ぼくのステキな王子様 (ダリア文庫)

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著者 : 桂生青依
制作 : 日向 せいりょう 
  • フロンティアワークス (2009年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861343674

ぼくのステキな王子様 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 先の読める展開に読むのがつらくなりました。
    もっと明彦が出張ればいいのに…。というか、この二人よりもこっちとくっついたら楽しいだろうなぁ、とか思って読んでしまいました。
    先が読める小説はちょっと辛いです。

  • 金髪王子or寡黙王子×大学生
    どっちを選ぶ?

    お父さんの「受けに選ばれた方に事業を継がせる」って言葉で
    受けに恋人になってほしいって
    そんなんでイケメン二人に家に押しかけられても
    嬉しくもなんともないだろうよっっ!!
    と設定からちょっと引いてたのですが
    読み進めていくと
    そんなことなくもないこともないような気が…(どっちだ? 笑)

    最近、こんなことばかり言ってますが
    攻めはどこキッカケで受けを好きになったのかが
    さっぱり分からなかった
    今回なんてただでさえ寡黙な王子って設定だし
    なのに気がついたら
    「受けのことが好きだ!」とか言い切ってるし
    もう一人は明らかに打算から恋に移行とかいう
    どう考えても、事業継いだら捨てる気マンマンだろう?て感じだし

    うーーーーむーーーーーーー

    し、幸せになってね?ね?

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