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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ヤマシタ先生にドはまりして読み漁った中、最終的にこれが一番好きな一冊です。
一番好きなのは、表題作なのに一番後ろに載っている(笑)「ジュテーム、カフェ・ノワール」。後の「ミラーボール・フラッシング・マジック」でも見せる、それぞれの登場人物の状況がリンクして生まれる物語。ヤマシタ先生の軽妙な技が冴えてます。トイレで読むと最高です(笑)。
次が「魔法使いの弟子」。ヤマシタ先生の"恋愛関係にない男性(オジサマ)+多感な女の子"という組み合わせは無限大です。「MO'SOME STING」とかもいいんですが、ファンタジーを絡ませてるのが素敵です。
それと、「cu, clau, come」。私の中で生活感のある料理漫画は鉄板です。「きのう何食べた?」とか言わずもがなで。待つ男加保の切なさは筆舌に尽くしがたい……
幅広く何でも描けるヤマシタ先生のマルチな才能が詰まった一冊だと思います。
短編だけど、もー表題作だけで★5つ!!
このカフェ、スッゴい愛おしい空間だわ。
隅っこで良いのでその場に居合わせたかったよ(笑)
ヤマシタさんのセリフ回しとかモノローグは、たまに自分の中にストンと落ちる。
世の中にはいろんな色恋沙汰が氾濫してるけど、端から見てどんなにチープでも、そのどれもが当人たちには重要で滅多にない人生の一大事なんだよね。
タタタッとよく働くサービスのプロがとてもツボで癒やされた(笑)
収録作は【クー・クラウ・カム】が好き。
作ったモノを食べてくれる人が居るって幸せな事なんだよね。
――それは、「好き」から始まった。男に恋心を打ち明けた男。趣味の話に花を咲かせる男女。待ち合わせ相手の来ない女。とあるカフェに偶然集まった3組の客と、2人のバイトで織り成される、それぞれの小さなドラマ。軽妙でいて、時に切なく胸を打つ、ヤマシタトモコの世界が詰め込まれた、珠玉の作品集。表題作ほか、読み切り6作品と描き下ろしを収録!
エロなしでさわやかな男同士の短編集。
表題作の「ジュテーム、カフェ・ノワール」が群を抜いて面白くて、作者が変な視点(腐女子的にも)で日常を過ごしてるのが伝わってくる。
ヤマシタトモコさんのお話は、NL・BL問わず好きですが、この本のタイトルにもなっているジュテーム、カフェ・ノワールが一番好きです。
二人一組のそれぞれ立場の異なる三組の客と一組のバイトが、カフェを舞台に繰り広げる小さな小さなドラマ。
”バクゼンとさみしいこの感じ。心の底が孤独”
そんな思いを抱えてるあなたにも、不思議に思えたあなたにもオススメの作品です。
”それでもあなたの魔法をといてあげたい”「魔法使いの弟子」。他、切なく優しい胸がきゅっとするお話がたくさん。
ヤマシタさんの作品はどれも好きなんですが、これを代表として登録。 明るくておバカっぽいのから、シリアスダークなものまで、構成や内容、タイトルに要素と好みというか趣味が非常に合う作家さんです。考えに共感出来るのかな。男らしい人を女っぽい扱いをする感じとか、男同士のセックスは暴力に置き換えられるとか。ですよね…!と思う。 ていうか、最初の印象としては、おバカっぽい話の人と思っていた…(※けなしてい... 続きを読む »
みんな真剣に恋しすぎて、素直になれなかったり、大の大人でも号泣だってできちゃうものなんです。ああ、いとおしい人たちだ
ほぼBLの短編集なのだけど、ヤマシタ先生の話はさらりと読める。
BL!BL!してないところがすきなのかも。笑
最後に収録されてる表題作『ジュテーム、カフェ・ノワール』がほんとおもしろかった!構成もさすがという!
そいでフイタwww
BLの範囲では収まらないヤマシタトモコさんの作品は、この本もそうでした。人間のありのままの体当たり感。幸せでらぶらぶなばかりじゃないリアルさがある部分が大好きです。
表題作面白い。4つの話が同時展開!
「cu,clau,come」と「ワンス アポン ア タイム イン トーキョー」の切ない感じも好きだ。
好みの短編がおおい巻でした。
CPは表題が一番好き。この2人はくっついてからのが面白そうなので、このカフェで起こる話で、1冊まとめた短編集とか面白いんじゃ…なんておもったりします。
BLっちゃBLなんですが、男女の恋愛でも変わらない、あーって悶えるような、たんたんとした幸せのよいな、普遍的なのにうまく掴めないところ、が、どの漫画にも入ってて、好きです。表題のカフェのお話が、個人的にはすごく好きです。

魔法使いの弟子とcu,clau,comeと、ジュテーム・カフェ・ノワールが好き。





