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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(「BOOK」データベースより)
見目も頭脳も優れた堅物エリート銀行員・直隆は、派閥争いに敗れ閑職に飛ばされる。ヤケ酒で酔い潰れた所を、マキという青年に介抱されるが、彼にはある魂胆が。ゲイの弟を家から追い出した兄だと直隆を誤解し、弟の境遇に共感したゲイのマキは、復讐に男童貞を奪おうと…?!無理矢理体を繋がされるも、直隆は何故か彼に興味をひかれ…。「不埒なモンタージュ」スピンオフ作登場。
「不埒なモンタージュ」のリンク作品。 前作で、物語後半にキャラの面白さを発揮したお兄ちゃんがメイン。 この作品が生まれた背景には、不埒なモンタージュのドラマCDに入っている フリートークで杉田さんの発言があるとか。 原作者を動かすとは、杉田さん、スゴいですね。www 企業内の派閥闘争に負けて左遷され、グデングデンに酔ったお兄さん、 親切に介抱してくれた青年に・・・乗り逃げされるとこ... 続きを読む »
不埒なモンタージュのスピンアウト
攻め:真野直隆
受け:名執真幸
勤めている銀行で左遷され仕事もなく、婚約者にまで逃げられた直隆は居酒屋で酔いつぶれていたところを真幸に介抱される。しかし意識を取り戻したら手足を縛られた上に襲われて男童貞を奪われて…。
コメディ、よね?
モンタージュのスピンアウトなので、直隆の声を杉田さんで脳内変換しながら読んだ。
ビッチな襲い受けなので言葉はあからさま、することも描写も濃かったはずなのに、エロさを感じなかったのは冷静に観察する文体の直隆のせいか、脳内変換してしまう杉田さんの声音のせいか。
受けの真幸のしんどい過去の割りには重くなくて楽しめた。
CDがいいらしいので乞うご期待。
兄さん惚れました!!何だかんだと仲直りのあとのシャワー待ち後...待ちきれない兄さんがマキちゃんを抱きしめちゃって
「服、服が濡れるってば」
「知らん」
ここちょーツボでした♪
「不埒」シリーズ。未直の堅物おにーちゃんが、素晴らしく変貌を遂げる一作です。 社内の派閥争いで閑職に追いやられ、そのせいで婚約者にもふられてしまった直隆。プライドの高さゆえに家族にも弱音を吐くことはできず、自棄酒で酔いつぶれたところをマキという美形の男になぜか介抱されちゃいます。実は、マキは直隆をホモ嫌いと誤解していて、嫌がらせに襲い受に豹変。直隆は拘束されて好き勝手されてしまうことに。 ... 続きを読む »
『不埒なモンタージュ』スピンオフ
あの頑固だったお兄ちゃんがどんどんいい男になっていく話。
基本的に何ごとにも真面目な直隆がマキに本気になったら大変ですね。
真面目でやろうと思えば何でも出来てしまうだけの能力と実歴がある直隆、でも天然どニブだからお相手のマキが大変。すれたマキが戸惑いながらも直隆に救われていくさまが見ていて楽しかったな。
声優が杉田と聞いて脳内で自然に「直隆CV.杉田」で再生されていたのが自分的に正直鬱陶しかったwwww←
銀行員×シナリオライター。不埒なモンタージュのスピンオフ、お兄ちゃんの話。
モンタージュで、頭ガチガチでイヤなヤツだったお兄ちゃんだけどスペクトルでは弟の件があってガチガチではなくなってスットコ天然な人に。
モンタージュのCDフリトでの「2丁目に行ってひどい目にあえばいい」という言葉通り、縛り付けられてヤラれ(ヤラされ?)てるのが笑えるw
お兄ちゃんがんばれ!と言いたくなる作品?w
「不埒なモンタージュ」スピンオフ
直隆、笑えるキャラでした。モンタージュ以上にコミカル。未直とは全然違うのに、やっぱり兄弟?
未直の幸せそうな様子が垣間見れるのも、得した気分。
[銀行員×フリーライター]
天然攻め・襲い受け
不埒なモンタージュのスピンオフでした。
個人的にはモンタージュよりこっちのが好きです。
萌え要素十分!!
タカツキノボルさんの挿絵も素晴らしい。合わせて素晴らしい作品でした。
責任感が人一倍強い天然な攻めが最高です。
面白かったです~
☆あらすじ☆
目も頭脳も優れた堅物エリート銀行員・直隆は、派閥争いに敗れ閑職に飛ばされる。
ヤケ酒で酔い潰れた所を、マキという青年に介抱されるが、彼にはある魂胆が。
ゲイの弟を家から追い出した兄だと直隆を誤解し、弟の境遇に共感したゲイのマキは、復讐に男童貞を奪おうと…?!
無理矢理体を繋がされるも、直隆は何故か彼に興味をひかれ…。「不埒なモンタージュ」スピンオフ作登場。
前作の不埒なモンタージュで腹を抱え笑ってしまったシーンがあった。このシリーズ、受けが乙女過ぎて好みから外れてしまうが、兄ちゃんはとても楽しいキャラだった。あとがきにあったけど、一度酷い目に合うといい、を実践してくれて、先生ありがとうです。
萌えなかったけど(苦笑)自分がBLを読む理由の一つがわかった気がした。誰かを大切にしたいと思う気持ちが描かれてる所が好きなんだと。楽しい作品でした。
天然…過ぎるというか、でも弟の事もマキのことも、彼なりの真剣さで考えてて、不器用過ぎて憎めない。本気になると情熱的。いいよ兄ちゃん!
朴念仁&天然×チャラいけど実は健気
のカップルのお話。
攻めの天然発言とどこまでも鈍いところがもどかしいんだけど、イライラしないどころかむしろ笑えました(笑)
関係の始まり方が始まり方なので、受けが攻めの思いを信じきれなくて否定したりするところはちょっと切ない。でも、ちゃんとハッピーエンドだから良かったです。
あと「オレが楽しめるかどうかってそんなに大事?」(だったかな?)のシーンは受けくんがいじらしくてハートわしづかみにされました。
携帯配信で購入しちゃったのが悔やまれる・・・これはぜひ挿絵つきで文庫で読みたい作品だなあ。いつか買う。
マキによって人として一回り大きくなった直隆。
スットコなところは彼のチャームポイントでもあるので
不器用でもいいからマキをずっと愛してあげて欲しいです。

不埒なモンタージュに出てきた兄の話。
実は兄の話を先に購入しちゃってたんですが順番に読んでよかった♫ あの兄がねぇ…?
見事にヤられちゃいましたねー ☆5
モンタージュのあとがきにもあ...





