たり前なんだけども。

    「幸せな人」がものすご~く好き!!好きとだけ言って、マーキングするかのようにまとわりついて、大阪屋の前から姿を消した可愛い系の小宮。小宮が可愛すぎて、読んでて幸せな気分になる。猫の様にまとわりつく様は…いじらしいの一言。その小宮に「好き」と言われて散々ドギマギさせられた上に、ある日突然、姿を消されて、ある意味、大阪屋の心を鷲掴みにしたであろうが、それが計算でない所がいい。ある意味、子犬みたいな風貌だけど、非常に男前なギャップも良し!!

  • エロはありませんがそれでも面白いと思いました。
    表題作「初恋の病」は透明感のあるストーリーで幻だったら
    やっぱり切ない系の話なのかなと思いましたが終盤でそういう事かと納得。

    「列車で始まるミステリー」は鉄オタじゃなくても雰囲気で楽しめる作品で、
    ちょっと役者っぽいというか台詞回しが気障っぽい小説家な彼が個人的に凄く好きです。

    「きつねつき」も人外好きには堪らない作品。
    この話はもっと読みたかった!結局最後はどうなるのか…。
    二人は別れるしかないのか…どこか暗くて、切ない、そんなお話でした。

    前述した通り、エロは無いのでBL初心者でも楽しめる作品だと思います。

  • 幅広い方向性のトジツキハジメを楽しめる。しっとりとした初恋のお話しや、テンポのよいラブコメ的なもの、和製奇譚etc 特に好きな一冊。

  • トジツキハジメはこの時期の話と絵柄が好きだ。列車のコメディとかきつねの話とか、すごくツボった。

  • あとがきだけでも☆よっつ。

  • この人の作品は懐かしい雰囲気というか、
    切ないというか・・夏休み最後の三日間のような
    寂しさが表現されている

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