恋と告げるまで (ダリア文庫)

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著者 : 名倉和希
制作 : 実相寺 紫子 
  • フロンティアワークス (2009年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861343469

恋と告げるまで (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大企業のエリート幹部と新進気鋭の
    イラストレーターラブ。
    だめ、受けのキャラがすきじゃなかった。

  • (感想)

    やはり次期社長というだけあって落ちついているので
    32歳という年齢にもかかわらずもう少し上でも違和感なし。 
    そして受けが感情的にも幼く感じるので
    1人勝手に年の差カップルと思いながら読んでしまいました(^^;)


    最初の出会いはとあるパーティ―で
    厭味ったらしく絡まれてブチ切れてるところを助けてくれた?
    というよりも説教された?
    その時は誰だか分らなかったのですが、
    後に仕事相手の統括責任者だと知るのです。
    が、それを知りつつわざと彼を振り回し、
    徐々にお互い惹かれ、勘違いし、ラブラブになっていくお話です。 

    攻めの言葉使いとかが丁寧なのでそれがまた萌?
    ワガママなにゃんこを手なずけてる感じがして好きな作品です。

  • 「期間限定の恋人」で、傲岸不遜なライバルの高村に大事な弟の由耶をとられちゃったお兄ちゃん救済ストーリーです。
    ハイスペックな男である政之の相手に、一体どんなキャラが登場するのか非常に楽しみでした。個人的には政之受というのに期待したわけですが、結局無難に由耶と似たタイプの透というカワイイ受で落ち着きましたね。

    政之が意外な持ち味のあるキャラだったことが、今回の発見です。ハイスペックで弟を溺愛する真面目一本の男かと思ったら、すごく天然でかわいいところがあっていい人でした。前作の時には由耶の恋路を阻む役柄だったので、ちょっとうっとおしかったりしたのですが、性格的には高村よりずっと温厚で思いやり深いじゃないですか。
    そのせいで透に誤解されて、ちょっと損な人柄です。
    エリートなのに意外にオカンで面倒見がいいところにはキュンときました。

    透は藤代商事のイメージ戦略プロジェクトに起用された若くて人気あるイラストレーターで、政之と一緒に仕事をするうちに深い仲になっていきます。なにもかもが対照的で両極端にあるといってもいいくらい接点の無さそうな二人ですが、それゆえ惹かれあったのかなというのが読んでいて面白いところでした。
    透がとても自由奔放な性格で、小悪魔ちゃん。クソ真面目な政之はパッと見そんな透に振り回されてるのかな?と思いますが、そこはオトナの余裕と驚くべき天然仕様で無意識のうちにどんどん透をトリコにしちゃっています。
    始めは軽いノリでうきうき恋していた透が、政之に夢中になって不安になったり後ろ向きになってしまったりする姿に切なくさせられます。

    すべては、言葉の足りない政之の失策なんですけどね。
    恋に不器用なくせに、不慣れなはずのHは絶倫という政之のギャップに当惑しながらも萌えたのは、透だけじゃありません。
    エロ的には受が積極的でオープンなのが特徴。でも、甘え上手でかわいい。濃厚で読み応えあります。

    最後のオマケマンガが最高でした。天然すぎ~!

  • 会社社長令息×新進気鋭イラストレーター

    商社のイメージアッププロジェクトに器用された主人公は、会社のパーティに出席するが、その席で寄った客にからまれて喧嘩になりそうになる。そこへ割って入ったのはそのプロジェクトの責任者にして社長令息の男だった。
    初対面の印象は最悪だったが、「イメージを作るためには会社のいろんな面がみたい」という主人公のわがままをきいてくれ…。

    まあ、ものすごく味気なく言ってしまえば、家柄・ルックス・仕事と3拍子そろった男が、美人な受けにほだされる話です(笑)
    とはいえ、なかなか読みごたえがあるというか、さらっと楽しく読めました。
    ちょっと★4つにならなかったのは、ここまで主人公をビッチ風味にする必要があったかなぁと残念に思ったから。
    「期間限定の恋人」とリンクしているようなのですが、今のところそちらのカップルは興味ないかな…。
    時間があったら、ですかね。

  • 財閥系商社・社長令息&部長X新進気鋭のイラストレイター 勘違い&年上攻

    藤代商事のイメージ戦略プロジェクトに起用された新進気鋭のイラストレーター・鷺沼透は、招待された会社のパーティーも退屈。しかも酔った客に絡まれ、思わず殴ろうとしたとき、エリート然とした男に窘められる。男は藤代政之、社長令息で今回のプロジェクトの統括責任者だった。作品制作のため現場施設を見学することになった透は政之を困らせようと彼を案内役に指名するが―。

  • すっかり由耶が恐妻になっててふいた。

    この人の作品は全体的にMP低いんだが
    全然面白いと思う。

  • 書下ろし小冊子付

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