純潔で甘いフェロモン (ダリア文庫)

  • 25人登録
  • 3.15評価
    • (1)
    • (3)
    • (6)
    • (3)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 神香うらら
制作 : 六芦 かえで 
  • フロンティアワークス (2008年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861342394

純潔で甘いフェロモン (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 世話係×お坊ちゃん

    いやいや、これはちょっとイタダケナイ攻めだった。
    箍が外れてからは自分の欲望のままに坊ちゃんを犯すのなんの。。。
    ってか強姦されそうになって大変な思いをした坊ちゃんを、お守役が逆に犯してどうする。

    坊ちゃんがお守役を想ってたからいいようなもので、むしろ犯罪になりかねない。
    口調とか行動とかちょっとあまりにも傲慢で。
    最初の頃はまだ期待できたいのになぁ。。。

    むしろ従兄弟君との絡みをもう少し欲しかった。
    受けも健気なのかなんなのか良くわからない設定に思えたし、私には合わなかったかな。
    ☆2.8

  • 会長秘書&教育係 X お坊ちゃま 年の差&年上攻

    純情で綺麗な箱入りのお坊ちゃま・藤丸静名は18歳の誕生日を迎えたばかり。一緒に暮らす教育係の歳森は大人で男らしくて、静名は密かに憧れていた。けれど、彼はいつも厳しく素っ気なくて…。そんな関係を寂しく思っていたある日、静名は暴漢に襲われてしまう!間一髪で歳森に助けてもらったものの、媚薬によって高ぶった体を調べられ、感じてしまい…!?戸惑う静名に歳森は―。

  • 神香さんは、かなり好きなんだが、これが好きになるキッカケで、まだこれを超えない。ストイックなようでムッツリな歳森と、清楚なようでやっぱりエロの静名のどちらも好きで、六芦さんの絵がまた美しいよ。
    あー、続編読みたいなぁ。そういえば、発売後だいぶたってから、小冊子付きキャンペーンやってて、そのときにはもう持ってるから、だいぶふてくされたが、それでも買えばよかったなぁ。その時期、小冊子がついてる本屋に出会わなかったからしょうがないけど。悔やまれる。

全3件中 1 - 3件を表示

純潔で甘いフェロモン (ダリア文庫)はこんな本です

純潔で甘いフェロモン (ダリア文庫)のKindle版

ツイートする